自殺名所の東尋坊をポケモンGOが救う→次は富士の樹海?

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自殺名所である東尋坊での自殺減少が大きく取り上げられました。この自殺名所と言われてきた場所がなぜ自殺減少になったのか、それはまさしくポケモンGOのおかげであったことが発覚し、更に任天堂の株がうなぎ登りに違いない。

日本の自殺率は他国と比べても類を見ないほどのものです。
そして日本には多くの自殺名所があり、そのひとつの『東尋坊』と言う自殺名所がポケモンGOによって自殺率の減少が見られたのである。
ポケモンGOと言えばポケモンを捕まえるために、各所に出向いてなんていうのは当たり前のように行われているのですが、一体なぜ自殺減少と言うまったく関係の無いような気がする結果をもたらしたのかご紹介していきます。

@yuusuke_gmkz)さんの投稿

ポケモンGOをしていただけなのに自殺名所パトロールに?

東尋坊にはポケストップが多数存在し、昼も夜も関係なくポケモンGOプレイヤー・ポケモントレーナーが頻繁に足を運んでいるようです。
そのため、昼夜問わずに人が来るわけなので、自殺を思いとどまる人間が多いのかもしれないです。
自殺を何故するのか、自分がどういう立場なのか色々思い詰めている人にとって、思い詰めている時に聞く、自殺をする前の静けさにより、人の声の安心感や笑い声と言うものが非常に良く影響していて、なおかつ、人の目の前で死ぬのは恥ずべき姿だと認識しているのかもしれません。

ポケモンGOで、モラルの欠如により起こる事故によって失われる命もありながら、それとは逆にポケモンGOで自殺をやめて救われていく命もあるわけなのですから、ポケモンGOがどれだけの貢献しているのかも理解しなければいけないのではないでしょうか。
昨今は特にポケモンGOが諸悪の根源のように規制するばかりなので、規制方法よりも活用方法をもっと考えて欲しいものですね。

東尋坊の自殺減少によりツイッターでは大盛り上がり

めざましテレビで話題となったポケモンGOが東尋坊を救った話が取り上げられたことについての反応がこれだ。

ポケモンGOがこの東尋坊と言う街を救ったのである。
とは言う反面、ゴミや衛生面での問題が出始めてたりするのは光と闇と言う部分なのだろうか。

自殺を踏みとどまらせる運動をしたら自殺の名所としての集客力が落ちる・・・?
つまりはどういうことでしょうか・・・?


自殺した人たちを食い物にする地元議員とはどういう人間なのか非常に気になる部分ですね。
地元議員が自殺名所だという事を誇りにでも思っているのでしょうか?それとも良い特色だと思っているのでしょうか?
公人であるならもっと倫理的に物事を発言するべきなのではないかと、地域の癌となる存在も炙り出せて一石二鳥と言ったところでしょうか。

自殺者からしたら人が多すぎて、自殺などという行為自体がしにくくなっていることは非常に喜ばしいところではあるのですが、ポケストップが『自殺者慰霊碑』だというのにも何かやるせない何かを感じてきますね。

慰霊碑ができる程の名所で色んな人が阻止しようと何十年も頑張ってきたものがひとつの携帯ゲームの発表によって左右されるわけなのですから。ちなみに、皆さん気になるでしょうが、東尋坊に出て来るポケモンについてですが、『プテラ』、『カイリュウー』、『エビワラー』など、人によっては喉から手が出るほど欲しいポケモン達が登場するのである。
そのため、東尋坊に行ってしまう人の気持ちも分からなくはないですし、旅行ついでになんていう人もいるかもしれませんね。

これからは自殺名所を減少させるためにポケモンGOを!?

@__princessmoka)さんの投稿

こうなれば、もう自殺名所を続々と東尋坊と同じように、珍しいポケモンを出現させていけば、その内自殺率も下がるのでは?と言うことで色々な自殺名所にポケストと珍しいポケモンの設置を!と言う声がどんどん広がりを見せているのです。

次は富士の樹海だね!なんて言われていたりしますが、ポケモンGOが出来る電波があるのかどうかGPSがしっかり使えるのかどうかが最大の問題となってきそうですね・・・。
非常に蛇足で申し訳ないが、ちなみに富士の樹海では今のところ珍しいポケモンをゲットしたという報告は受けておりません。まぁ、当然と言えば当然なのですが・・・。

そんな現実的な話をしてはいますが、自殺名所には付き物の、オカルト的な観点から見てどうなのだろうかと思ってしまうのは筆者だけではないはず。

そうなんです、自殺名所には怪談話が強く広まっている場所などもあるのです。

もちろん東尋坊にもそのような怪談話が存在するのですが、『雄島』という島が東尋坊からすぐ見えるのだがその雄島には赤い鳥居が設置をされていて真っ赤な橋で『雄島橋』という橋と繋がっているのですが、時間帯により真っ赤な橋の下からはい上がろうとするおびただしい無数の手が出てくるのだそうです。

そんな怪談話もあるような場所ですが、東尋坊はそれほど恐ろしい怪奇現象がという場所と言われると筆者はあまりそういう気がしないのです。
本当にヤバイ所にいけばもしかしたらポケモンGOでポケモンを捕まえようとしていたのに、何者とも言えぬわからない存在に捕まってしまったなんてことが置きてしまうかもしれないですね・・・。如何でしょうか?
最近ではやはり色々な場所、業務上でポケモンGOの規制が非常に早くそして着実に広がっていますが、ポケモンGOで自殺率の減少と言う結果から、見て日本にとっては自殺率改善の大きなヒントとして参考にするべきではないのかという結果になっているといえます。
これから、どういう動きを社会がして、そして社会がどういうふうに活用するか、どんなものにも言えますが活かすも殺すも貴方次第、社会次第と言っても過言ではありません。
社会がポケモンGOだけに限った話ではないですが、今後についてしっかりと規制ばかりでなく活用する動きを見せてくれることを祈るばかりです。



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