性格悪い?行列・東野が本木雅弘ら共演者から暴露される

芸能人

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「行列のできる法律相談所」をはじめ様々なテレビ番組での司会などを務め、人気も高い東野幸治ですが、俳優の本木雅弘をはじめ各共演者や最近復帰して話題のベッキーからも「性格が悪い」とゲスっぷりを批判されています。各エピソードを紹介します。

「ゴミクズ」とまで呼ばれる東野幸治・・・

バラエティ番組での司会を中心に、(非公式の)相方である今田耕司と並んで圧倒的なテレビ出演を誇る東野幸治。高いトーク力で番組を盛り上げ、ひな壇芸人としても活躍しています。

そんな活躍の一方で、各共演者からは「性格悪すぎ」「ゲスい」などと自身の性格に関して凄まじくブーイングを浴びています。その言われようも厳しく、「人の心がない」など、エピソードを暴露される度にスポーツ紙をはじめ報道されることもしばしば。

同じ芸人仲間の有吉弘行に至っては、あだ名を考えた際に出てきたのは

「ゴミクズ」

と、もはや何のひねりもない悪口のレベルになっています。
一体何をしたらそこまで言われるのか・・・最近のエピソードを中心に東野の行いを紹介していきます。

本木雅弘との共演時にはひたすら責められる

 

@satoru_koumoto)さんの投稿

via google imghp日本テレビ系の人気番組『行列のできる法律相談所』では、10月16日の放送で俳優の本木雅弘から過去の番組での共演時の対応を暴露されました。

27年前、東野と今田耕司らがMCを務めていた毎日放送『4時ですよ~だ』に本木もMCとして出演することに。オンエアでは笑いのあるやりとりが繰り広げられていたが、裏ではアイドル出身の本木に共演者は敵意むき出しだったそう。その中でも東野はレベルの違う怖さがあり、あいさつしても目を合わせずに不気味な笑みを浮かべて無視。本木は精神的に追い込まれて極度の東野ストレスから吐いたこともあるという。

同じ番組の出演者に無視されるのは精神的につらそうですね・・・
本木は当時、絶大な人気を誇った「シブがき隊」が解散し、新な活動を始めたばかりというタイミングで受けた扱いだったようです。

東野や他の出演者の視点で考えると、「アイドルだったやつがトークが重要な番組に出てきやがって」という印象だったのでしょうか。

その中でも東野の対応は段違いだったようで、「人間のおぞましさを見せつけられた」と番組内で語っています。
収録中はそういった素振りは出さなかったようですが、そのギャップも重なって怖い印象だったのかもしれません。

@kamaeri0326)さんの投稿

若かりし頃の東野。via google imghp

東野はそのときの収録について「僕の前に座っていらっしゃったんです、本木さんが。僕、後ろに座っていたんですけど、収録二時間くらいだったんですけど、いたるところで僕の悪口を挟んできて。よっぽどなんでしょうね。“東野さんとの出会いで僕は人間のクズというものを知りました”とか、いろんなことバンバン言うてたんですよ」と説明。

番組収録中の終始、恨みつらみを語る東野。
どんだけ嫌われていたのか・・w 終盤にはさすがにうんざりしていたようです。
番組内では笑いで終始しましたが、本人たちはガチの因縁。収録後の様子が気になります。

ウッチャンからは過去のチクリを暴露

@momoikeiko)さんの投稿

via google imghp本木からの壮絶な口撃の翌週23日、再び「行列」の番組内ではウッチャンナンチャンの内村光良からも過去を明かされています。

内村は、笑福亭鶴瓶が生放送中に失態を犯した際、東野から「内村さん、あの鶴瓶さんの件、どう思います?」と聞かれ、「師匠はすごい人なんだけど、憧れないな」と発言。すると数日後、鶴瓶が楽屋に突然現れ、「聞いたで! お前、俺のこと『憧れへん』って言うたらしいな。『脱いだやつとか嫌や』ってどういうことや!」と怒ったという。


ウッチャンとしては、その場で笑わせようと冗談半分で話した言葉だったようですが、その後本人にすぐに言ってしまった東野。
東野からは、「話しちゃいけないことは言わないで欲しい」とむしろ開き直りの様子を見せたようですが、これには共演者からも「最悪」と言われる始末。

@sako.ai)さんの投稿

via google imghp

最近復帰したベッキー騒動の際も

今年1月の『週刊文春』でベッキーとゲスの極み乙女。の川谷絵音との不倫騒動が報じられた際、誌面に2人のやりとりとされるLINEのメッセージが掲載された。東野の関西の番組でこれを取り上げ、ゲストの熊切あさ美とともに全文を朗読していた。

先輩の松本人志から「楽屋はゲスい雑誌だらけ」と言われるだけあって、番組内で喜々として騒動に乗っかった様子。
あとから「俺、最低や」と反省したようですが、ベッキー本人は未だ恨みがあるようです。

超ゴシップ好きらしい

 

@higashinodesu)さんの投稿

via google imghp上記のエピソードからもわかる通り、東野は相当なゴシップ好きだそうです。

今年、数々のスクープを出した週刊文春が「文春砲」と言われるほどになりましたが、「それよりも東野の方が恐ろしい」と芸能ライターに言われるレベル。

最近の東野は「週刊誌の編集長と食事会をして、直にネタを仕入れている」という。スタジオが騒然とする中、東野は大慌てで「違う! 違う!」と否定しつつ、真相は「1年に1回、とある女性誌の編集長と食事会してるだけなんです」と弁解していた。

情報の最前線である報道関係者からもネタを仕入れに行っていると言われるほど。

本人はドッキリなどに用心深い慎重派

ゴシップ好きな事もあってか、自分の情報に関してはスキャンダルなどの他、ドッキリにもかなり用心深い様子。

その背景には、若手時代に出演し、圧倒的な人気番組だったフジテレビ系「ダウンタウンのごっつええ感じ」で、先輩であるダウンタウンから何度もドッキリに引っ掛かった経験があるからとのこと。

しかし上述の本木のように、これまでの仕打ちが被害者たちから続々と上がっていることを考えると、今後も「仕返し」として思わぬ形で暴露されることが続きそうです。

有名なエピソードとしては「かた焼きそば」と言われる髪型にかけて、アツアツの餡ぶっかけられたもの。

そういった経験から、スタジオや控室など、番組収録時だけでなくとても注意深く周りを見るようにしているそうです。
観葉植物や不信なものを見つけると、小型カメラやコードが無いか、すごく探るようになったとのこと。

@dmc12_1985)さんの投稿

「ごっつええ感じ」出演時の餡かけエピソード時のもの。

何度も色んなドッキリを仕掛けられトラウマになったのか、現在は用心深く、仕掛けられたドッキリを見破って「企画潰しだな」と自身でも反省するほどに。via google imghp



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