ドラマ、母になる1話の感想【ネタバレ】

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今季ドラマが続々始まる中で沢尻エリカ主演のドラマ「母になる」も12日にスタートしました。さっそく1話を見ましたが、あまりのにも淡々と話が進められていて今後が不安に思いました。ということで1話の感想を詳しくまとめます

母になる1話

久しぶりに沢尻エリカ主演のドラマが始まりましたね~。今回は、母になるということでいつの間にか沢尻エリカも30歳を超えた大人の中の大人になっていました。そして大人になった分すこし老けたなとも感じました。母になる/沢尻エリカ

母になる/沢尻エリカ

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1話の内容

さっそく「母になる」の1話の内容を軽く説明したいと思います。馴れ初め

馴れ初め

via google imghp柏崎陽一(藤木直人)と結衣(沢尻エリカ)は、ゆっくり時間をかけながら距離を縮めていきできちゃった結婚をする。2人の間にできた子供は男の子で名前は広(コウ)。家族3人で幸せな毎日を過ごしていたが広が3歳になった頃のある日、幼稚園のお迎い時に広が誘拐される。

陽一と結衣は懸命に広を探し続けていたが全く見つからず…。そんな中、誘拐された広は、とあるアパートに置き去りにされていました。そして広が置き去りにされていた部屋の隣の住人だった門倉麻子(小池栄子)は、広を見つけ育てていくことに。

月日は流れていつの間にか陽一と結衣は離婚し別々の人生を歩んでいた、そして広は門倉麻子に数年育てられた後、児童福祉施設に預けられていた。施設にいる広の担当をしていた木野愁平(HeySayJUMP中島裕翔)は、誘拐事件について掘り下げて広と結衣を会わせた。何年ぶりかに再会した結衣と広は涙ながらに抱き合って2話へと続く…。沢尻エリカと子役

沢尻エリカと子役

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1話の感想と疑問点

はじめに1話の内容を軽く説明しましたが、まず最初に…こんなに展開が多すぎる内容をよく1時間ほどでまとめられたな!と思いました。陽一と結衣が結婚するまでのストーリーと、広が生まれてからの幸せなストーリーと、広が誘拐されて絶望的になるストーリーなど、たくさんストーリーがありすぎてついていくのに必死でした。

私はハッピーエンドが大好きな人間なので家族3人でわいわい楽しんでいるシーンを見せられて「なんだこの幸せ家族は!羨ましすぎるやろ!」と思いながらもいい気分で見ていました。しかし広が誘拐されていきなり幸せ家族が終わったかと思いきやさらに陽一と結衣の離婚、そしてまさかの別の母登場、そして親子再会で、え?何!いつの間にそうなったの?と疑問ばかりが頭をよぎっていました。なので疑問に思ったことをいくつかいいたいと思います。夫婦役の2人


夫婦役の2人

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広を誘拐したのは陽一の生徒

まず、広を誘拐した犯人は陽一が勤めている大学の生徒だったことです。なぜ犯人を生徒にしたのかがよくわかりませんでした。陽一にかまってもらえない腹いせで誘拐したとはいえ、その展開はこの物語に必要なのかどうかと聞かれれば必要なかったのではないでしょうか?しかもその生徒は自ら自殺して1話で出番は終わりです。私からすればよく分からない1コマでした。でももしかすると後から何か関係が繋がっていくのかもしれないですね。

なぜ離婚したのか?

広が誘拐されて何年か経ったある日のシーンではもうすでに陽一と結衣が離婚して別々に暮らしてるシーンでした。これまでの話の内容をたどれば、なんとなく離婚した理由は想像できますが、あれほど仲が良かった夫婦なのになぜ離婚にまでいたったのかをもう少し詳しく知りたいですね。いつの間にか結衣はラーメン屋の仕事をしながらひとり暮らしをしていて陽一は、知らない女性と暮らしていて、あまりにも展開が急すぎてよくわかりませんでした。

感動シーン

急展開が多すぎてよくわからなかった1話でしたが、その中でも私的に涙する感動シーンもちゃんとありました。沢尻エリカの涙

沢尻エリカの涙

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広の「いとしい」という気持ち

結衣が同窓会があるため1人で北海道に行って帰ってきた時(陽一と広はお留守番)、広が胸をおさえながら結衣に「ここがぎゅーっとなってキューっとなる気持ち、どんな気持ちか知ってる?」と言い、「それはいとしいだよ、ママがいなかった時いとしいだったよ」という感じでママへの想いを伝えていた広にやられました。実際、子供からそんなこと言われたらもう涙が止まらなくなるはずです。子供の純粋な想いにいつも心を打たれますね。

結衣の後悔の涙

広が誘拐されて何日か経ったある日、結衣は陽一に「同窓会で北海道に行ったことが楽しすぎて、子供がいないとこんな感じなんだな~、子供生むの早すぎたかな?あー帰りたくないかも…と思ってしまった。」と言うようなシーンがあり、そう思ってしまった罰があたって広がいなくなったんだと後悔しながら泣きじゃくるシーンにこっちまで涙が出てしまいました。まず、沢尻エリカの涙シーンはリアルにこっちまで心奪われます。やっぱり沢尻エリカの演技はすごいなと改めて思いました。

まとめ

母になる

母になる

via google imghp母になる1話の平均視聴率は10.6%だったそうで、ギリギリ2桁といったところですね。沢尻エリカと藤木直人といえば、あの大ヒット作品となったドラマ「1リットルの涙」でも共演していた2人で今回そんな2人が夫婦役としてドラマ共演することにある意味わくわくしていましたが、演技がどうこうより話の内容がちょっとよくわからなかったなという感じのイメージが強かったです。このままの感じで2話も続くようであれば視聴率も下っていきそうな気がします。でも私は、沢尻エリカも藤木直人も好きなのでまだまだ期待を込めて2話も見たいと思います!


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