承認欲求が強い人の特徴は?実はうざいと思われているパターンも

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SNSなどで時折見かけるようになった「承認欲求」というキーワード。難しい言葉であるかのように感じますが、実は大人から子どもまで誰もが持っている欲求のひとつです。

ただし、承認欲求が強すぎると「うざい人」「めんどくさい人」だと認定されてしまいます。しかも、承認欲求が強すぎる人は自分がそうだと気づいていないため、知らず知らずのうちに「うざい」認定されてしまっているパターンがほとんどです。

ここでは承認欲求が強い人の特徴やうざいと思われるパターンをご紹介していきます。心当たりがあって不安な人はぜひ一度、チェックしてみてください。

承認欲求が強い人の特徴は?実はうざいと思われているパターンも

SNSなどで時折見かけるようになった「承認欲求」というキーワード。

難しい言葉であるかのように感じますが、実は大人から子どもまで誰もが持っている欲求のひとつです。

ただし、承認欲求が強すぎると「うざい人」「めんどくさい人」だと認定されてしまいます。

@babyさんの投稿

しかも、承認欲求が強すぎる人は自分がそうだと気づいていないため、知らず知らずのうちに「うざい」認定されてしまっているパターンがほとんどです。

ここでは承認欲求が強い人の特徴やうざいと思われるパターンをご紹介していきます。心当たりがあって不安な人はぜひ一度、チェックしてみてください。

承認欲求とは

承認欲求とは、他人に褒められたい、認められたいという欲求です。

生理的欲求、安全欲求、社会的欲求のあとに続く第四の欲求で、衣食住が確保されている現代日本の環境では表に出やすい欲求であるといえます。

@markusnieminen)さんの投稿

子どもの頃は親や教師といった目上の人物に対して、承認欲求を抱きますが大人になってからは周りの人間に対して承認欲求を抱き始めます。

過去には、仕事の同僚や上司、同じ趣味を持つ友人や家族といった身近な人々が対象でしたが、近年はインターネットの普及に伴い、SNSで承認欲求を満たす人が増えてきました。

承認欲求が強い人の特徴

では、承認欲求が強い人はどんな特徴を持っているのでしょうか?さっそく承認欲求が強い人の特徴を見ていきましょう。

承認欲求が強い人の特徴その1.リーダーになりたがる

常に話の主導権を握り、皆のまとめ役になりたがる。そんな人は承認欲求が強い人です。

リーダー役は注目を集めやすく、褒められやすい立場です。褒めてもらいたいから褒められたいポジションを陣取る、とてもわかりやすいタイプですね。

ポジションに見合った能力を持っているのであれば、周りの人間も疲れませんが能力に見合わない承認欲求を持っている場合、やる気が空回りしてしまい、非常に周囲のストレス値をアップさせる存在に成り果てます。

承認欲求が強い人の特徴その2.話を大げさにする

承認欲求が強い人はとにかく自分に注目を集めようとします。注目を集めるためなら、時には嘘を吐くことも厭いません。

@surveying_official)さんの投稿

スポーツの練習で本当は1時間しか練習していないのに、承認欲求が強い人は3時間、5時間と誇張して平然と嘘を吐きます。

しかも嘘がバレたあとも、まったく反省せず、シラを切り通そうとすることが多いです。

承認欲求が強い人の特徴その3.何かとネガティブ

承認欲求が強い人の中には、一見すると自信がないように見える人もいます。


すぐに自分を責めて、ネガティブ発言ばかりを繰り返す人も承認欲求が強い人です。

そういったネガティブ承認欲求な人は自分で自分を褒めることができません

。一仕事終えたあとも他人から褒めてもらうまでは満足感を得ることができないのです。

他人に評価されるまで不安で仕方がないため、たとえプロジェクトや企画が成功していても、悪い部分があったのではないかと自分にダメ出しをし続けます。

承認欲求が強い人の特徴その4.情緒不安定

承認欲求が強い人は他人の評価によって、気分が大きく変化します。

褒められれば調子に乗りますが、褒められないと必要以上に落ち込むのが承認欲求が強い人の特徴です。

しっかりと言葉で褒められなければ満足できません。

承認欲求が強い人にとって何も言われない状態はマイナス評価を受けている状態です。

@hefezhen)さんの投稿

開発した商品が売れたところで客や上司から「すごい」「えらい」「頑張った」といった褒め言葉をもらえなければ、売上が上がっていてもどんどん落ち込んでいきます。

承認欲求が強い人の特徴その5.幼少期の家庭環境

幼少期に親から愛情を受けていなかった子ども、愛情過多だった子どもの両方が承認欲求が強くなりやすいと言われています。

愛情不足な子どもは自分に自信が持てないため、自分で自分を褒めることがありません。他人からの評価が唯一の自己評価となります。

逆に愛情過多だった子どもは親の期待に答えようとするあまり、人の顔色ばかりを伺う大人に成長してしまいがちです。

そして自分が出した意見が正しいかどうかを承認されるという形で判断しようとします。

うざいと思われているパターンは?

承認欲求が強い人は多かれ少なかれ「うざい」と思われています。

中でも能力が伴っていないにもかかわらず、高評価を求める人や注目を集めたいばかりに嘘を吐き続ける人は、顔が見えないインターネット上でも嫌われる傾向があります。

@heart_beat_83)さんの投稿

また、SNSにおいてはネガティブな自己否定を繰り返して、「そんなことないよ」という言葉を引き出そうとする人もいます。

これも承認欲求が強すぎてうざいと思われる人の特徴です。

まとめ

承認欲求は誰もが持っている欲求ですが、度を超えた承認欲求は周囲に不快感を撒き散らします。

特に顔が見えないSNSでは、「かまってちゃん」や「目立ちたがり」といった評価を受けることも多く、表面上では仲良くしているように見えても、内心では「うざい」と嫌がられていることもあります。

@jessica_mckay379)さんの投稿

認めてほしい気持ちが常にあるという人は、承認欲求を相手に押しつけていないか、もう一度自分の行動や発言を思い返してみましょう。



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