車好きにはたまらない!映画に出てくるかっこいい車特集

映画

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かっこいい自動車はこの世に数多く存在しますが、映画に登場する車は普段より一層かっこよく見えたりしませんか?そんな視聴者の(私の)心を熱くするかっこいい車をご紹介します。これを知っていればより映画が楽しくなるかもしれません。

特に車が目立つ映画じゃなくともかっこいい車が登場していることはよくあります。しかし、内容に夢中になりがちなので、せっかくかっこいい車たちも流し見されてしまうことも。そこでこれを機にしっかりとイケメンすぎる車たちを目に刻んでいってください。たくさんありすぎたので個人的に勝手に選抜しました!(笑)

もちろん、有名カーアクションムービーからもご紹介します!中には、陰ながらすごかった車も…!?

「ワイルド・スピード」(2006) マツダFD3S RX-7-VeilSide Fortune Model

マツダFD3S RX-7

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マツダFD3S RX-7

ワイルド・スピード3TOKYO DRIFTに登場するハンの愛車で、オレンジのボディが特徴的です。見て下さい!この綺麗なウエストとお顔!はっ!もうドキドキが止まりません!!ベースはマツダのRX-7という車種で映画制作のためにこのようにカスタムされました。ルーフ以外手を加えられているため、ちょっとベースがわかりずらくなってますが、とてもエレガントです。NOSシステムを搭載し、350馬力を発生させます。映画の世界のものを本当に作っちゃった感じの車です。東京が舞台の第3シリーズで、カーチェイスを繰り広げている際に横からベンツに突っ込まれ大破します。きっとそのシーンで我が子が死んだような思いになります。私は泣き叫びました。

「007スペクター」(2015年) アストンマーティンDB10

アストンマーティンDB10

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アストンマーティンDB10

007といえばボンドカー!歴代のボンドカーのは様々な車種が登場し、作品を重ねるごとに性能が高まってきています。そんなボンドカーの”アストンマーティンDB10”は2015年に公開した「007スペクター」に登場し、これもまた映画のために作られました。3.2秒で時速110kmで走行できるという脅威の加速力を持つこの車。洗礼されたシンプルなボディなのになぜこんなにもかっこいいのでしょうか。ボンドよりこっちに惚れてしまいます。実際に映画で使ったアストンマーティンをオークションにかけたところ日本円にして3億9,000万円で落札されたそうです!コレクターズ・アイテムのため同じ車はほぼ走っていないとか。羨ましい…

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」(1985年) デロリアン

デロリアン

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デロリアン

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズの大事な鍵となるこの車。映画ではタイムマシーンとして活躍しますが、特徴的なガルウィングで有名ですよね。アメリカのデロリアン社が製造したDMC-12がベースですが、映画の印象が強すぎてこの車=バック・トゥ・ザ・フューチャーとイメージする人が多いのではないでしょうか。とてもイケメンというわけではありませんが、未来的なスタイルがかっこいいに繋がりますね!

「デス・レース」(2008年) フォード マスタングGT

フォード マスタングGT

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フォード マスタングGT

車好きの中ではけっこう有名だが、一般の人はあまり知らない「デス・レース」。初回作が人気だったため続編も出ている映画です!刑務所内で行われる死人が出て当たり前の、凶悪極まりない何でもありのデス・レース。このレースに5回優勝すると釈放されるというもので、主演はハゲマッチョでかっこいいジェイソン・ステイサム。ステイサムくんが乗るこのフォード マスタングGTがもう最高なんです!レースのためにかなりの防具も身につけカスタムしまくっているので、写真はかなりゴツくなていますが、元はも少しシャープです。しかしこのマスタングは4.6リッターV8エンジン600馬力を叩き出し、さらに250馬力をプラスするNOXシステム(ニトロ)を積んでいるので、怪獣のような車なんです。他のレーサーの車も魅力的ですが、やっぱり主役の車が1番かっこいいです!内容もなかなか面白いので、アクション系が好きな方にはおすすめです!

「バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲」(1997年) バットモービル

使用されたバットモービル

言わずと知れた映画「バットマン」の中で毎回主役級に目立つバットマンが使用するバットモービル。年々性能が増し、デザインも様々。近年ではもはや車なのかどうか、よくわからなくなってきています。ですが、何か惹かれるものがありますよね~。長編作のため多用な種類のバットモービルが存在しますが、今回は1997年のときのものをピックアップしました。バットモービルの中ではシャープでわりと静かめなデザインがあえて好きです。私はいつもバットマンを見ると内容よりバットモービルが気になって仕方ないです。この奇抜なデザインがかっこよすぎるがゆえに、ファンの中にはレプリカを作成するほど。街中を走るような車ではありませんが、是非とも家のリビングのど真ん中とかに置いておきたいです。

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「トランスフォーマー」(2007年) シボレー・カマロ

シボレー・カマロ

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シボレー・カマロ

日本発祥のトランスフォーマーをリメイクして作られた映画では多用多種の車やトラックが出てくる中、全4作すべてにでているバンブル・ビーが変形するシボレーのカマロは黄色いスポーツカーで見たことある人も多いのではないでしょうか。アメリカを代表するスポーツカーで、劇中に登場したのは通称5代目の新型カマロです。価格は400万円前後でわりとお安いスポーツカーですが、力はそれなりにあります。素敵です、シボレーの中でも有名な車種ですね。

いかがだったでしょうか。1つでも興奮した車があったらぜひ登場している映画をじっくり見てください。内容無視して車だけ集中して見ているのもけっこう楽しいですよ。(笑)

上記の映画はアクションが多いのでこんなに素敵な車たちが大破する場面もあるので、心が痛くなるかもしれないのです。そこだけご注意を。


 

トランスフォーマーは第5作が登場!

そんな魅力的な車が登場するトランスフォーマーですが、つい第5弾『トランスフォーマー/最後の騎士王』が2017年8月4日に公開!

サイバトロンという正義のトランスフォーマーとデストロンという悪のトランスフォーマーの戦いは、最新作ではどのように描かれているのでしょうか。

これまでのトランスフォーマーは?

2007年公開『トランスフォーマー』から始まり、2009年には『トランスフォーマー/リベンジ』、

そして完結編となる『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』は2011年に公開され、多くのファンに愛されてきました。

そしてこの完結編の5年後の世界が舞台となっている『トランスフォーマー/ロストエイジ』が2014年8月に公開。

トランスフォーマーシリーズの新たな門出となります。

今回の舞台は?

タイトルからある程度想像が付くかもしれませんが、中世イギリスが舞台になっています。

アーサー王は円卓の騎士達との戦闘中にオートボットの騎士達から授けられた魔法の杖の力で勝利します。

その一方で、オプティマスはクリエイター(創造主)という存在を探しに宇宙へ。

地球にはTRFという対トランスフォーマー舞台とオートボット、ディセプティコンが戦っていました。

そこへ、惑星サイバトロンが接近していることがわかり、地球が危機にさらされます。

地球を救うために発明家のケイドや教授のヴィヴィアン、バンブルビーたちが突き止めたのは、オートボットの騎士たちがアーサー王に授けた魔法の杖が必要だということ。

その杖を取り戻すべくTRFと戦っていると、クインテッサ人に洗脳された悪のトランスフォーマーとなってしまったオプティマスが登場し、地球を滅ぼそうとします。

バンブルビーたちはこの複雑な戦いを乗り越え、地球を救うことが出来るのでしょうか。

監督は?

監督は第4弾で終わりだといっていたマイケル・ベイが行うことに。

ケイドを演じるのはマーク・ウォールバーグ。

これは前作同様、期待がもてそうですね。



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