映画「蜜月」榊英雄監督が性加害?予定されていた映画公開は中止に!

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映画「蜜月」で監督を務めた榊英雄氏。映画の公開を目前に、性加害疑惑が浮上しました。俳優としても活動していた榊英雄監督が、女優相手に取った性加害の手口とは?被害の内容と現在の状況をご紹介します!

俳優としても活動していた榊英雄監督

榊英雄さんは日本の映画監督で、俳優活動も行っています。

年齢は1970年生まれの51歳で、デビュー作は映画「この窓は君のもの」。

しかし、最初から俳優業が上手くいったわけではなく、「自分で脚本を書いてみたら?」とアドバイスされたことで自主映画を製作。

俳優としての主な出演は火曜サスペンス劇場などのスペシャルドラマで、近年は「特捜9」や「刑事7人」などにも出演していました。

一方、監督を務めた作品は映画「捨てがたき人々」やドラマ「ミリオンジョー」など。

2022年には「蜜月」を始め、劇場公開が決定している映画が複数あったようです。

妻はシンガーソングライター榊いずみ

榊英雄監督は2005年に結婚しており、そのお相手は妻はシンガーソングライターの榊いずみさん。

現在は「和(いずみ)」という名前で活動し、2人のお子さんにも恵まれました。

榊英雄監督が手掛けた作品の音楽を榊いずみさんが担当することも多く、2021年3月には株式会社ライラを設立。

一方、榊英雄監督も株式会社ファミリーツリーという事務所を立ち上げており、夫婦揃ってそれぞれが代表取締役になっています。

榊英雄監督に性加害疑惑が浮上!女優に性行為を強要?

https://bunshun.jp/articles/photo/52915?pn=8

監督や俳優として活動していた榊英雄氏に、性加害疑惑が浮上しました。

3月9日、週刊文春は榊英雄監督による性加害をスクープ。

榊英雄監督の作品に出演したりワークショップに参加したことがある女優4人が「榊英雄監督から性行為を強要された」と告発しました。

女優たちの実名は挙げられていませんが、榊英雄監督とのLINEを証拠として提出した方も。

4人の女優のうち、1人は実際に性行為は行っていないということです。

公開されたLINEを見てみると、日常的に下ネタとも言える性関係の会話を繰り広げていたことが分かりますね。

その一方で、女性側の返信には「秋の榊さんの映画に出たいです」という文章があるため、一部では「性関係を強要されていたのではなく、(女優側の)枕営業では?」という声も。

しかし、ここには落とし穴があり映画監督はプロデューサーと違うため、基本的にキャスティングの権限がありません。

女優側がそれを知らなかったのか分かりませんが、今回の性加害疑惑を巡っては双方に対して様々な意見が上がっている状況です。

榊英雄監督の性加害疑惑によって映画「蜜月」の公開が中止に…

女優への性加害疑惑が浮上した榊英雄監督ですが、3月25日には映画「蜜月」の公開を予定していました。

しかし、この作品は性被害などの社会問題を扱っていることもあり、公開は中止に。

今後の公開予定も未定であり、前売り券なども払戻しされるということです。

映画「ハザードランプ」も公開中止が決定

映画「蜜月」の公開が中止になった一方、4月15日に公開予定の映画「ハザードランプ」側もコメントを発表。

当初は「映画は多くのスタッフ、キャストなど関係者の労力と協力のもと、共同作業で製作されております。関係者の尽力に報いるためにも、また映画の公開を望んでくださっているお客様のためにも、映画『ハザードランプ』を劇場公開したいと考えております」と、予定通り公開すると発表していた映画「ハザードランプ」。


しかし3月31日に、公開の中止を正式発表しました。

その理由として「作品に携わった方々へのヒアリングおよび協議を継続して行ってまいりましたが、総意形成に至らなかったため」としており、公開中止を希望する声もあったようです。

榊英雄監督が性加害報道について謝罪を発表

複数の女優に対し、性加害をしたと報道された榊英雄監督。

映画「蜜月」の公開を目前にした中で、たくさんの人に迷惑をかけたことを謝罪しました。

一方で、謝罪コメントの中には下記のような一文も。

記事の内容につきましては、事実であることと、事実ではない事が含まれて書かれておりますが、過去のことをなかった事には出来ません。それをしっかり肝に銘じ、これからの先へ猛省し悔い改めることを誓い、人を、日々を大事に生きていきたいと思っております。出典元:Yahooニュース

「事実であることと、事実ではない事が含まれて書かれております」ということで、一部は事実ではないようです。

しかし、すでに「どこが事実なのか」を知りたいファンはいないのが現実であり、結局は“性加害をした監督”というレッテルを貼られてしまったことに変わりありません。

榊英雄監督のお子さんは二人とも女の子ということなので、家族に対しての謝罪やフォローもしっかりと果たして欲しいと思います。

榊英雄監督の性加害に対するネットユーザーたちの反応

最後に榊英雄監督の性加害に対するネットユーザーたちの反応をご紹介します。

榊英雄監督は今後の活躍が期待されていただけに「ガッカリ!」「こういう男が世の中からいなくなってほしい」と厳しい声が多く聞かれました。

しかし、その一方で今回の性被害を告発した女性を「被害者」と報道することに違和感を感じるという声も。

公開されたLINEの内容からも分かるように、榊英雄監督は性行為を強要していたわけではなく、相手の女性も同意していたように見えますね。

そこには「仕事がもらえる」「映画に出演させてもらえる」という期待感もあったはずなので、榊英雄監督だけが犯罪者のように扱われるのはどうなの?という反応もありました。

今回、女優への性加害が明らかとなった榊英雄監督。

そもそも、なぜ榊英雄監督が女優との性行為を望んでいたのか?そこに注目しているネットユーザーの方もいました。

冒頭でご紹介したように、榊英雄監督には奥さんとお子さんがいらっしゃいます。

公開されたLINEの内容からは、大人のオモチャの使用も匂わせていましたが、奥さんとのセックスに不満を抱いていたのでしょうか?

それともセフレや割り切りの関係に多いように、自分の性癖を見せるのは“遊びの女性だけ”だったのでしょうか?

風俗店なども多い時代に、あえて女優に手を出して性加害をした榊英雄監督の心理がよく分からないという声もありました。

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まとめ

映画「蜜月」の榊英雄監督による性加害の手口や、現在の状況をご紹介しました。

女優に作品へのキャスティングを匂わせながら、肉体関係を持っていたとされる榊英雄監督。

実際の行為だけでなく、LINEなども証拠として残っているため今後の活動復帰は難しいかもしれません。

その一方では、女性側に対して厳しい声が上がっているのも事実。

榊英雄監督や木下ほうかさんの性加害は“氷山の一角”と言われており、今後はさらに声を上げる被害女性が増えてくるかもしれませんね。



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