既婚男性のお小遣いの平均額はいくら?使い道や金額の決め方も!

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あればあるだけ使ってしまう「お金」ですが、家計管理のひとつとしてお小遣い制を導入している家庭も少なくありません。では既婚男性は平均でどのくらいのお小遣いをもらっているのでしょうか?その使い道や理想的なお小遣い額について調査してみました!

お小遣い制を導入している既婚男性はどのくらいいるの?

家庭を持っている既婚男性の中には、お小遣い制を導入している方が多くいます。

特にお子さんがいる場合にはお小遣い制という方が多いですが、将来のために貯金をしたい、浪費癖があるので月に使えるお金を決めておくという方もいるはずです。

現在、日本でお小遣い制を導入している既婚男性の割合は約70%。

新型コロナウイルスの感染が拡大する前は約60%でしたが、収入が減ったことによってお小遣い制になってしまったというケースも少なくないようです。

また子供の有無を見てみると、お小遣い制を導入しているのはお子さんがいる場合により多い傾向に。

お子さんがいない場合で、なおかつ夫婦共働きというケースではお小遣い制を導入していない方も多いという結果になりました。

既婚男性のお小遣いの平均額はいくら?

現在、約70%の既婚男性がお小遣い制を導入していますが、その平均が気になるところ!

人それぞれ収入が異なるため、何となく「お宅のお小遣いっていくら?」とは聞きにくいですね。

2021年のデータによると、既婚男性のお小遣いの平均額は「3万円」前後。

20代と50代では「4万円」前後のお小遣いをもらっているという既婚男性も多いようですが、20代の場合は子供がいないというケースが多数。

一方、50代ではそれなりに会社での地位も上がり、子育ても落ち着きお金に余裕が出てきたと予想されますね。

また既婚男性のお小遣いはお子さんがいない場合の方が金額が多い傾向にあり、共働きや年収、住宅や車のローンなどもお小遣いの金額を左右しています。

既婚男性のお小遣いはどうやって金額を決める?

平均で「3万円」前後のお小遣いをもらっているという既婚男性たちですが、その金額はどうやって決めたのでしょうか?

多くの場合が「奥さんと話し合って決めた」としており、奥さんのお小遣いも「話し合って決めた」ケースが多いとのこと。

ちなみに奥さんのお小遣いは旦那さんのお小遣いよりも、平均で「1万円少ない」ケースが多く、「2万円」前後をお小遣いとして使っている方が多いようです。

またお小遣いの金額については、一般的に「家計の1割」が理想と言われています。

しかし、これはあくまで目安なのでライフスタイルによって変えることが大切。

また平均は「3万円」であっても、月収15万円の場合は多すぎるお小遣いとなり、月収200万円の場合は少なすぎるお小遣いになります。

そのため、金額については平均額を目安に決めるのではなく、夫婦の間で家計を見直しながら決めるのが良いと言えますね。

既婚男性はお小遣いを何に使ってるのか調査!

決められた範囲内であれば、好きに使うことができるお小遣い。


では、既婚男性たちはどんなことにお小遣いを使っているのでしょうか?

お小遣いの使い道として、もっとも多かったのは「飲食代」でした。

仕事の時に飲む缶コーヒーやコンビニで購入する食べ物などが、ここに含まれます。

タバコを吸う方の場合は、毎月タバコ代だけでお小遣いがなくなるという場合もあるのだとか!

また趣味やレジャーに使う方も多く、ゲームやキャンプ用品の購入、洋服などに使うというケースもありました。

中には美容院代やジムの会費、通信費、交通費に使っているという方もいましたが、このあたりは「生活費」として別で組んでいる家庭も多いかもしれませんね。

昼食代や飲み会費用はお小遣いに含まれる?

ちなみに、昼食代や飲み会の費用がお小遣いに含まれるのか疑問を感じていた方も多いはず。

お小遣い制を導入している場合、そこには昼食代や飲み会の費用を含んでいる方が多いとのこと。

東京都内などはランチが1000円を超えるお店も多いため、20日間ランチをするだけですでに2万円超え…。

そのため、できるだけコンビニで安く済ませたり、奥さんにお弁当を作ってもらうという方も多いようです。

妻には言えないけど…既婚男性が理想とするお小遣い額は?

平均で「3万円」前後のお小遣いをもらっているという既婚男性が多いですが、これまでお小遣いの金額を巡って夫婦ケンカをしたことがある方もいるはず。

また「給料が上がったらお小遣いを上げてあげる」なんて言われたケースもあるかもしれません。

では、既婚男性たちはどのくらいのお小遣いを望んでいるのでしょうか?

調べてみたところ、今よりも「1万円多く」お小遣いが欲しいと考えている既婚男性が多いことが分かりました。

現在、お小遣い制を導入している既婚男性の3割が「お小遣いの金額に不満」を感じているということで、1万円増えればもう少しお財布と心にゆとりができるとのこと。

その一方で、コツコツとへそくりを貯めている方も多く、既婚男性の平均へそくり額は「125万円」ということなので、世の中の奥さんたちは夫のへそくりの有無を一度疑った上でお小遣いを上げることを検討しましょう。

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まとめ

既婚男性のお小遣いの平均額や使い道、理想のお小遣い額などを調査しました!

収入の多い少ないに関係なく、やはりお金はあればあるだけ使ってしまうもの…。

そのため、お小遣い制を導入することで貯金を増やすこともできます。

その一方で、やはりお小遣いの金額を巡ってケンカをする夫婦も多いようなので、旦那さんが外で気兼ねなく食事や買い物を楽しめる程度にはお小遣いを渡してあげるのが理想かもしれませんね。



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