【ミスコン中止】慶應広告学研究会集団強姦の真相、逮捕か

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未成年飲酒で中止となった2016ミス慶應コンテスト。大学側はその理由を未成年飲酒が行なわれたからと説明、実際は広研の学生キャンプストア部門のメンバーが女子学生を酔わせ集団強姦。レイプ写真や動画まで。真相に迫ります。

東大の学生による集団強姦事件が4月にあったばかりですが、似たような事件が慶應義塾大学でも起きてしまいました。
有名大の品格がどんどん落ちていくばかり。すでに慶應大は誤った対応をとってしまっているようですが、ここから巻き返すようにまっとうな対応をとってくれるでしょうか。

ミスコン運営のメンバーは悪くない?

2016ミス慶應コンテストは名高いミスコンなのですが、それが中止となったことは大きな話題になりましたね。なんでも運営する慶應義塾大学の学生団体、広告学研究会が合宿所で未成年飲酒を行ったため解散が命じられ、そのせいで2016年のミスコンも中止になってしまったのだとか。
しかしその後、週刊誌などの取材によって、この不祥事は大学側が真実を隠蔽するためのもので、未成年飲酒だけではないマズイ事実があったことが判明しました。
それは集団強姦。大学側としてはこのような事実が表に出てしまうのがまずいというのは理解出来ますが、これをひた隠しにしまっとうな対応を取らないのは如何なものかと思います。
google imghp (43602)

報道に対する慶應大の反応。
なんだか腑に落ちない感じですね。
via google imghp
これが何だか腑に落ちないのは、団体の中のミスコンを運営するメンバーに落ち度がないからでしょうか。とばっちりを受けているだけですもんね。
実は、慶應義塾大学の広告学研究会にはいくつかの部門があり、今回未成年飲酒や集団強姦を行ったのはミスコンを運営する部門ではないのです。ですので、大学側の言う未成年飲酒だけだったというのが本当であれば、部門違いのミスコン中止と言うのはやり過ぎではないでしょうか。部門が違う学生同士には交流はまったくないとの情報もありますし…。

慶應義塾大学公認学生団体「広告学研究会」の内情

設立された大正13年から永きに渡り活動が行われています。
この広告学研究会、通称広研はミス慶應コンテスト、機関紙発行、学生キャンプストアの3つの部門で構成されてます。80人という大人数が所属しているそうで、部門が違う学生とはほとんど交流がないとのこと。同じ広研といえど、全くの別の団体のようですね。
今回騒動を起こしたというのが学生キャンプストアのメンバーたちですが、各部署一体どのようになっているのでしょうか。

ミス慶應コンテスト

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2016年のミスコンファイナリスト達。
via google imghp
文字通りミス慶應コンテストを行う部門で、将来は広告代理店などを夢見る学生たちが集まる真剣な部門だったようです。ですが近年ではただのイベントサークルのような状態に。有名女子アナを多く世に送り出すなどし、登竜門などと言われ慶應ミスコンの地位があがったせいでしょうか。ミスコンで関わった広告代理店の担当などからは少し態度に問題があるなどの話も聞かれたようです。

機関紙発行(三田広告学研究)

学生のみで全ての編集作業などを行い、紙や電子媒体、フリーペーパーなどで発信を行っていました。機関紙である三田広告学研究などもこちらが発行しています。

学生キャンプストア

google imghp (43651)

見事にガラが悪い感じですね。道で見かけたら避けて通っちゃうやつです。
via google imghp
夏の期間だけ神奈川県葉山で海の家キャンプストアを開き運営する部門。
学内ではあまり評判が良くないようで、ただのヤリサー、飲み会で尿入りのお酒を女の子に飲ませた、チャラいなど悪い噂が絶えないようです。
過去にも不祥事を起こしていたそうで、駅構内を9人の学生が全裸で走り回り、公然わいせつ罪で書類送検され、翌年のミスコンが中止になっていますが、また次の年には学校側との話し合いで復活を遂げています。
写真の雰囲気から何となく読み取れるように、あまりよろしくない集まりだったのですね。

2016年ミス慶應コンテスト中止の真実と詳細

神奈川県三浦郡葉山にある、周りは木々に囲まれた神社の境内、そこに建つ古い建物を広研のメンバーは合宿所と呼び、海の家の期間はそこに寝泊まりをしていたようです。
google imghp (43658)

とても年季の入った建物ですね。
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近隣にも人は住んでいるようで、毎年あまりいい思いをしていないご様子のコメント。
毎晩明け方まで騒いで、ごみは散らかったまま。タバコや酒も当たり前。今年は、夜中の1時頃に「キャー」という女の子の悲鳴が聞こえ、目が覚めたこともあったんです。
事件のあった9月。作業のため合宿所のにいた広研の5人。
夜になり飲み始めると、広研所属ではありませんが5人と顔見知りの慶應大学1年の女子学生が呼ばれ、飲み始めますが、テキーラの注がれたショットグラスを何杯も連続で無理に飲まされたりしたそう。この時点でよからぬ意志を感じますね。飲まされていくうちに広研の男子達がこそこそとし始め、このままでは危ないと感じた女子学生は逃げようとしますが連れ戻されてしまいます。そして酔いすぎか意識を失ってしまい次に目を覚ますと周りを囲まれ服を脱がされていたそうです。力ずくで押さえられ、暴行や行為が行われいくつも写真や動画が撮られます。あげくには尿をかけられたのだそう。
翌朝、男子学生に叩き起こすように目覚めさせられ、そのまま合宿所で留守番を命じられますが、体調のおかしい中どうにか逃げ出しバスで最寄り駅へ。電車に乗り込むも気持ちが悪くて途中下車し嘔吐。駅の救護室からそのまま病院へ搬送され、本人の話からも全てを知った両親が警察に被害届を出し今回の最悪の事件が明らかになったのです。
なんとも胸糞の悪い話です。実際に行為に加わってはいないけれどもその場にはいたという男子学生がへらへらと文春の記者に話しをばらしました。
その際、いくらで買います?なんて反省の見えない様子で全裸の女子学生が複数の男性と写る写メを見せてきたそうで、その女子学生は虚ろな目で横たわっていたそう。最悪ですね。
あの場ではメンバーの一人が電話を繋いだまま動画を撮り実況をしていたそうで、広研メンバーの名前までばらしたそうです。自分はその場にいただけだから無罪とでも思っているのでしょうか。反省の色が見えない様子に呆れ返ってしまいます。

合宿に参加した学生たちは皆合意の上だったと無罪を訴え、あろうことか女子学生を遊び人だ、軽い女だと吹聴して周り、あたかも責任は自分たちではなく女子学生の方だとする空気を作り上げようとしているそうです。

大学側の言い分

今回の処分は、関係者に複数回にわたる事情聴取を行う等、大学として可能な限りの調査を行ったもので、適正なものと認識しております
加害者の証言は全くの嘘で事実が明るみになるまで戦う姿勢をみせる女子学生の母親。女子学生も普通に授業を受け続けている彼らが許せないようで、罪を認め背負ってもらいたい一心のようです。

ですが取材をのらりくらりとかわす大学側。
最終的には監督するポジションになった2年生に対してだけ処分を下し、実際に強姦した1年生2人は”お咎めなし”という対応の正当性を主張。
こんなことがまかり通っていいのでしょうか、学校側では沢山調べたけど事実はありませんでした。それ以上は警察へどうぞ、と。大学側の監督責任はないのでしょうか。
このまま慶應義塾大学の品格は地へと落ちていきそうです。

未成年飲酒で中止となった2016ミス慶應コンテスト。大学側はその理由を未成年飲酒が行なわれたからと説明、実際は広研の学生キャンプストア部門のメンバーが女子学生を酔わせ集団強姦。レイプ写真や動画まで。真相に迫ります。

東大の学生による集団強姦事件が4月にあったばかりですが、似たような事件が慶應義塾大学でも起きてしまいました。
有名大の品格がどんどん落ちていくばかり。すでに慶應大は誤った対応をとってしまっているようですが、ここから巻き返すようにまっとうな対応をとってくれるでしょうか。

ミスコン運営のメンバーは悪くない?

2016ミス慶應コンテストは名高いミスコンなのですが、それが中止となったことは大きな話題になりましたね。なんでも運営する慶應義塾大学の学生団体、広告学研究会が合宿所で未成年飲酒を行ったため解散が命じられ、そのせいで2016年のミスコンも中止になってしまったのだとか。
しかしその後、週刊誌などの取材によって、この不祥事は大学側が真実を隠蔽するためのもので、未成年飲酒だけではないマズイ事実があったことが判明しました。
それは集団強姦。大学側としてはこのような事実が表に出てしまうのがまずいというのは理解出来ますが、これをひた隠しにしまっとうな対応を取らないのは如何なものかと思います。
google imghp (43602)

報道に対する慶應大の反応。
なんだか腑に落ちない感じですね。
via google imghp
これが何だか腑に落ちないのは、団体の中のミスコンを運営するメンバーに落ち度がないからでしょうか。とばっちりを受けているだけですもんね。
実は、慶應義塾大学の広告学研究会にはいくつかの部門があり、今回未成年飲酒や集団強姦を行ったのはミスコンを運営する部門ではないのです。ですので、大学側の言う未成年飲酒だけだったというのが本当であれば、部門違いのミスコン中止と言うのはやり過ぎではないでしょうか。部門が違う学生同士には交流はまったくないとの情報もありますし…。

慶應義塾大学公認学生団体「広告学研究会」の内情

設立された大正13年から永きに渡り活動が行われています。
この広告学研究会、通称広研はミス慶應コンテスト、機関紙発行、学生キャンプストアの3つの部門で構成されてます。80人という大人数が所属しているそうで、部門が違う学生とはほとんど交流がないとのこと。同じ広研といえど、全くの別の団体のようですね。
今回騒動を起こしたというのが学生キャンプストアのメンバーたちですが、各部署一体どのようになっているのでしょうか。

ミス慶應コンテスト

google imghp (43612)

2016年のミスコンファイナリスト達。
via google imghp
文字通りミス慶應コンテストを行う部門で、将来は広告代理店などを夢見る学生たちが集まる真剣な部門だったようです。ですが近年ではただのイベントサークルのような状態に。有名女子アナを多く世に送り出すなどし、登竜門などと言われ慶應ミスコンの地位があがったせいでしょうか。ミスコンで関わった広告代理店の担当などからは少し態度に問題があるなどの話も聞かれたようです。

機関紙発行(三田広告学研究)

学生のみで全ての編集作業などを行い、紙や電子媒体、フリーペーパーなどで発信を行っていました。機関紙である三田広告学研究などもこちらが発行しています。

学生キャンプストア

google imghp (43651)

見事にガラが悪い感じですね。道で見かけたら避けて通っちゃうやつです。
via google imghp
夏の期間だけ神奈川県葉山で海の家キャンプストアを開き運営する部門。
学内ではあまり評判が良くないようで、ただのヤリサー、飲み会で尿入りのお酒を女の子に飲ませた、チャラいなど悪い噂が絶えないようです。
過去にも不祥事を起こしていたそうで、駅構内を9人の学生が全裸で走り回り、公然わいせつ罪で書類送検され、翌年のミスコンが中止になっていますが、また次の年には学校側との話し合いで復活を遂げています。
写真の雰囲気から何となく読み取れるように、あまりよろしくない集まりだったのですね。

2016年ミス慶應コンテスト中止の真実と詳細

神奈川県三浦郡葉山にある、周りは木々に囲まれた神社の境内、そこに建つ古い建物を広研のメンバーは合宿所と呼び、海の家の期間はそこに寝泊まりをしていたようです。
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とても年季の入った建物ですね。
via google imghp
近隣にも人は住んでいるようで、毎年あまりいい思いをしていないご様子のコメント。
毎晩明け方まで騒いで、ごみは散らかったまま。タバコや酒も当たり前。今年は、夜中の1時頃に「キャー」という女の子の悲鳴が聞こえ、目が覚めたこともあったんです。
事件のあった9月。作業のため合宿所のにいた広研の5人。
夜になり飲み始めると、広研所属ではありませんが5人と顔見知りの慶應大学1年の女子学生が呼ばれ、飲み始めますが、テキーラの注がれたショットグラスを何杯も連続で無理に飲まされたりしたそう。この時点でよからぬ意志を感じますね。飲まされていくうちに広研の男子達がこそこそとし始め、このままでは危ないと感じた女子学生は逃げようとしますが連れ戻されてしまいます。そして酔いすぎか意識を失ってしまい次に目を覚ますと周りを囲まれ服を脱がされていたそうです。力ずくで押さえられ、暴行や行為が行われいくつも写真や動画が撮られます。あげくには尿をかけられたのだそう。
翌朝、男子学生に叩き起こすように目覚めさせられ、そのまま合宿所で留守番を命じられますが、体調のおかしい中どうにか逃げ出しバスで最寄り駅へ。電車に乗り込むも気持ちが悪くて途中下車し嘔吐。駅の救護室からそのまま病院へ搬送され、本人の話からも全てを知った両親が警察に被害届を出し今回の最悪の事件が明らかになったのです。
なんとも胸糞の悪い話です。実際に行為に加わってはいないけれどもその場にはいたという男子学生がへらへらと文春の記者に話しをばらしました。
その際、いくらで買います?なんて反省の見えない様子で全裸の女子学生が複数の男性と写る写メを見せてきたそうで、その女子学生は虚ろな目で横たわっていたそう。最悪ですね。
あの場ではメンバーの一人が電話を繋いだまま動画を撮り実況をしていたそうで、広研メンバーの名前までばらしたそうです。自分はその場にいただけだから無罪とでも思っているのでしょうか。反省の色が見えない様子に呆れ返ってしまいます。