成宮寛貴グレートサスケの息子と1億円条件にセックスか

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12月9日に芸能界引退を事務所を通じて発表してから消息不明となっている成宮寛貴。結局薬物使用疑惑に加えて今度は彼が同性愛者であったことを裏付ける発言をグレート・サスケがしたことによって議論はさらにヒートアップ。果たして真相は?

薬物使用疑惑が報じられ、芸能界を引退

12月2日に週刊誌FRIDAYによって報じられた成宮寛貴の薬物使用疑惑。これを受けて成宮が所属していた事務所トップコートは事実無根と全否定、さらには法的措置も採ると強気に対応。写真付きでコカインなどの薬物を使用した旨が週刊誌に詳細に書かれていましたが、幼いころに両親が離婚、そして育ててくれていた母とも自身が若い頃に死別し、そこからはひとりで弟と祖母を養ってきたことで苦労人としても知られる成宮に限ってそんなことはありえないとファンの間でもただ成宮が罠にはめられたとする意見が溢れていました。

成宮寛貴 フライデー 画像

via google imghp薬物使用疑惑の報道があってから成宮本人にされた尿検査の結果は陰性でしたが、尿検査は7~10日ほどでコカインなどの薬物の反応が消えてしまうので、より確実なのは毛髪検査だそうです。ここで毛髪検査もしてしまえばよかったものの…結局成宮は毛髪検査をすることなく突如芸能界を引退し、行方をくらませてしまったからこそ世間の疑惑を払拭することができず、今でもまだこれほどまでに騒ぎに収拾がつかない状態になっています。なお、引退する際事務所を通してマスコミ各社に送られた直筆のメッセージでは週刊誌やマスコミ各社から報じられているもの全てが「間違った情報」であるとして薬物使用に関しては全否定をした上で、引退を表明していました。

@favorite5555555)さんの投稿

 

成宮寛貴 引退 メッセージ

via google imghp最初に薬物使用疑惑が報じられた12月2日のフライデーに続き、12月9日のフライデーでもより詳細に書かれた第2弾の記事を発表したフライデー。その内容は、成宮の友人から入手したとされる、コカインを要求する成宮の肉声データだったそうです。その内容は、以下の通りです。

-11月8日-
A氏「ヒロキ、今日のどうだった?」
成宮「良かったよ~。美味しかったぁ、美味しかったぁ」
A氏「どうする?もう1個、欲しい?」
成宮「チャーリー?そうね…とりあえず…持ってきて」

-11月13日-
A氏「なにが欲しいの?」
成宮「チャーリー」
A氏「…。1個?」
成宮「2個、2個、2個。えっと…1万4000円?」
A氏「ちゃんと立て替えてくれる?」
成宮「もちろん、もちろん。いま欲しいの。いまから、Can you come to…西麻布?」
A氏「うん…」

チャーリーとはコカインを表す隠語だそうです。そもそも本当に成宮の声だったのか、そしてこれが成宮の音声データを切り貼りした偽造されたデータではないのか、まだまだ週刊誌や情報提供した友人Aに対する疑惑も拭えていませんが、芸能界をすでに引退してしまった成宮にとってはもう関わりたくもないことなのかもしれません。

引退表明に怒りを露わにしたグレートサスケ

成宮引退のニュースが出回ってから特に衝撃を受けたのが、どうやら元岩手県議会議員でプロレスラーのザ・グレート・サスケだったようです。自身のブログで12月11日に更新された投稿は「引退する成宮さんへ」と題され、そこには

その幕の引き方じゃぁ我々家族は逆に許しませんよ。
10年程前に愚息があなたから受けたハラスメントが真実だったって認める事になっちゃうじゃないですか?


いつか「全て冗談に決まってるでしょ」って言ってくれればそれで良いと思って許してたのに。

と、一面に成宮の引退が大々的に取り上げられている新聞紙の画像とともに綴ってありました。

これが一体何を意味しているのかが気になりますね。それはマスコミ各社にとっても同じこと。成宮に関する情報をわずかでも持っている人がいるのであればそれに飛びつくのは当然です。そこでこの投稿がされた11日を堺に、サスケが所属している事務所「株式会社アルファ・ジャパンプロモーション」にサスケへの取材依頼が殺到したそうです。ですが、事務所側はこれらの依頼を全て退けました。
そんな中、所属タレントへの取材依頼はまず事務所を通してからというルールを破ってサスケ本人に接触し、取材へとこぎ着けたのが「週刊新潮」と「週刊文春」だったそうです。特にこの2社はそれ以前にも事務所から取材を断られていただけに、尚更たちが悪いです。とにかく情報に飢えているその様子が醜いですね。サスケ所属事務所の会長、荒井英夫氏もこれには怒りを覚え、週刊文春と週刊新潮を「最低な雑誌」と自身のブログで批判しています。

荒井英夫 ブログ

via google imghpですが、いくら会長の荒井英夫氏が週刊新潮と週刊文春を批判しようとも、サスケへの取材内容はすでに15日発売の12月22日号ですべて暴露されるようです。発売に際してその中身の内容がすでに一部公開されていますが、そこには目を疑うようなサスケの発言が…

「私のこの10年間の気持ちはどうなるの?という思いでブログを書いたんです。私は息子が傷ついたことについては泣き寝入りして、ずっと蓋をしてきた」
「本人に聞いたところ、成宮さんから“1億円で寝てくれ”と言われたと言うんです。かなり強引に迫られた、と」

これは、成宮自身が引退前に送った直筆のメッセージでも述べていた「人には絶対知られたくないセクシャリティな部分」を裏付ける発言となります。現在サスケの息子は28歳ですが、15歳で上京してから2年後の17歳になって様子がおかしくなったようで、サスケが話を聞いてみたところ成宮に迫られたと発覚したそうです。そんな息子は現在もその時のトラウマが残り、PTSDと診断され、通院を続けているそうです。
その症状はひどく、今でも成宮の名前が出るだけで

「何かを思い出すと、“痛い、痛い”とお尻をかばう」

のだとか。うーん…これについては明らかにシリアスなトピックに対して表現を誤っている気もしますが、それはとにかく。お尻が痛いという表現がホモプレイを連想させますね…。これが事実なのだとしたらおそらく2人は実際に身体の関係を持ってしまったということになります。さらにサスケの息子が嫌々成宮に襲われたのだとしたら、これはレイプに当たりますよね…

火のないところに煙は立たないと言いますが、私達が知っている成宮とはあまりにも行動がかけ離れすぎていてイマイチ情報が処理しきれていない、何を信じていいのかわからないというのが正直なところです。

実は成宮ホモ説は以前からありました。掘り返してみれば、2009年に公開された映画「ドロップ」の舞台挨拶でも、監督の品川氏が「成宮くんは、NGを出すと僕のところに駆け寄ってきて、腕とかひざとか体の一部をこすり付けてくるんですよ」と言っていましたし、映画で共演した水嶋ヒロも「いろんな…ちょっとここでは言えないような(体の)部分を」こすり付けられたと発言しています。

ですが、セクシャリティは非常にプライベートとも密接に関わってくる問題であるのは確かで、今回の薬物使用報道でその辺のそっとしておいてほしい話題にまでニュースが広がっていっているのは事実です。本人がカミングアウトしていないので結局成宮が同性愛者だったのか否かは結局わかりませんが、どちらにせよあまり触れるべき話題ではないようにも思います。
これについては壇蜜も「『ああバレてしまった、もう嫌だ』って感じている混乱がすごい感じ取れて、自分の気持ちが混乱してどこかに行きたいっていう気持ちでいっぱいなので正常な判断が出来てないような気がする」とコメントしています。

どう受け止めるかは人それぞれですが、誰も得することのない成宮の一連の報道。
詳細が載っている週刊新潮は15日発売です。


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