桂文枝の嫁・真由美さんの死因は?母親も2日後に死去し過去の愛人も自殺!

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バラエティー番組などでは司会者としても活躍している落語家の桂文枝さん。多くの芸人や落語家たちから慕われていますが、その一方で私生活では女性関係のスキャンダルが多い人物。そんな中、昨年嫁の真由美さんと母親が相次いで亡くなっていたことが明らかに。さらに、数年前に孤独死をした桂文枝さんの愛人についてもご紹介しましょう!

日本の落語家・6代目桂文枝

大阪府出身の桂文枝さんは、2011年に6代目桂文枝を襲名。

2011年までは桂三枝という名前で活動していたので、その印象を持ってる方も多いのではないでしょうか?

また「新婚さんいらっしゃい」では名司会者として愛され、数多くの番組で司会を務めてきました。

現在は創作落語を行っており、ネット配信もスタート。

大阪では特に人気の高い方ですが、その一方では私生活のスキャンダルが多いことでも有名です。

桂文枝の嫁・高橋真由美さんとは?

https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2021/01/27/gazo/20210127s00041000141000p.html

桂文枝さんの嫁・高橋真由美さんは、まだ15歳の頃に桂文枝さんと出会います。

当時、桂文枝さんが出演していた「ヤングタウン」の公開放送を見に行った真由美さんは、まだ高校生だったため制服姿がとても可愛らしかったのだとか。

そんな姿に一目ぼれした桂文枝さんが真由美さんに声をかけたことで、真由美さんは番組のオーディションに参加。

その後、ラジオ番組のアシスタントに起用されたことで、自然と交際をスタート。

そして真由美さんが19歳になった翌日に結婚しました。

当時、真由美さんはまだ大学生ということもあり二人の結婚は大きな話題になったと言われています。

1972年に結婚し2人の子宝に恵まれる

結婚後、二人の子宝に恵まれた桂文枝さんと嫁の真由美さん。

当時、桂文枝さんはとても忙しかったため、真由美さんが全ての家事と育児を担当。

それどころか桂文枝さんの弟子の世話、桂文枝さんの母親の世話まで全てをこなしていたと言います。

その一方で、実は不倫を重ねていた桂文枝さん。

当時、ある女性が3年間に渡る不倫関係を暴露した際には、セックスの強要や暴力まで受けていたと話し、衝撃を与えました。

しかし、嫁の真由美さんは「報道は面白おかしく見せてもらっています」と気丈にコメント。

そのため、桂文枝さんを影で一番支えていたのは嫁の真由美さんだったことが分かります。

桂文枝の嫁の死因は?さらに翌日には母親も…

https://www.daily.co.jp/gossip/2021/01/28/0014036726.shtml

若い頃から、嫁の真由美さんにたくさんの苦労をさせてきた桂文枝さん。

そんな真由美さんが2021年1月24日に亡くなっていたことが分かりました。

真由美さんは享年67歳で、死因は「がん」。

何がんなのかまで明かされていませんが、2020年にがんを発症。

その後、2021年になってからは目に見えて衰弱していったということなので、がんの発見が遅かったのかもしれません。

そして療養中だった大阪市内の病院で亡くなられたということで、亡くなる前日には桂文枝さんに「ごめんね」という言葉を残したと明かされています。


https://ameblo.jp/bunshi34/entry-12581154596.html

たくさんの苦労をかけた嫁・真由美さんを亡くした桂文枝さん。

なんとその翌日には母親の治子さんも亡くなりました。

治子さんは享年99歳で、死因は「老衰」。

桂文枝さんは生後11カ月で父親を亡くしており、治子さんは女出ひとつで桂文枝さんを育ててきたと言います。

しかし、2005年頃に足が悪くなり、2015年頃からは認知症に。

2016年の時点で「息子のことも分からない」ほどに病気が進行していましたが、その療養を支えたのもやはり嫁の真由美さんだったようです。

そのうち、自分にとって本当に大切だったのは「嫁の真由子さん」だと気が付いたという桂文枝さんですが、すでに時は遅し…。

そして1月27日に、桂文枝さんは嫁の真由子さんと母の治子さんが相次いで亡くなったことを公表しました。

桂文枝の愛人・紫艶の死因は?孤独死ではなく自殺って本当?

https://friday.kodansha.co.jp/article/46118

2021年に嫁の真由子さんと母の治子さんを相次いで亡くした桂文枝さん。

その一方で、桂文枝さんの愛人であった紫艶さんもすでに亡くなられています。

紫艶さんと桂文枝さんは2016年にFRIDAYによってスクープされ、なんと20年間にも渡り不倫をしていたことが発覚!

そこには証拠となる数多くの写真やメールなども残されており、当時紫艶さんは「父であり師匠であり、恋人だと思っています」と堂々のコメント。

そのため、売名行為とも言われましたがなんと桂文枝さんは不倫関係を否定。

キス写真が出回っている中でも不倫を否定し続け、釈明会見を通して、その関係が桂文枝さん側から一方的に切られたと言われています。

https://friday.kodansha.co.jp/article/46118

それから3年後、紫艶さんは都内のマンションで孤独死した状態で発見されています。

紫艶さんは桂文枝さんに捨てられた後、かなりひどい精神状態でたくさんの薬を服用し、リストカットを繰り返すように。

18歳から38歳まで付き合っていたのに、突然ポイ捨てされたことはかなり辛かったようですね。

ある時は薬の影響で呂律が回らないこともあったようで、死因は「病死」とされています。

しかし、実際には薬の過剰摂取による「自殺」という説が濃厚ということでした。

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まとめ

桂文枝さんの嫁・真由美さんの死因や愛人・紫艶の死の真相についてご紹介しました。

落語家やタレントとしては人望も厚い桂文枝さんですが、女性関係はとにかくひどかったようですね。

ちなみに今回ご紹介した紫艶さんの他、8年間交際を続けていた別の愛人には日々、卑猥な言葉を浴びせていたことも判明。

芸人として“笑い”に変えようとしている時期もあったようですが、嫁や母親、そして愛人まで亡くなってしまった今となっては完全に「自業自得じゃない?」と言われています。



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