松坂桃李に新恋人の予感【エロ過ぎるベッドシーン】

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根暗俳優として知られる松坂桃李にまさかの熱愛疑惑…?お相手は、8月26日から公演が開始している石田衣良原作の舞台「娼年」で共演した女優の高岡早紀。劇中の濡れ場から始まる恋…実に17歳差の熱愛か??

芸能界でも根暗キャラとして有名な俳優・松坂桃李。人見知りであるがゆえに人と打ち解けるまでに時間がかかり、とにかく一人で行動することが多いと言われています。確かに、テレビ番組とかに出演した際にはとても落ち着いた印象を受けますね。悪く言えば無口・暗いって言った感じ。ですが、ドラマともなるとさすが役者、完全に役に入り込み、明るい人気者のキャラ・面白ギャグ系のキャラまでも完璧にこなしています。
そんな彼もここ最近は綾瀬はるかとの熱愛が報じられたりと、それなりに色恋も増えてきたような印象を受けます。それをきっかけに恋愛に対するハードルが下がったのでしょうか、今回なんと彼の厳重警戒お忍びデート(?)がスクープされました!

松坂桃李の新恋人?

新たなビッグニュースの予感が浮上したのが大阪でのある出来事。松坂桃李が主演を務める舞台「娼年」の公演が9月4日で東京分を終え、9月7日~11日の5日間、大阪に移動になったのですが、そこで同じく主演を務める女優、高岡早紀とのツーショットが撮られてしまいました!

舞台後、会場を後にしてた松坂桃李と高岡早紀。この段階では特にこれといった変装はふたりともしていません。via google imghpこの写真を見る限り、「だからなんなんだ」と思う人も多いでしょう。ちなみに筆者もそうでした。腕を組んだり、手を繋いだり、抱き合っていたり、キスをしていたり…なんて決定的な瞬間では無いのは確かですからね(^_^;) ですが、この後二人は明らかに周囲を警戒した怪し~い行動に出たようです。
まず建物を後にした二人は、5メートルほどの感覚を常に保ちながら高岡が前、そして松坂がそれを追うように大阪・キタのメインストリートを歩いていたとのこと。大阪で1番人で賑わっている辺りを堂々と歩くって度胸ありますね…ちなみにこの時、高岡は変装用白いつば広帽子を深く被っていましたが、松坂はシルバーのベストにパンツと、特に変装はしてなかったようです。というかアレだけの長身(183cm)にシルバーのベストって逆に目立ち過ぎだと思うのですが(笑) そんな二人ですが、しばらく歩いた後にまず高岡が赤信号で止まります。それに合わせて松坂も高岡の隣に立ち止まりそこで何かをこっそりと高岡に耳打ち。この時の二人は笑顔だったそうです。すでに怪しい匂いしかしません。そして二人はそのままコソコソと二言三言言葉を交わした後、お互いに別々のタクシーに乗り込み、深夜の町へと消えていったそうです。

ん~、これは怪しい!決定的な瞬間が証拠として収められているわけではないので断言はできないですが、周囲を気にしている様子、不自然な距離を開けている二人、敢えて別々のタクシーに乗り込んだこと…二人の関係を匂わせないようにとった行動が逆にやましいことをしているのではないかとの印象を我々に与えている気がしますね…
冷静に考えて行動をともにしていても手を繋いだり、同じマンションに入って行ったりという様なことがなければ別に一緒にいても(ご飯食べにいったりとか)、熱愛の噂が浮上しても全否定できるとは思いますけどね。ですが、その否定すら少し困難になってしまう理由が、二人が主演を務める舞台の設定といったところでしょうか。

4年前は親子役、現在は恋人役

実は松坂桃李と高岡早紀の初共演は「娼年」ではなく、大ヒットした少女漫画「今日、恋をはじめます」の実写版で母息子役を務めた時でした。その映画は2012年公開だったので、共演してから実に4年経った現在、再び共演を果たすことになったわけです。ですが今回は母息子役ではなく、なんと恋人役に挑戦。舞台としても異例なR15指定であり、二人の濃厚な絡みを見ることが出来るのだとか。最後のクライマックスでは濡れ場シーンが生々しすぎて「舞台でこれを表現できるのはヤバい」と言ったコメントが目立っています。

こちらが舞台「娼年」のビジュアル。松坂桃李の引き締まった身体と、高岡早紀の色っぽい表情がなんとも言えない…大人の色気がムンムンに漂ってきています。via google imghp原作は数々の大ヒット作を執筆してきた石田衣良。舞台のあらすじはこのようになっています。

無気力な毎日を送っていたフリーターのリョウ(松坂桃李)がある日、知人を介してボーイズクラブ「クラブパッション」を経営している40代の女性・シズカ(高岡早紀)に出会う。「女性なんてつまらない」と考えるリョウに、シズカはクラブパッションでリョウを働かせることにする。最初は戸惑っていたリョウだが、女性とのセックスを介して彼女たちには奥深くに眠っている欲望があり、それを開放してあげることができるこの仕事にやりがいを感じ始める。そして次第にシズカに恋心を抱くようになっていく…

エロすぎてもはやAVを見ているレベルの舞台

セックスがひとつのポイントとなっているこちらの舞台。その分だけベッドシーンも多く、松坂にとってはかなり体当たり的な面もあると思います。舞台関係者も、以下のように述べています。

「3時間の公演で松坂さんは10回もベッドシーンを演じます。卑猥な言葉を言ったり、胸に舌を這わせたり、放尿シーンや男性同士の行為も。あまりに生々しい性描写に、舞台では珍しく15才未満の観劇が禁止されたほどです。それも話題を呼んで、連日満員御礼で立ち見客も出ています」

なんだかこのコメントだけでも舞台の壮絶さが伝わってくるようです…こんなの見てるほうが恥ずかしいわ!!実際に見に行ってきた人のコメントやブログを読んでみても、筆者が想像していたものよりもヤバいものであることが分かりました…こんなのただのAVだろっていうレベルらしいです。一応R15指定ではあるものの、普通にもっとヤバイって感じ?舞台の8割がセックスシーンらしいです。カップルで見に行ったら終わった後にどんな顔して合えばいいのか、気まずくなる舞台らしいですが…確実に一人で観に行ったほうがよさそうですね…(^_^;)
劇中では松坂の身体をお金で買いに行った女性全員の胸が見えることが当たり前、役者は完全に全裸でそれぞれの性癖にあった様々な体位が見れるとか…こんなのまじでどんな顔してみればいいのだ。
「喘ぎ声がデカイ。完全にオッパイ吸ってる。愛撫からフィニッシュまですべてを表現している。」
という感想も。気まずさMAXですね。というか演技している松坂桃李や高岡早紀もすごい…

流石に舞台上では実際に行為をしているわけではないでしょうが、これだけ相手の裸を見まくっていたら松坂もその気になってしまうのは分からなくもありません。特に40代でも美しく、大人の色気が漂う高岡さんならなおさらです。

エロスが満載の「娼年」のクライマックスは、もちろん主演の二人のラブシーン。それもまたかなり描写が生々しいのです…

舞台のクライマックス、レクイエムが流れる中、あふれ出した感情を抑えきれずに高岡と松坂は服を脱ぎ捨て一糸まとわぬ姿になる。同時に天蓋からレースのカーテンが下り、カーテン越しに見えるのは、透き通るような柔肌にツンと立った乳首がなまめかしい高岡と、松坂の引き締まった肉体。ふたりは静かに体を重ねた。

ツンと立ったとか表現いらない。

@maiohtani)さんの投稿

きっと彼は舞台の半分以上このように服を着ていないのでしょう…衣装代が安く済みそうですね。via google imghp実は高岡早紀は芸能界でも有名な恋多き女性であり、噂されてきた男性は数知れず…。更には二人の男性と子供を作っており、現在は3児の母であるシングルマザーです。これまで熱愛が囁かれていた男性たちは布袋寅泰(54)、松尾スズキ(53)、市川海老蔵(38)や勝地涼(30)とその年齢も幅広く、来月で28歳の誕生日を迎える松坂もそこに十分入れそうな年齢です。正直、このように色んな男性の間でふらふらしているような高岡のような女性よりも綾瀬はるかのほうがお似合いだとは思いますが、あれだけたくさんのベッドシーンを演じてきた松坂のなかで、この舞台をキッカケに何かが変わったのかもしれません。高岡との決定的な密会の瞬間が今後でてきて新たな年の差カップルの誕生が確実なものになるのか、注目ですね。



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