松岡修造の娘、松岡恵が宝塚に合格で家系図がまた凄くなる

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宝塚歌劇団や阪急百貨店、阪急東宝グループの創業者「小林一三」を曽祖父にもつ松岡修造の娘・松岡恵が音楽学校に合格!倍率26.1倍を突破し立派な家系の仲間入りを果たした彼女の素顔に迫ります!コネ入学の真相も!

宝塚を観たことがない人でも、この季節になるとテレビで「宝塚音楽学校の合格発表がありました」というニュースが必ず流れるのは見たことがある方が多いかもしれませんね。今年も宝塚音楽学校の厳しい受験が終わり、新たに入学する40名が決まりました!その中にはなんと、あのアツい実況・解説でお馴染みの松岡修造の娘が晴れて合格したとのこと!実は松岡修造と宝塚はとっても縁が深いことをご存知でしょうか?さっそく詳しく見ていきましょう!

宝塚音楽学校105期生として合格!

数年前、宝塚もついに100周年を迎えました。100周年ということは、宝塚が創立してから初めての生徒が1期生に当たるので、100代それが続いてきたよということになりますので、かなり歴史のあるエンタテインメントなんです。

@takahara.m)さんの投稿

宝塚100周年式典

100周年の記念の年は、今まで宝塚にいたOGが沢山集まって華やかな式典も執り行われました。via google.imghp今年、2017年度は105期生の合格発表でしたので、彼女たちは宝塚創立105年の時に初舞台といって初めて宝塚の舞台に上がることになるのです。ちなみに宝塚音楽学校は2年間の学校です。

宝塚100期生のラインダンス

つまり100周年の時は100期生が初舞台を踏んだんですね。初舞台では主に同期生40人で全ての所作を合わせて踊らなければならないラインダンスを披露するのが一般的。via google.imghp

今年の倍率は?

東の東大、西の宝塚とは昔よく言われたようで、過去最大の難関を誇ったのは1992年、82期生の受験の年で、48.2倍でした!

@ancrea)さんの投稿

82期生 遼河はるひ

惜しくもトップスターにはなれませんでしたが、遼河はるひも82期生で最後まで路線のスターとして大活躍していました!via google.imghp今年2017年の倍率は26.1倍。2004年以降は倍率が下り調子で、20倍前後をキープした状態でしたが、ここ数年は盛り返し気味。それでもかなり厳しい倍率であることが分かりますよね。

宝塚音楽学校の募集要項は?

たとえば今年、2017年(平成29年)であれば、平成10年4月2日から平成14年4月1日までに生まれていて、受験時に「中学卒業」あるいは「高等学校卒業」又は「高等学校在学中」の人、となります。つまり年齢でいうと15歳から18歳になりますね。超限定的です。そしてそれと同等に大切なことは、「容姿端麗で、卒業後宝塚歌劇団生徒として舞台人に適する方」です。容姿端麗であることと募集要項に書いてある学校って日本に他にあるでしょうか?!いや、きっと無いでしょうね。

@danrei_fanclub)さんの投稿

宝塚OG 檀れい

今や誰もが知る檀れいも、成績は最下位でしたが容姿の美しさからトップ娘役スターにのし上がった1人!そんな事もあるんです。via google.imghp

宝塚音楽学校の試験内容は?

数年前は、バレエやダンス、声楽や日舞など全てにおいて一定以上の技術を持ち、かつ容姿端麗でオーラもあって…ということが重視されていましたが、ほんの数年前から試験のスタイルが少し変わり、1次試験では技術は見ずにいきなり面接になっています。1次通過出来てようやく歌唱や舞踊の審査に入り、3次で最終面接と健康診断が行われるのです。

@youan)さんの投稿

■面接では、容姿、口跡、動作、態度、華やかさ等、宝塚歌劇の舞台への適性を審査します。
■歌唱試験では、課題曲の歌唱により、声量、声質、音程等を審査します。加えて新曲視唱により基礎的な読譜力を審査します。
■舞踊試験では、リズム感など基本的な運動能力や柔軟性、ならびに洋舞の適性等を審査します。課題は、当日試験場において本校生徒が模範演技を示します。

努力して作り上げる物だけでなく、持って生まれた才能や容姿も見られることになるため、少女たちにとって受験は過酷なものになります。

松岡修造の娘、恵さんとは?

さて、前置きが長くなり遠回りをしてしまいましたが、今回合格した松岡修造さんの娘さんについて紹介したいと思います!まずはプロフィールからどうぞ!

松岡修造の娘、松岡恵のプロフィール

名前:松岡恵(まつおか・めぐみ)
生年月日:1999年5月生まれ
出身地:東京都
出身校:日本女子大学附属高校(噂)
兄弟:長女・恵(めぐみ)、長男・修(おさむ)、次女・笑(えみ)

@masa_kado)さんの投稿

松岡修造の娘、松岡恵

横顔でイマイチ分かりません!詳しいお顔の写真が出次第また更新したいと思いますが、精神的にも強そう、と筆者は勝手に思いました。via google.imghp

 「見てくださった方々が、見終わった後にすがすがしい気持ちになっていただけるような男役を目指しています」

父からは「受けるからには中途半端な気持ちではなく、本気でやって、結果はどうであれ自分の人生なんだから受け止めて」とエールを送られていた

やはりこの髪型でしたから男役志望でしたね!また、身長は169cmということで男役としてはOKでしょう!身長は高い人では173cmくらいあると舞台で見た時も「背が高いな~!」と感じますが、スタイルとバランスもとっても大切ですから実物を見られる日が待ち遠しいです!

実は母親もエリート出身!

実は彼女の母親は元テレビ東京アナウンサー田口恵美子(現在 松岡恵望子)で、なんと恵望子さんの出身校は日本女子大学とハーバード大学大学院という超超超エリート!!松岡修造の一家も代々実業家が多い名の知れた人たちばかりですから、これはもうサラブレッドすぎる!
アナウンサーなだけあってやはり綺麗な人ですねー。
そして松岡修造、身長188cmだけあってやっぱ大きくてカッコいい。via google.imghp

松岡修造と宝塚の深い関係

テニスプレイヤーで、かつアツすぎる実況・解説者というイメージが先行しまくりの松岡修造ですが、実はとんでもない凄い家系に生まれ育っていることをご存知でしょうか?
小林一三は、宝塚歌劇団、阪急百貨店、東宝をはじめとする阪急東宝グループの創業者です。via google.imghpそう、宝塚歌劇団理事長だけに留まらず、あの東宝の社長や会長までゴロゴロ!こんな家系図あまり見たことない。そして今日、晴れて「松岡修造」から伸びる長女「恵」の欄に「宝塚歌劇団入団」と付け加えられるわけです。どんだけ〜!


と、いうことはコネ入学なんじゃないの?

思いますよね。誰もが思いますよね(そうでもないですかね)。松岡恵は宝塚受験を一度落ちていて、今回の受験でようやく合格したため2回目での合格ということになります。コネかそうじゃないかといったことは表立って分からないことですが、この件に関して宝塚OGである真矢みきは自身がMCを務める「白熱ライブ ビビット」でこのように発言していました。

@pattonsyogun53)さんの投稿

「白熱ライブ ビビット」真矢みき

via google.imghp

コメンテーターの金慶珠氏が「意地悪な質問かもしれないけど、創始者のお孫さんということで、一発合格ということはないの?」と真矢に質問。だが真矢はすぐさま「ないでしょ」と否定。「(合格は)明らかじゃないですか。この子がパッと入ってきたら…」とすでに華がある容姿に“コネ”は必要ないと断言した。

 更に「舞台っていうのは映像と違ってアップがきかない。人がどこに目がいくか、お客さんついてくるかという嘘のきかない世界。実力の嘘がきかない世界だから」と、ごまかしはきかないことを強調。

確かに、コネで入学できるならもっと芸能人やその子供が入学していそうではあります。また、真矢の言うとおりその子に本当に素質がなければすぐに見抜かれてしまうでしょうね。なんせ、宝塚は長くファンをしている人で成り立っているところもあるので、そういった目が勝手に培われてしまうのと、噂なんかもすぐに回ってしまうんですよね。また、松岡修造自身もこのように語っています。

(反響の大きさに)「びっくりしましたね。彼女は入る前からプレッシャーになったとは思うが、それも全部受け入れ、覚悟はしていたはず。でも僕はウィンブルドン8位になったときも、新聞の1面じゃなかったですよ」

「トップスター? それは全然期待してません」

「ただテニスと違うのは、卒業すれば、舞台に1度は立てること。合格したことは、彼女が本当によくがんばった結果です」

宝塚歌劇団には有名人の娘が結構いる!

宝塚歌劇団の創業者以上かどうかは分かりませんが(笑)、いま現在の宝塚歌劇団にも有名人・芸能人の娘は結構在団してるんですよ。たとえば…

@coto.amnos.22)さんの投稿

宝塚歌劇団星組 礼真琴(れい・まこと)

サッカー元日本代表、名古屋グランパスの選手だった浅野哲也を親に持つ彼女は、現在星組の3番手男役スターで、トップスターには確実になると思われます!芝居も歌もべらぼうに上手くて突出しまくりです。via google.imghp

@o_ka.mi_ya)さんの投稿

宝塚歌劇団星組 麻央侑希(まお・ゆうき)

野球評論家の広岡達郎を父に持つ麻央侑希も星組の男役スター。長身なだけでなく、驚くほど脚が長くて二度見すること間違いなしでしょう。パワフルでダイナミックな生徒。via google.imghp

宝塚歌劇団星組 ひろ香祐(ひろか・ゆう)

プロ野球選手、大豊泰昭を父に持つひろ香祐もまたまた星組の男役スター。礼と同じく95期生(同期生)で、成績は2番で卒業した優秀さ!via google.imghp

今後の活躍に期待!

娘の恵さんの合格を受けて、松岡修造はこのようにコメント!

「父親として心から嬉しく思います。僕自身、宝塚歌劇団を小さい頃から、また現役中も観劇していましたが、僕を含め沢山の人に元気と幸せを与えてくれる場所だと思っています」

「宝塚歌劇団は、人を応援できる力がある。娘には、創始者である小林一三さんのお言葉、『清く、正しく、美しく、朗らかに』を心に日々邁進してほしいと願っています」

とはいえ、舞台に上がるのは2年後。2017年4月からの2年間は、厳しい事で有名なあの音楽学校でみっちり芸事やマナーなどなどを仕込まれることでしょう。また、音楽学校生の間や現役時代は私生活などはもちろんSNSも全てかたく禁じられていますから、なかなか情報は出てこないかもしれませんが、彼女が活躍すれば自ずと目に止まることと思います。それまで筆者もひたすら待ちたいと思います!




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