本田真凛、本田望結の父親の職業は?超お金持ち&意外な教育法が判明

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本田真凛と本田望結の姉妹と言えばフィギュアスケートですよね!実はこの姉妹、5人兄弟でそのうち4人がフィギュアスケートをしています。なにかとお金のかかる競技だと言われていますが、そんなにお金をかけられる父親ってどんな職業なのでしょうか?ここでは本田家の父親についてご紹介します。

本田真凜、本田望結はフィギュアスケート一家

本田真凜と本田望結の本田家は全部で5人の兄弟がいます。そして5人のうち4人がフィギュアスケートをしているのです。

しかも、ただフィギュアスケートを習っているというわけではなく、4人全員が日本国内で優秀な成績を収めている選手なのです。

まずは本田家のフィギュアスケート選手についてご紹介します。

本田太一

本田家長男の本田太一は一時期怪我をして戦線を離れていたものの、2014年のアジアフィギュア杯では3位に入るなどの実力者です。

また日本はトップ選手が多い中、日本スケート連盟の強化指定選手に指名されたこともあるため十分に期待できる選手だと言えるでしょう。

引退危機も感じるほどのケガをした本田太一ですが、2019年現在も現役でフィギュアスケート選手として活躍中です!

本田真凛

本田家次女の本田真凛は、女子フィギュアスケート界で今最も注目を集めている選手と言っても過言ではありません。

2016年世界ジュニア選手権で優勝をし、2017年からはシニアに参戦し、現在はオリンピック代表を掴むために4回転ジャンプに取りくんでいるようです。

女子での4回転ジャンプは、現在のところ4回転サルコウが決まった安藤美姫しか成功していないので、もし本田真凜が成功したらかなり注目されることは間違いありません。

ただ、2018~2019シーズンはあまり調子がよくなかったようなので、今後の成長に期待したい選手です。

本田望結

本田家三女の本田望結といえば、フィギュアスケート選手よりも子役のイメージが強い人が多いでしょう。

そもそも本田家の子供たちが注目されるようになったきっかけが、本田望結が子役で活躍しているからなのです。ちなみに意外にも本田望結は、芦田愛菜や鈴木福と同年代です。

子役全盛期で演技力の高い子役たちが多い中で、子役としての才能が認められたのはすごいですよね。

また、女優業が忙しいのにも関わらず、フィギュアスケートの練習にもしっかり励んでおり、4年連続で全日本フィギュアスケートノービス選手権大会に出場している実力者です。

本田望結の武器はなんと言っても女優業で培ってきた表現力であり、その表現力は姉の本田真凛を超えているとも言われています。

「望結ちゃんは女優だけあって、その表現力が真凛ちゃん以上。紗来ちゃんはジャンプ力に恵まれていて、真凛ちゃんが『紗来がシニアに上がってきたら引退する』と言うほどの才能の持ち主です」(前出・スケート関係者)

女優もフィギュアスケートも一生懸命頑張る本田望結を見ていると、大人も考えさせられるものがあるでしょう。

ちなみに本田望結はフィギュアスケート選手としても女優としても活躍していきたいそうで。どちらかを嫌いになったら嫌いになったほうを辞めるのではなく、両方辞めると決めているそうです。

それほど本田望結にとって、フィギュアスケートも女優業も大切なことなのでしょう。

本田紗来

本田家の末っ子である本田紗来は、本田望結同様にオスカープロモーションに所属する子役タレントとしても活動しているフィギュアスケート選手です。

末っ子で、まだ小さい本田紗来ですが、フィギュアスケートの実力はかなりのもので、本田真凛が「将来怖い」と恐れている選手でもあるのです。

本田紗来は、ジャンプの才能に恵まれていると言われており、いつかは姉の真凛をも超える選手になるのではないかと期待されています。

ちなみに本田紗来は2016~2017シーズンから大会に出場するようになりましたが、全国ノービス選手権で2017~2018シーズンに1位、近畿選手権では3年連続1位を獲得しています。

さらに2018~2019シーズンから出場している国際大会では、チャレンジ杯で1位、アジアフィギュア杯で2位を獲得。

本田望結が恐れるだけある才能に恵まれた選手だと言えるでしょう。

本田真凛と本田望結の父親はどんな人?職業は?

フィギュアスケートは、スポーツの中でも最もお金がかかる競技のひとつと言われています。

世界的なフィギュアスケート選手である羽生結弦は、父親が公務員の一般的な家庭であるため、経費を削りつつ頑張っていたようです。羽生結弦のようにひとりならなんとか一般家庭でもフィギュアスケートはできるかもしれませんが、本田家は4人がフィギュアスケートをしています。

そのため本田家の父親は、どれだけ稼いでいるの?なんの仕事をしているの?と注目されているようです。

本田真凛さんの父親は本田竜一さんというそうです。

ほとんど表にでることはなく現在はサラリーマンをされているということしか情報がありません。

本田家の子供は一般人である長女を入れて5人ですが、5人の子育てをしているだけでも金銭面ではかなりの負担があります。

そこに加えて4人のフィギュアスケートの費用が必要になるため、父親がどんな人なのか気になるのは必然的です。

ちなみに本田家には大きなガレージがあるのですが、そこをトレーニングルームに改装しており、自宅でも本格的なトレーニングができるようになっているそうです。

そこまでできる本田家ですが、父親は「サラリーマン」であること以外、なにをしているのかわかっていないようです。

しかしサラリーマンにこんなことができるのにはある理由がありました。

「お父さんはいつも子供たちの習い事に奔走していましたね。車には仮眠用の布団までのせて、朝6時から日付のかわるころまで送迎していました」(本田家の知人)

だが、大変なのはそれだけではない。トップクラスのフィギュア選手を育成するためには、少なく見積もっても年間300万円の費用が必要だと言われている。それが4人も……。

なぜ、それほどの費用をかけることができたのか?

「実は、真凛ちゃんは超がつくお嬢様。おじいさんが会社を4つも経営しているんです。4社合わせた年商は20億円を超えるといいます。竜一さんが子どもたちの教育に専念できているのは、おじいさんの計らいです。以前おじいさんが『孫たちには年間1人1千万円もかかるんや』と漏らしていました」(祖父の知人男性)

この祖父こそが、英才教育を金銭面で支えていたのだ。そして祖母もまた、真凛たちをサポートしてきたという。

要するに祖父が支援をしてくれているから、子供たちの教育やトレーニングなどにお金をかけることができるということです。

また、この情報によって本田真凜と本田望結の父親は、祖父の会社の従業員である可能性が高いと言われています。もしかするといずれ祖父をあとを継いで、父親が社長になることがあるかもしれませんね。

本田真凜、本田望結の父親の驚きの教育法

これだけ、本田家の子供たちが凄いとなると、やはり親の教育が気になってきますね。

本田真凛、本田望結の父親は本田竜一名義で自身の子育て本を出版しており、そこで明らかにした教育法が注目されているようです。

なんと子供たちの脳を活性化させるために、朝5時に起きてアイスクリームを食べたり、宿題は脳が一番よく働く朝にさせたりなど、子供たちにとって1番いいことを常に追求した子育てをしているのだとか。

また、家に設置してあるトランポリンで身体能力を鍛えているそうで、そのお陰なのか女優として有名は本田望結は、自転車に乗れない以外は基本的にスポーツ万能な模様です。

サラリーマンと言いつつも、子供の教育にしっかりお金をかけられる環境があったからこそ、ここまで子供たちを立派なフィギュアスケート選手にできたのでしょう。

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まとめ

本田真凛や本田望結の父親の職業は、サラリーマンであることしかわかっていません。

サラリーマンなのに本田真凜や本田望結など子供たちのフィギュアスケート費用や、教育にお金をかけることができているのは、経営者である祖父の支援があるからでした。

そのお陰で子供たちは世間から注目を集める実力のあるフィギュアスケート選手に育っているようです。今後も本田家の活躍に期待していきたいですね。



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