懐かしいハンバーガーチェーンも!絶滅して消えたチェーン店まとめ

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コロナの影響によって飲食店の倒産が深刻な問題となっていますが、気付いたら消えていたチェーン店もあります。今回は絶滅したチェーン店やいつの間にか日本から撤退していたチェーン店をご紹介!懐かしいハンバーガーチェーンやアイスクリームチェーンをチェックしていきましょう。

絶滅危機!いつも間にか消えたチェーン店まとめ

ドムドムハンバーガー

絶滅危機!いつも間にか消えたチェーン店「ドムドムハンバーガー」。

いつの間にか消えていたと言われているハンバーガーチェーンが、ドムドムハンバーガーです。

全盛期には全国で400店舗以上を運営しており、ダイエーのフードコートなどスーパーの中に入店していることも多かったですね。

しかし、最近は全く見かけなくなり絶滅したという噂も。

現在、ドムドムハンバーガーは全国で27店舗を運営しており、なんと2期連続の黒字!

当時の懐かしさから、その味を求める方も多いようです。

クレープハウス・ユニ

https://okakomi.com/

絶滅危機!いつも間にか消えたチェーン店「クレープハウス・ユニ」。

ドムドムハンバーガーと同じく、スーパーの中に入店していたクレープハウス・ユニ。

日本のクレープブームの立役者であり、チョコバナナクレープなどド定番のクレープが人気を集めていました。

当時はクレープチェーンとして最大規模を誇り、全国に支店を展開。

しかし年々店舗数が減り、完全に絶滅してしまったようです。

ダンキンドーナツ

絶滅危機!いつも間にか消えたチェーン店「ダンキンドーナツ」。

ミスタードーナツと同じく、ドーナツチェーンとして人気を集めていたダンキンドーナツ。

ダンキンドーナツはアメリカのドーナツチェーンで、現在世界30カ国で5000店以上を展開している、大人気のドーナツチェーンです。

しかし、日本ではいつからか全く見かけなくなりましたね。

ダンキンドーナツは1970年に日本で店舗をオープンし、その後吉野家グループの傘下に。

当時、ミスタードーナツが圧倒的な人気を集めていたこともあり、1998年に日本から完全撤退をしています。

ちなみにミスタードーナツは元々ダンキンドーナツの経営に関わっていた人が創業したドーナツチェーンであり、見事競争に勝ち抜き、ダンキンドーナツを絶滅させたことになります。

アンナミラーズ

絶滅危機!いつも間にか消えたチェーン店「アンナミラーズ」。

可愛い制服で人気を集めたアンナミラーズも、絶滅の危機に立っています。

アンナミラーズはケーキやアップルパイが有名なカフェレストラン。

1973年にアメリカで創業し、同年に日本へ上陸。

日本では井村屋グループが運営していましたが、現在は東京・高輪だけの店舗になってしまいました。

いわゆる“外国の味”な激甘スイーツが揃っているため、今でも甘党の方に人気を集めているようです。

丼太郎

絶滅危機!いつも間にか消えたチェーン店「丼太郎」。

丼太郎は牛丼をメインにしていたチェーン店で、東京都内全域でチェーン展開をしていました。

しかし、すき屋や吉野家などの大手牛丼チェーンの登場によって、経営不振に。

業績回復が見込めないことから、2012年に店舗の営業を停止。

そして2013年に破産手続きを開始しました。

その後、ほとんどの店舗が閉店しましたが現在2店舗だけが営業中。

こちらは当時の従業員が設立した別会社が運営を行っており、ワンコインで牛丼が味わえるという貴重なお店になっています。

なんでんかんでん

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絶滅危機!いつも間にか消えたチェーン店「なんでんかんでん」。

博多ラーメンを全国区にした人気ラーメン店のなんでんかんでんも、実は絶滅しています。

社長の川原浩史さんは当時メディアにも登場しており、海苔に印刷をした「プリント海苔」を開発したのも、こちらのチェーン店。

当時はチェーン展開を行っていましたが、豚骨スープを仕込む際の悪臭による苦情や騒音問題により、続々と店舗が閉店。

2015年には全店舗が閉鎖しましたが、2021年12月には別形態のお店を西新宿にオープンさせています。

デイリークイーン

絶滅危機!いつも間にか消えたチェーン店「デイリークイーン」。

可愛らしいソフトクリームの形で人気を集めたデイリークイーンも、日本から消えたチェーン店のひとつ。

1940年にアメリカで誕生したアイスクリームチェーン店であり、1976年に日本法人を設立。

松屋銀座や新宿東口など、都心にもたくさんの店舗を構えていましたが2004年までに全店が閉店。

そのまま日本から撤退し、消えてしまいました。

ネイサンズ

絶滅危機!いつも間にか消えたチェーン店「ネイサンズ」。

ホットドッグの早食い世界大会が行われることでも有名なファストフードチェーンのネイサンズ。

1976年にアメリカで誕生し、日本では2003年に1号店がオープンしました。

その後、麻布や新宿、吉祥寺など東京都内に複数のチェーン展開をしましたが、2008年までに全店舗が閉店。

その理由は当時、ネイサンズで働いていたアルバイト店員が客の容姿を侮辱するような書き込みをブログに掲載したこと。

ネイサンズ側は謝罪をしましたが、炎上が収まることなく日本から消えてしまいました。

サンテオレ

絶滅危機!いつも間にか消えたチェーン店「サンテオレ」。

以前は「明治サンテオレ」という名前で運営をしていたサンテオレ。

サンテオレはファストフードチェーン店で、以前は明治乳業が運営していました。

1973年に1号店をオープンした後、レジャー施設やスーパーなどを中心に全国100店舗以上をチェーン展開。

しかし、マクドナルドやロッテリアの登場によって経営不振が続き、絶滅の危機に。

現在は横浜・日本大通り駅店と千葉・東金店の2店舗だけが経営を続けています。

ハーゲンダッツ

絶滅危機!いつも間にか消えたチェーン店「ハーゲンダッツ」。

誰もが一度は食べたことのある高級アイスと言えば、ハーゲンダッツ。

ハーゲンダッツは以前、サーティーワンのように店舗があったことをご存知ですか?

店舗ではアイスクリームの他、パフェやワッフル、クレープなども楽しむことができました。

しかし、2013年に日本にあった店舗が全て閉店。

現在はコンビニやスーパーで、カップタイプのアイスを楽しむことしかできなくなりました。

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まとめ

絶滅したチェーン店やいつの間にか日本から撤退していたチェーン店をご紹介しました。

ご紹介した中には、現在数店舗だけ運営を続けているというチェーン店もありましたね。

しかし、絶滅するのは時間の問題という声も…。

二度とその味を楽しめなくなる前に、機会があればぜひ店舗に足を運んでみてくださいね!



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