『週刊文春』スクープ力の秘訣が凄い!超過激な文春砲連発の理由

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文春砲でおなじみの『週刊文春』は、他誌に負けないスクープを連発し、何度も世間を驚かせてきました。なぜ、『週刊文春』はこんなにもスクープを連発するのか、週刊文春のスクープ力の秘訣に迫っていきます。

『週刊文春』はなぜスクープを連発するのか?

ゲスの極み乙女。の川谷絵音とベッキーの不倫をスクープしてから注目を集めた『週刊文春』。「文春砲」という言葉が浸透してきたのもちょうどこのころだったでしょうか。

数ある週刊誌の中でも信頼度が高く多くの人から支持されており、 2017年10月1日~2018年9月30日の発行部数は一般週刊誌の中ではトップに輝いています。

ちなみに『週刊文春』の発行部数は613,368部なのに対し、2位の『週刊新潮』は426,325部!なお、『週刊文春』は10年以上もトップを独走しています。

ここまで大きく差を広げ、さらには毎度のように驚愕のスクープを連発するのは、どうやら『週刊文春』ならではの秘訣があるようです。

『週刊文春』が信ぴょう性の高いスクープを連発する秘訣

なぜ『週刊文春』はここまで信ぴょう性が高いスクープを連発することができるのか、その秘訣に迫ります。

1.他社が真似できない取材力

『週刊文春』には突出した取材力があります。ネタの内容にもよりますが、反響が大きそうなネタの場合は、5~10人のチームを組んで時間をかけて入念に取材を行います。

インターネットやSNSの普及、格差問題や経済的な理由で出版不況と呼ばれる時代に潤沢な取材費を確保できているのは、10年以上一般週刊誌で発行部数トップを独創してきた『週刊文春』ならではの編成です。

2.圧倒的なタレコミ力

『週刊文春』がたくさんのスクープを連発することができている大きな理由のひとつが「圧倒的なタレコミ力」です。

実は『週刊文春』には毎日のように内部リーク情報が送られており、内部リークをもとに取材を進めることが多いのだとか。

なぜ『週刊文春』に多くのタレコミが集まるのかというと、情報に対する報酬が他誌に比べて割高なのが大きいようです。取材費を惜しまない『週刊文春』は豊富な資金力があるため、基本的に情報量は割高です。

報酬は時価なので金額を断言することはできませんが、独占スクープの場合や大きなネタの場合などは高額の情報量が支払われるそうです。

また、『週刊文春』には大きな影響力があります。たとえば、独占スクープで報じてほしいと思ったら、間違いなく影響力の大きいメディアを選びますよね。

特に金銭に関係なく、伏せられた事実を世に知らしめたいと思っている人なら、影響力の大きい『週刊文春』に情報を売るのではないでしょうか。

『週刊文春』に送られるタレコミは、ターゲットにダメージを与えることを目的にしていることも多いです。さらに『週刊文春』では公式サイトの「文春リークス」から簡単に一般人でもタレコミ情報を提供することができます。

スマートフォンからでも情報提供が可能な上に、取材源は必ず秘匿にすることが約束されているので、誰でも気軽にリークすることができるのです。


3.日本記者クラブに加盟してない

『週刊文春』はときには政治に大きく影響する衝撃的なスクープを報じることがあります。特に甘利明大臣賄賂疑惑の実名告発なんて、新聞社系の週刊誌では絶対に報じることはできなかったでしょう。

ほかにもさまざまな過激なスクープ記事を掲載していますが、これは『週刊文春』は日本記者クラブに加盟していないからできることです。

日本記者クラブとはプレスを共有する報道・取材拠点であり、外国の大統領や首相、閣僚の記者会見を自分たちの手で開くために設立されました。日本で唯一の「ナショナル・プレスクラブ」であり、非営利の独立法人です。

主要新聞社やテレビ局などが法人会員として加盟しており、各報道機関の幹部や記者なども個人会員として加盟しています。

加盟することのメリットはたくさんありますが、加盟しないことで自由に記事が書けるというメリットがあります。日本記者クラブに加盟していない週刊誌はたくさんありますが、『週刊文春』は取材力と相まって裏付けのきちんと取れた過激なスクープを報じることができるようです。

超過激な『週刊文春』スクープ!【文春砲】

ではこれまで、『週刊文春』はどんな過激なスクープを報じてきたのか、一部ご紹介します。

  • 女子高生コンクリート詰め殺人事件の犯人を実名報道
    少年法第61条によって実名報道は禁じれていましたが、当時の編集長が「野獣に人権は無い」と説明し実名を公開しました。
  • 元少年Aの現在の姿を報道
  • 小室哲哉の不倫報道→報道によって小室哲哉が芸能界引退を決意
  • 日本レコード大賞の買収疑惑報道
    LDHが3代目J Soul Brothersのレコード大賞を買い取ったとして明細書とともに記事を掲載しました。
  • 『世界の果てまでイッテQ!』やらせ疑惑報道
    記者を3週間ラオスに送り、「世界で一番盛り上がるのは何祭り?」のやらせを報じ、企画は放送を自重。
  • 舛添要一の政治資金私的利用疑惑→不正が認められ都知事を辞職

そのほかにも数々の過激なスクープを報じているので、気になる方はぜひ調べてみてはいかがでしょうか。

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まとめ

『週刊文春』は信ぴょう性が高くて衝撃的なスクープを多々報じてきていますが、それができているのは『週刊文春』ならでは秘訣があるからのようですね。

もちろん、中にはデマだったこともありましたが、基本的にはきちんと裏付けされたスクープが記事になっているので、ほかの週刊誌よりも信ぴょう性が高い週刊誌だと言えるのではないでしょうか。



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