【波留】朝ドラ主演女優が嫌われる理由【高畑充希】

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朝の連続テレビ小説「あさが来た」で今世紀最高の視聴率を記録し、その勢いで現在放送中の「とと姉ちゃん」でも高視聴率をキープしている朝の連続テレビ小説。ですが、その主演女優たちは少々「勘違い」してしまっているようで…?

「とと姉ちゃん」と高畑充希

初回視聴率で「あさが来た」を超え、21.7%をマーク、その後も毎週20%は超えている現在の連続テレビ小説、「とと姉ちゃん」。「あさが来た」が良かったからその流れで観ている人が多いだけだとも言われていますが、8月29日の週で、主人公・常子がかつて学生時代に想いを寄せていた(?)友人星野さんと再会し、そして抱きしめられるシーンで25.7%という高視聴率を叩きだしたことから、「あさが来た」の名残であるとはもう言えないのではないでしょうか。

また、一部ではとと姉ちゃんの人気の秘訣は主題歌「花束を君に」を歌っている宇多田ヒカルなのではないかとも言われています。2010年から2015年まで無期限活動休止をしていた宇多田ヒカルの5年ぶりとなった復帰シングル。確かに、数々のヒット曲を残してきた大物アーティストの復帰となれば注目が集まらないわけがないので、宇多田効果もかなりあると考えられますね。

ですが、主題歌だけで見続ける人もそうそういないのではないでしょうか。最初はもちろん主題歌で話題を集めていたとしても、平均視聴率は現在も下がるどころか上がり続けています。これはやはり「とと姉ちゃん」の物語を純粋に面白いと思って観ている視聴者が多いということでしょうね。google imghp (38152)

とと姉ちゃんと、その主演を務める高畑充希。個人的には結構役にあってるんじゃないかなと思います。via google imghpそんな絶好調の「とと姉ちゃん」ですが、どうやら主演女優は絶好調とはいかないようです。9月に入り、そろそろ年末の話も増えてきた今日このごろ。そこでやはり浮上してくるのは紅白歌合戦の話。出演アーティストももちろんですが、赤組白組の総合司会にだれが抜擢されるのかも毎年注目の要因となっています。ここ何年かは毎年紅白歌合戦赤組の司会はNHKの大河ドラマもしくは朝ドラで主演を務めた女優が担当しているので、当然高畑充希の名前も上がってくるわけです。ですが、残念なことに彼女の人気はどうやらドラマの人気と比例しているというより、反比例しているように思えます。候補者として高畑充希が挙がっていることに関して、「これ以上見たくない」と思っている人が相当人数いるそうなのですが、彼女が嫌われる原因は一体何なのでしょうか?

目をクリクリさせて明るくしゃべる姿は間違いなく好印象ですが、その反面、どこか大げさで喜劇女優のようにも見えるという不満が多いんです。その悪評の原因は出演過多。同ドラマが始まるまで、節操なくテレビに出まくっていましたから、視聴者は食傷気味になっているんです。紅白司会についても、『これ以上見たくない!』という怒りの声まで出るほどです。

ドラマ関係者の発言。確かに、高畑充希の演技はどこか大げさというか、コメディ要素が強すぎるように思います。テレビに出まくっていた…確かに、高畑充希は「とと姉ちゃん」の放送が開始する前からそれなりに知名度はありました。ですが、出演作を遡ってみてもそこまであちこちで主演を務めていたわけではないので、出過ぎと言うのは少々言い過ぎな気が…(-_-;) 個人的な意見ですが、朝ドラは一回の放送が15分と短い分週に6日間も見るものなので、確かに週1のドラマと比較してもテレビに出過ぎ、というイメージがつきやすいのかもしれませんね。それこそ夜のバラエティ番組やCMに出て来た時などは特に。朝に高畑充希みたし、夜もかよ~ってなりやすいです。

そしてこれは高畑充希に限ったことではなく、朝ドラでブレイクした女優に関して言えることなのですが朝ドラがヒットすると露骨にCMや他のドラマ・映画などに起用されることも多くなるという点においても、「見たくない」と思われてしまう原因でしょう。ヒットしている今だからこそ注目をあつめる為にCMに使いたいというのは分かりますが。それにしても出すぎですね…

筆者が知っているだけでも
◆チョーヤ梅酒
◆バファリン
◆かんぽ生命
◆アスタリフト
の宣伝に出ています。また、この殆どは2016年に入ってからのもの。ちょっと出すぎなんじゃ…google imghp (38159)

「痛いと私はブチャくなる」でお馴染みのバファリンルナのCM。さすが高畑充希、完全に顔芸ですね。via google imghpしかし、高畑充希は露出度が高いからという理由だけで嫌われているわけでもないようです。高畑充希はミュージカルでも活躍しており、演技力と歌唱力は前から評価されてきていました。そこで、同年代の若手女優と比べても少しその演技からプライドの高さが表れていると言われています。具体的には、以下の様なコメントがあります。

「自分の演技が上手いと思っているのがにじみ出ていて鼻につく」
「謙虚さがない」
「ガツガツしすぎ」
「ぶすなのになんでこんなでてるのか謎」


主演ドラマがヒットしたことにより、自分も売れっ子女優の仲間入りだと勘違いしちゃってる、ということなのでしょうが、これは「あさが来た」で主演を務めた波留にも言える事でした。

「あさが来た」と波留

朝ドラの流れが完全に「あさが来た」から「とと姉ちゃん」へと向かっている現在。波留の存在は以前ほど大きいものではなくなっていますが、それでも以前に比べてテレビで見る回数はかなり増えています。(ブレイク前は筆者が意識していなかっただけなのかもしれませんが。)特に「あさが来た」は通期平均視聴率が23.5%と、これまで1番であった2002年に放送された「さくら」を0.2%と大幅に上回る結果になり、今世紀最高の視聴率を記録しました。google imghp (38166)

途中でくじけそうにもなったともらしていた波留。最後まで演じきりましたね。via google imghp「あさが来た」は「とと姉ちゃん」と違って、主題歌がそもそもAKB48という時点で批判をしている人も多かったことから、この2作はある意味逆パターンであると言える点で興味深いですね。ですが、やはり主題歌の影響はそこまで作品の全体的な視聴率に左右はしないと思われます。「365日の紙飛行機」が影響で見たくなくなる人がいるかと思いきやストーリーの面白さでその分視聴率はちゃんと獲得しています。

このヒットをキッカケにテレビへの出演回数を増やしていった波留、9月6日で最終回を迎えた放送中のドラマ「ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子」での取材会へ出席した際の上から目線過ぎる発言に周りはドン引き。まさか波留がこんな性格だと思っていなかった!という人も続出しているのだとか。

取材会の場で、共演者関ジャニ∞の横山裕はまだ撮影が開始した当時の波留とのエピソードを語りましたが、当時の波留のあまりの塩対応ぶりに批判が殺到…。問題の発言はコチラ↓↓

横:「撮影初日に波瑠ちゃんがどこに住んでるんですかって聞いてきて、僕がコミュニケーションの一貫だと思って答えて、『波瑠ちゃんは?』って聞き返したら、『何で教えないといけないんですか』って。衝撃でした…俺は答えたのに」

波:「もしかしたら私にゆかりのある場所かなと思ったら、縁もゆかりもない場所だった。撮影も初めの方で横山さんの情報収集という目的だったので、私が住んでいるところは関係なかった」

これは…確かに酷すぎますね!!自分から聞いておいたのに、聞き返されると答えないなんて。これだと会話のキャッチボールなるものが一切成立しません!人間関係がとても大事な芸能界、余程の大物女優でないかぎりはこんな失礼な対応許されるはずが無いですよね。「あさが来た」以来安定的に大きなお仕事が入ってきているからなのか知りませんが、すこし大女優を気取り過ぎな発言な気がします…。「横山さんの情報収集」って、あなたは一体何様ですか?ってこっちが聞きたくなっちゃうほどですね…
この発言について、ネットでは以下の様な批判が殺到しています。

「私がこれされたら、超絶イラっとする」
「人に聞いておいて自分は言わないって性格悪すぎ」
「これはさすがに感じ悪い」
「情報収集が目的って、横山だってアイドルなんだから簡単に住所なんか聞いていい相手じゃないよ」
「先輩にこんなナメた態度とるのは問題ある」

たしかに「あさが来た」で演じた白岡あさもなかなか気が強いタイプの女性でしたが、流石にこの発言は…芸能界じゃなくても失礼ですよね。高畑充希と違ってハッキリと自身の発言で性格の悪さがにじみ出てしまっている波留。

今年度の紅白歌合戦の司会の有力候補とされている二人ですが、どちらが選ばれても世間では賛否両論の結果となりそうです。



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