校閲ガール、石原さとみの衣装が可愛い!ネタバレあらすじ有

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日本テレビ系水10ドラマ「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」。石原さとみ、菅田将暉、本田翼の豪華キャストに加え、第一話の放送を終えて、石原さとみのドラマ内でのファッションが可愛すぎる!と話題になっています。

「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」

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via google imghp10月5日水曜10時から放送が開始された「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」。
最近では現代女性のなりたい顔ナンバーワンとしてもよく知られる石原さとみが本ドラマの主役。日本テレビ系の連続ドラマで主演を演じるのは初めてだそう。
最近では昨年10月に放送された「5→9~私に恋したお坊さん~」で、コメディエンヌとしての評価もぐんぐん上昇し、映画「進撃の巨人」でもコミカルな演技が評価され、スピンオフドラマが制作されるほど。

キャストとあらすじ

キャスト

キャスト

主役の石原さとみに加え、大注目の若手俳優菅田将暉、月9「恋仲」にも出演していた本田翼なども出演。豪華キャストです。via google imghp

第一話:あらすじ

学生時代から景凡社から発行されているファッション誌「LASSY」を愛し、新卒で景凡社にオチてからも毎年中途採用の面接を受け続けている河野悦子(こうのえつこ)。なんと、7年目のチャレンジで見事景凡社で働けることに!

勤務初日、気合十分に「LASSY」編集部へと足を踏み入れる悦子ですが、なんと彼女の配属先はファッション誌ではなく校閲部。河野悦子、略してコウエツ。この名前がおもしろいから校閲部に採用したんだ、と校閲部の部長である茸原渚音(岸谷五朗)に言われて戸惑いと怒りでいっぱいになります。しかし、茸原の「仕事ぶりが認められれば、希望の部署に異動されることもある」という言葉を信じてとりあえずは校閲で結果を出すことを目指します。

そこで、学生時代の後輩である森尾登代子(本田翼)がLASSY編集部に勤務していることを知り、怒り心頭な悦子。「流れでLASSYで働くことになった」と話す森尾にブチ切れ。LASSYへの想いをぶちまけます。そんな中、景凡社の売上の半分を担う大作家、本郷大作の新作の校閲をなんと悦子が担当することに。「女子高生は今時チョベリバなんて使わない、今だったらおにうま、とか地味にすごい、とか言うのに」などと校閲を超えた思い切った指摘をする悦子。すると本郷から「校閲した人間に会いたい」と連絡が。そこで、悦子とは馬の合わない文芸編集部の貝塚八郎(青木崇高)と共に恐る恐る本郷に会いに行きます。しかし本郷は悦子に好意的。「こんなおもしろい校閲する子初めて見たよ」と、悦子を気に入り、再校閲も悦子を指名します。

そこで再校閲を悦子がしていると、一箇所だけ、直すはずだったところがそのままで戻ってきていることに気づきます。立川の地名である「立日橋(たっぴばし)」が、本郷の作品内では「立田橋(たったばし)」に。そこで悦子は現地まで向かい、手がかりを探します。そこで偶然本郷の家族写真を見つけ、本郷の奥さんに取り次いで貰えないか頼むも、取り次いでもらうことは出来ず。そして数日後、なんと本郷本人が校閲まで訪れます。「部下の教育がなってないんじゃないのか?」と茸原を叱責する本郷。実は本郷、20年前に奥さんと離婚して以来、家族の話は編集部ではタブーとして扱われていました。本郷は、悦子に対し「君がしていることは校閲の仕事じゃない。人のプライバシーを踏みにじる行為だ。もう二度と景凡社には書かない。」と一言。悦子はクビの危機に。

大失敗にへこみ、帰宅し落ち込む悦子でしたが、「辞めたくない、本郷先生に会わせて」と貝塚に電話し、立日橋で待つ本郷のもとへ。


すると。本郷がポツリと「別れた妻の所に言ってきたよ」と一言。そして、「離婚して以来会っていない息子がまだ小さい時、立日橋のことを立田橋と言っていた。息子だけに送ったメッセージのつもりだったが、校閲を舐めていたな。ずっと息子の事が気になっていたけど、離婚してから20年間、会いに行くきっかけを探していた。君には、感謝しないといけないな。コウエツ、天職かもしれないな。」と。そして本郷の作品が完成し、本郷から悦子に完成した本が贈られてくると、その本には「地味にスゴイ 河野悦子」と書かれたメモが。完全に本郷に気に入られた悦子。悦子の初校閲の仕事の裏で、後輩の森尾は「LASSY」の男性専属モデル探しに奔走。
ネットの画像で偶然見かけた男性を探しに大学まで向かうと、偶然その男性に遭遇。彼の名前は折原幸人(菅田将暉)。作家志望で全くモデルには興味がない、という折原をすんなり諦めて名刺だけを渡し、帰る森尾。

しかしその数日後、住んでいたマンションを明け渡さなければならなくなった折原は、急にお金が入用になったため、モデルの仕事をすることを決意し、森尾に会いに行きます。しかしいくらモデルとはいえすぐにお金が手に入るわけでもなく、しばらくは家を失う折原。そんな折原に、森尾は「うち、来る?」と一言。初校閲が成功してご機嫌の悦子。偶然街でぶつかった折原にひとめぼれします。しかし名前も聞くことが出来ず、また会えないかなぁ・・・。と恋する乙女モードの悦子でした。

石原さとみ演じる河野悦子のファッションが話題に

そんな「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」ですが、第一話の放送を終えて、ネットでは10~20代の女性から「石原さとみの衣装可愛すぎる!」といった声が多く挙がっています。

こんな反応を最初から予期していたのかしていなかったのかは不明ですが、インスタグラムの「地味スゴ」公式ツイッターでは、石原さとみ演じる河野悦子の衣装をアップしているんです!google imghp (42473)

冒頭の中途採用の面接のシーンで着用していた衣装。髪をスッキリとまとめ、ワイドパンツを履きこなす彼女。首元に巻かれたスカーフが、面接スタイルに華を添えています。さすが河野悦子、面接の時も普通のスーツじゃないんですね!via google imghpgoogle imghp (42475)

左は面接後、おでんを食べているシーンでの衣装。黄色のロングカーディガンとピンクのベロアのワイドパンツの組み合わせが可愛いです。髪型もゆるくてキュート!
右は本田翼演じる森尾登代子、足立梨花演じる今井セシルと自宅でご飯を食べているときの衣装。熱くファッション誌への想いを語る河野悦子の姿はかっこよかったですね。via google imghpgoogle imghp (42477)

左は勤務初日の衣装。レオパード柄のスカートにレザーがクールで仕事できる女!って感じでかっこいいですね。そこに猫耳ヘアで甘さが効いてるのもさすがです。
真ん中は校閲を担当した本郷大作と食事をしたシーンでの衣装。モノトーンに靴下がワンポイントで効いてます。
右は本郷大作が校閲に怒鳴り込みに来た際の衣装。仕事に一生懸命になりすぎて失敗した姿は、いじらしくも可愛かったですね。via google imghpgoogle imghp (42478)

左は超大物作家、本郷大作の校閲をすることになったシーンでの衣装。初日に比べるとちょっと校閲っぽくなってる気がします!メガネだけですが!w
真ん中は菅田将暉演じる折原幸人に恋に落ちたときの衣装。恋愛に関してはいつものサバサバがどこへやら、かわいい女の子になってしまうのが意外でしたね。
右は立田橋という表記に疑問を抱いて立川まで調査に行った時の衣装。デニムがアクティブかつ知的な女性を演出しています。via google imghp

第二話は10月12日22時から放送!

悦子が校閲で結果を残すことは出来るのか、さらに折原との恋は発展するのか、どんなファッションを披露するのかなど楽しみがたくさんな「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」。第二話も見逃せませんね!


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