木村カエラ、絵本作家デビュー

芸能人

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

今年33歳になる木村カエラが絵本作家になる夢を今年中に叶えるとファンに誓いました!俳優の瑛太と結婚し、現在2人の子供の母親として生きる彼女の第二の人生となるのでしょうか?過去には脚本家や絵本翻訳デビューも果たしています。

絵本作家になる夢

歌手の木村カエラが、2017年5月7日、今年中に絵本作家になる夢を叶えることをファンの前で公言!彼女ももういつの間にか32歳になっていてそれにも驚きましたが、絵本作家になる夢はいつから持っていたのでしょうか?もともと絵を描くのが好きだったのでしょうか?詳しく見ていきましょう!

木村カエラの略歴

いつまでも25歳くらいのまま止まっていたのは筆者だけでしょうか。1984年生まれなので、いつしかもうとっくに30歳を超えていました。2010年、当時26歳の時に俳優の瑛太といわゆる"できちゃった婚"をして第一子である男児を出産、2013年には第二子である女児を出産しているので、子供たちは現在7歳と4歳。木村カエラ、絵本作家の夢

木村カエラ、絵本作家の夢

via google.imghpもともと体型が華奢で細身、身長も153cmと低いため子供が2人いるなんて想像もできませんが、立派にママをしている様子。木村カエラは父親がイギリス人、母親が日本人のハーフだそうで、瑛太との子供なんて絶対何が何でも可愛いに決まってる!!探しても見つからないのが残念でしたが、これは仕方がないか。木村カエラの旦那、瑛太

木村カエラの旦那、瑛太

via google.imghpいつか浅野忠信のところみたいに子供がデビューしてくれたら良いのにとさえ思ってしまいます!

木村カエラの目指す絵本とは

「夢だった」と語っていたため、過去に絵をどれほど描いてきたのかと思いましたが意外と見つからない不思議。絵を描くことが好きだったといったような軽い話すら出てきません。噂ではポップな絵を描くとのことなので、絵本が仕上がってからのお楽しみということにしておきましょう!

絵本とはいえ内容も中身がないとどうしようもありませんよね。小説ほどの難題や長さは必要無いにしても、その短い限られたページの中で、子どもに訴えかけられるものがないといけない。そして読み手、語り手になる可能性もある大人にも響くものであれば、最近ではテレビや雑誌などでも「人気絵本」として話題にあがったりもします。一握りかとは思いますが…

木村カエラが目指す絵本は、「子供も気に入り、大人はじ~んとくるもの」だそうで、ちょっと漠然としすぎているので何ともかんとも言えませんが(笑)、話が難しすぎると子どもには退屈になりかねませんし、題材も気になりますよね。そもそも対象年齢もどれくらいなのかによって全てが変わってくるかと思いますが、やはり現在の彼女の子供たちくらいを視野に入れる可能性は高いかもしれないですね。

過去には脚本を手がけた経験も!

そんな彼女ですが、実は2013年には劇団ひとり、はんにゃ金田、森三中・大島らが出演していたTBS系ドラマ「永沢君」で自身初の脚本家デビューを果たしていました。「永沢君」というのはちびまる子ちゃんに出てくるキャラクターである永沢君を主役にしたドラマでしたが、木村カエラは幼少期から大のちびまる子ちゃんファンであり、原作者のさくらももこと親交が深いことから実現したそう。TBSドラマ「永沢君」劇団ひとり・木村カエラ

TBSドラマ「永沢君」劇団ひとり・木村カエラ

劇団ひとりの再現率wジワるwwwvia google.imghp昔から大好きな漫画アニメなだけに、ファン目線で自分の見たかったものを頭の中に描き、その物語をさくらももこに伝えて文字にしてもらったとのこと。ん…?ちょっとどこまで仕事をしたのか曖昧になりましたが(笑)、ともあれこの時の仕事で自身の作る物語を具現化することの喜びを知ったようですからきっと活かされることでしょう!

フランス語絵本の翻訳を手がける

そして2014年にはフランス発の「ママのスカート」というタイトルの絵本の翻訳を手がけています。フランスの絵本なんて聞くだけでオシャレ感満載ですが、装丁も中身もやっぱりオシャレでした!フランス絵本「ママのスカート」翻訳を手がけた木村カエラ

フランス絵本「ママのスカート」翻訳を手がけた木村カエラ

via google.imghpこの翻訳の仕事を受けるにあたって、木村カエラは「もともと絵本作りに興味があったのですぐにやってみたいと感じた」と話しています。しかし絵にしてもフランス語にしても、どの程度やっていたとかいう情報がほぼほぼ落ちていないのが気になりますが、この話が何故木村カエラに行ったのか?というところも気になりますが、謎のようです。

ネットでの反応

彼女自身の最高売り上げを記録している「リルラリルハ」は2005年の発売。いまからもう12年も前の話なんですね〜。近年では2012年に新曲を2曲、2014年に2曲、2015年に1曲発売されてから音沙汰がない状況のよう。ライブ活動も2015年以降あまりしていません。


そんな現状からも、ネットではこんな声が囁かれています。

・絵本出す芸能人多いな。お手軽なんだろうか

・知名度さえあればよっぽど酷くない限り本は出せるからな。問題は続けられるかどうか。

・知名度商売だから勝算があるんだろうなぁ。絵本作家ってハクも付くし

・こうやって芸能人としての肩書を使ってってのはなんだかな・・・夢だと言うなら芸能人としての名前を使わずに全く別名義でやってみりゃ良いのに。其れで認められてこそ本当に夢を叶えたって事だろう。

そう囁かれる通り、芸能人で絵本を出した人は結構いるようです。ジミー大西や、最近で名前を聞くのはお笑いキングコングの西野あたりでしょうか。ほか、南海キャンディーズのしずちゃんや爆笑問題の太田光、ゆずの北川悠仁、元モーニング娘。の飯田圭織、大塚愛、Cocco、PUFFY、中島みゆき、ベッキーや奥菜恵…挙げ出したらキリがないくらいいます!さとう珠緒「るきでずらなか」

さとう珠緒「るきでずらなか」

「かならずできる」を反対から読んでるんですね!via google.imghp

絵本作家は儲かる?

絵本作家を本業に食べていける人はそうそういないのではないかと思いますし、木村カエラは本業がもちろん歌手ですので兼業となるわけですが、絵本は小説などとは違って発行部数そのものが少ないとのこと。そして絵も文章も両方を手がけることもあれば、文章だけ・挿絵だけの提供など形態でもかなり収入は変わってきそうですね。

もしも木村カエラが絵も文章も全て自分でとなった場合でも、たとえば定価が1,000円であれば文学作品と同じく印税は10%が基本となるので、仮に5,000部売れたとしても50万にしかなりません。出版社によって印税も異なるようで、7%のところや12%のところもあるようですが、このご時世絵本も数千部売れたら良い方です。

いくら文学作品とは違ってロングセラーになり得るとはいえ、芸能人が絵本を出すメリットはやはりハク付けや、あるいは節税対策とも言われていますがはてさて…

まとめ

観客1200人の前で「(絵本を)買ってよ!絶対買ってよ?!」と笑わせたという木村カエラ。いま、彼女にどの程度ファンがいて、どんな層に支持されているのか謎な部分もありますが、店頭に知っている人の名前で絵本が置いてあれば、自ずと手に取ってしまう人はやはりたくさん居るでしょう。

筆者ももし本屋の目立つところにあったら?と想像すると、多分立ち読みはするでしょうね!そこから買う、買わないの判断が下されるわけですから、彼女の絵のテイストもさる事ながら、その世界観には期待したいと思います。2人の子供の母として生きる彼女の姿がそこから見えてくるかもしれません。


ページトップへ