【失礼な店員】事例まとめ【態度・言葉・行動】

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私達の日常に欠かせないお買い物。店員の態度や接客に不快だったり悲しい気持ちになった経験は誰しも1度はあるのではないでしょうか。ニュースやSNS、お悩み相談に溢れるその事例をご紹介します。

アパレル編

●女性だが兄の買い物待ちでメンズのショップでLサイズの服を手にとったら「そちらピッタリだと思います!」と褒められた
→がっしり体型なのでしょうか、ある意味メンズを着こなせる格好良い女性とも言えるのかもしれませんが・・・余程男性寄りの見た目をしているとかでない限りちょっと失礼ですね。●10代の頃に母親の付き添いで年齢層高めの店に行き、たまたま気に入った上着を見ていたら試着を勧められ着てみた。すると先程から迷惑そうな顔をしていた別の店員が、他の客もいないにも関わらず、何も言わずに見ている鏡を動かして向きを変えてしまった
→母親が会計中の出来事だったようですが、もし母親と一緒ならその店員も全然違う態度だったんでしょうね・・・●「すごい人気で今買わないと確実に売り切れる」としつこく押されたので、「そしたら仕方なかったと思って諦める」と答えたら舌打ちされた。ちなみに半月後に見てみたらまだ残っていた
→売り切れ間近という情報を教えてくれるのは勿論有り難いのですが、舌打ちはまずいです。ちなみに個人的には押しが強いのはそこまで買う気がない時は迷惑ですが、本当に迷っている時は購入に踏み切る後押しにもなるので、必ずしも否定派ではないです。察する力を磨いて欲しいただそれだけ。他にも、「マネキンが着てるからクロップドパンツだけど、お客様なら余裕で10分丈以上です~」等々体型に関する失礼な発言や、年齢等によるあからさまな態度の違いについての事例が多く見られました。

スーパー・コンビニ編


●お札を先に出し、残りの小銭を取り出そうとした瞬間、ムッとした態度で「足りないんですけど」と言われた
→「分かってるんですけど」ってちゃんと言い返せたんでしょうか。まあ確かに、小銭を使用する時は所持している小銭を確認してから出す場合が多いですけどね。ただ小銭がおおよそどのくらい財布の中にあるか把握している場合もあるので、小銭で良い感じにいけると思ったときは確認より先に千の位の枚数のお札から出しちゃいますね。●恥ずかしいから包装紙に包んであるコンドームを買おうとしたら、レジの女性店員が「店長!この包装してあるコンドームいくらですか?」と叫んだ
→嫌がらせか、もしくはデリカシーがないですがどんな物でも平等に一商品として認識している店員だったのでしょう。とりあえずこのお客さんは以後トラウマから通販を使う頻度が増えそうです。コンビニ等だとそうも行きませんが、レジごとに並ぶスーパーでは不自然に空いているレジには並ばないようにしているという意見もありました。主婦の方々は頻繁に同じスーパーに行っているので、態度が悪いかったり新人でレジ打ちが遅過ぎる等、何かしら問題のある店員のレジは空く傾向にあるようです。皆さんもちょっと参考にしてみてください。


飲食店編

●ファストフード店でセットの組み合わせ方が多く注文に迷っていたら、机を指でトントンされ続けた
→ファストフードに限らずレストラン等でも、確かに注文決まってからレジに来て・呼んでくれというのが店員として正直な気持ちでしょう。ただ苛立ちを露骨に出すのは教育がなってないですね。客側としても迷って時間がかかる時って、店員を見下したりしていない大多数の人なら少しは申し訳ないと思っているものです。●個人経営の店の前で何を食べようかメニューを見ていたら「安いランチもあるからそんなに考えないで入って!」と言われた
→これは単純に客を呼び込む上で売りを伝えただけでしょうが、素直に喜べる人とそんなに貧乏そうに見えるのかと嫌な気分になる人とはっきり分かれそうです。また普段なら無料や安いを売りにした呼び込みに興味を持つ人でも、あえて個人的にそれを言われると気になってしまうかも。●ラストオーダーの時間に私達しか店にいなかった。最後にとそれぞれドリンクを注文したけど店員が店全体の片付けを始め、「あと1組だよー早く帰らないかなー」という声まで奥から聞こえてきた
→営業時間内なのにどうして居たらいけないんでしょう。特にサービス業って営業時間=勤務時間でないのは当然ですよね・・・飲食店で不快なことがあると美味しいはずの食事も不味くなってしまいますね。

その他サービス編

via google imghp●学生で初めてエステに行ったら、今だに親にお金を預けていることを説教され、「頑張ってバイトしてエステに通うのが当然」などと馬鹿にされ、店員同士もずっと私語や大声で笑い続けていた
→これは明らかに外れのサロンですね・・・まあ自由になるお金も少なく、かといって親が積極的に出してくれるかも分からない状況の学生ではお客としては価値が低いのかもしれませんが、将来の顧客を大事にしないようなサロンは長くは持たないでしょう●子供の頃、親にはいつもヘコヘコしている車の営業マンからの電話を受けたら「は?」とか「いいから親いないの?代わって」と舐めた言い方をされたことを覚えている
→子供だからといって適当な扱いをしていいわけがないですよね。投稿者は成長した今、このメーカーから車を買いたいとはあまり思わないのでは。●かなり外人顔なハーフだが母国語は日本語。こちらが日本語分からないと思いこんでる店員同士の「あの外人さ・・・」という話し声や悪口、全部理解して本社にクレームいれてます
→お客さんのいる場でその人についての話をするのは接客業に従事する店員としては最悪ですね。こういった事例を探していると、お客が当然日本人であると分かった上であえて聞こえるように馬鹿にされたという話もよく見られます。接客業に従事する人は、どんな時でも誰にでも平等に礼儀正しくいてほしいものです。お客さんの耳に絶対に入らないところでならいくら愚痴悪口を言ってもらっても構いませんが、そこまで我慢できない人もいるんでしょうね。

悪気は無いんだろうけど悲しみに暮れる事例も・・・

●美容関連の商品を買いにいった20代前半の頃、「3、40代の方はこちらがおすすめです」と勧められた
→これ地味に傷つきますね。20代なんですwwって笑って訂正したとしても心で泣いてます。美容院とかでも全体的に適当だったり落ち着いた格好をしてると高確率でワンランク上の年代の雑誌持ってこられたりしますが、表紙に踊るアラサーという文字を見るのが辛いです。●両親の離婚で名字が変わった。馴染みのサロン等で「ご結婚なさったんですね!」と祝福モード全開で祝われる度に、本当の理由を言うのも辛いし言った後に一気に気まずい空気になるのも辛かった
→う~ん、これは精神的負担が大きいですね。サロンやエステに通うということはおそらく成人程度以上の年齢であることは確実、しかも本人が未婚であることを知っているでしょうから、店員側も結婚というめでたい出来事を頭の片隅に追いやって両親の離婚という発想をするのはかなり困難でしょう。●産後用の下着を買おうとしたら同年代のおばさんの店員が「これ産後用の下着で普通の下着じゃないですよ!」とご丁寧に教えてくれた
→高齢出産増えてますから。

でもクレームや注意は客観的になりましょう!

失礼な店員もいる一方で、悪質なクレーマーや、店員を見下す客は勿論のこと、更には少々自意識過剰な勘違いなど、お客側に接客を不快に感じる原因がある場合もあります。スカートを見て「これウエスト入りますかね~」と訪ねたところ「妊婦さんとかにもお求めいただいてるので大丈夫ですよ!」と回答された場合、決してそのお客さんが太いなんて一言も言っておらず、ただそのスカートがゆったり目なので安心してくださいと言う根拠を述べているだけですよね。
本当に失礼な店員には容赦なく対応し、同時に冷静に判断することも忘れないようにしたいものです。



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