新山千春の離婚原因は、自身の2度の不倫。

芸能人

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「炎上ブログは金になる」発言が注目を浴びた新山千春。新山千春は、自身の起こした2度の不倫と黒田哲史との離婚、ブログの炎上と結構波乱万丈な人生を送ってきました。自身の子供の「コロッケ事件」についてもご紹介します。

2回の不倫で信頼崩壊

1回目は、人気美容師

まずは、新山千春の不倫について触れます。1回目は、有名な美容師との不倫でした。2009年と結婚して3年目の不倫ということで、注目を集めました。お相手の有名な美容師のマンションに朝4時までいて、手をつないで出てきたいところを写真にとられました。

本人は、「打合せをしていただけ」と無理な言い訳をしていたことから、不倫が確定しました。手をつながなくても打合せはできますよ!!その時の画像がこちら。

via google imghp

しかもお子さんがいるにも関わらず、不倫相手に家に泊まっていることも、許せないですね。お子さんが生まれたのは2006年ということですので、まだお母さんと一緒がいい年頃の娘を置いて夜中に不倫しているというのは、本当に信じられません。

2回目は、麻薬の清水良太郎

2回目は、2013年に「清水良太郎」との不倫を報道されました。清水良太郎というと、2017年10月13日に麻薬を使用したことで逮捕されています。危険な男性が好きなのでしょうか。というより、不倫自体が好きなタイプなのかもしれません。こういう常識のないことをするから、反社会的な人に引っかかってしまうんです。

さらに、驚いたのはその時にお子さんも連れてデートをしていたことです。どういう発想で子供を不倫現場に連れて行くのですかね。しかも娘さんは、おおよそ小学6年生か、中1くらいの年齢でちゃんと物分かりもする年頃でした。子供は一生母親を信じることができなくなるはずです。

via google imghp

清水アキラの息子、覚せい剤で逮捕

清水アキラの息子も逮捕!2世タレント7人の不祥事まとめ【激ヤバ】

離婚原因は、旦那からのキス不足

清水良太郎との不倫後、2014年に黒田哲史と離婚しています。もはや当たり前の結果ですね。しかも理由が、旦那である黒田哲史とのキス不足という強引な理由でした。本当の理由は、当時黒田哲史の成績が不振だったから、だろうと言われています。旦那の大変な時代を支えてあげない妻ということですね。

そんな理由で離婚された旦那さんも、娘さんも本当にかわいそうです。妻なら支えてあげてほしいものです。それに、自分は2回の不倫で十分にキスしてるはずなのに、夫である黒田哲史にキスを求めなくてもいいのに、と思ってしまいます。


via google imghp

しかし、ここが一番よくわからいないのですが、離婚直前に家族でハワイ旅行に行ったそうです…。え、なんで?離婚の話し合いと、ハワイ旅行の話し合いは同時進行で行われたのですかね。どういう心境だったのでしょうか。その時もお子さんもいたので、混乱したでしょうね。本当にお子さんがかわいそう。

「私、あざといんです!」炎上商法の達人

新山千春と言ったら炎上商法で有名ですよね。自身のブログに、注意を受けるようなことをわざと書いて、自身が注目されるように仕向けることを炎上商法と言います。その内容についてご紹介します。

via google imghp

一人称が「僕」

調べると、まず一人称が「僕」でした。もう結構いい年齢なのに、驚きです。女性としてかわいいと感じる男性ファンもいるかもしれませんが、ママタレントになっている時点で自分を「僕」と呼ぶのは、少しひいてしまいます。このような常識違いのところから炎上の火種がほとばしっているのかもしれませんね。

子供が未会計のコロッケを食べても「かわいい」で済ます

そんなお子さんが幼いころに、実は未会計のコロッケを食べてしまったことがあるそうです。それはいけませんね。すぐに店員さんに謝ってお子さんを叱るべき、と思うじゃないですか。新山千春は違うんです。そんな自分の娘を「かわいいから、怒れない」といって、そのまま食べさせたそうです。お会計はその後行ったそうです。

これは炎上しますね。かわいいとかの問題ではなく、社会のルールを知ってもらうためにも、お子さんにルールを教えるべきでした。この件も本当に娘さんがかわいそうです。現在になっても娘さんは社会のルールを破るような行為をしていないようなので、しっかり育ってくれてよかったと思います。

via google imghp

まとめ

今回は、とにかく新山千春が変わっていることと、娘さんがかわいそうという内容でお送りしました。きっと母親を反面教師して育ったんだと思います。いい子です。もし筆者が、自分の母親の不倫現場に連れていたかれり、父親が業績不振のため、母親に捨てられたりしている光景を見ていたら、絶対に心根が腐った人間に育っていると思います。それでも、人として正しく育った娘さんが本当に素晴らしいです。

新山千春は、正直とっても美人だと思います。それに、だいぶ常識違いのところはありますが、人に意地悪するような悪意に満ちた人でもなさそうです。雰囲気が優しくて、いいお母さんというような印象が伝わってきます。つまり、「悪い人ではないんだけど常識がない」という残念なパターンのママタレントというポジションだということがわかりました。

だからこそ、信用しきっているファンの人を驚かせることをして、普通のタレントの何倍も炎上してしまうだと推測されます。母親という常識を求められる立場になったんだから、不倫や炎上商法で稼ぐのではなく、しっかり真面目に母親業、タレント業を頑張っていってほしいものです。



ページトップへ