幸福の科学が女優蒼井優の守護霊メッセージを出版、批判殺到

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蒼井優の守護霊メッセージという本が、幸福の科学から出版されました。幸福の科学というと、清水富美加が出家した宗教団体ですが、蒼井優にまつわる本を出版し、その内容のひどさに驚く人続出です。

幸福の科学といえば清水富美加

幸福の科学が蒼井優の本を出版したようですが、幸福の科学と聞くと、蒼井優という名前が思いつく人はいないのではないでしょうか。やはり、清水富美加(法名 千眼美子)の名を思い浮かべる人が多いでしょう。清水富美加は若手女優の中でも期待されていましたが、突然幸福の科学の信者であることを告白し、所属事務所を辞め、幸福の科学に出家したことで知られています。

清水富美加、蒼井優の本を出した幸福の科学に出家

清水富美加は人気女優だったため、番組を降板したりなど大きな騒動になりましたが、新たな事務所から女優復帰をし映画に出演することも決まっているようです。蒼井優と何の関係があるのか?と思ってしまいますが、まずは、清水富美加が出演する映画について、見ていきましょう。

清水富美加、映画出演

 女優の清水富美加(法名・千眼美子)がヒロインを務める幸福の科学製作映画『さらば青春、されど青春。』(2018年初夏公開予定)の宣伝用ビジュアルが公開された。

大川隆法総裁が製作総指揮を務める同作は、主演を大川総裁の長男で幸福の科学副理事長の大川宏洋が務める青春映画。主人公は、学生時代に霊的覚醒を体験してから、神々とのコンタクトが続いているエリートサラリーマン。昭和50年代の東京を舞台に、主人公とヒロインが惹かれ合う様子などが描かれるという。

清水は自身のTwitterで「本当に本当に難しかったけれど、沢山の方に支えていただき、なんとか超えられました」と撮影を振り返り、「私には眩しくて憧れる、素敵な役でした」と綴っている。

「千眼美子名義での作品出演は、これが初。製作総指揮の大川総裁にとっては12作目ですが、ネット上では信者以外の間でも話題に。『清水富美加は、やっぱりかわいいな』『ふみカス(清水の愛称)好きだったから、普通に見たい』『見に行ったら勧誘されるのかな?』といった声も見受けられ、ヒットはしないにせよ、前事務所から清水を略奪した教団の思惑通りと言えそう」(芸能記者)

清水富美加は、「さらば青春、されど青春。」という映画のヒロインを務めるようで、映画の製作総指揮は、幸福の科学の大川総裁とのこと。そして、主演は大川総裁の息子ということなので、ポスターに清水富美加と一緒に写っているのが大川総裁の息子ではないでしょうか。

清水富美加は、この役について、「私には眩しくて憧れる、素敵な役」と言っているようなので、幸福の科学から抜け出せることはないだろうと思ってしまいますね。あまり宗教的なものには関わりたくない人が多い日本人ですが、清水富美加が人気女優だったことから、映画の内容が気になっている人は多いみたいです。

しかし、この映画を見ると、幸福の科学が売り上げでさらに力をつけるかもしれないですし、勧誘されるかもという不安を抱いている人もいるようです。そんな幸福の科学から、実力派女優である蒼井優の本が出版されたのです。

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幸福の科学、蒼井優の本を出版

幸福の科学が蒼井優の本を出版となると、蒼井優も幸福の科学なの?という疑問が沸きますが、蒼井優にそのような情報はありません。では、幸福の科学が蒼井優の名前を借りて出した本ということになりますが、なぜ蒼井優が狙われたのでしょうか。

蒼井優、幸福の科学が本を出版

清水の前所属・レプロエンタテインメントをはじめ、多くの芸能関係者を敵に回す便乗商法は相変わらず。先月29日にも、バーニング系列の芸能プロに所属する女優の蒼井優をタイトルに使用した書籍『女優 蒼井優の守護霊メッセージ』(幸福の科学出版)が刊行されたばかりだ。


なんと、幸福の科学は、便乗商法をやっていると言われているようです。そのため、蒼井優の名前で本を出して、売り上げを得ようとしているのではないでしょうか。蒼井優は人気も実力も十分ですし、蒼井優の出るドラマや映画を見たいと思う人も多ければ、蒼井優のファンも多く、蒼井優の本が出るとなると、読みたいと思う人も当然いるでしょう。ただ、内容がヒドイと言われているのですが、どんな内容なのでしょうか?

蒼井優の守護霊メッセージ

大川総裁による蒼井の守護霊の霊言(霊の言葉を語ること)という“設定”でインタビューを受けているもの。大川総裁は同書の中で、「困ってるのよね。ろくでもない作品の、ろくでもない役柄ばっかり来るんだよ」「実にくだらない映画とかドラマが多い」「映画界の九割は、たぶん、『時間の無駄』と『金の無駄』」とエンタメ界をこき下ろしているほか、蒼井の現状を「もう女優としてピークを過ぎちゃった」「先行き真っ暗」「監督でもやっているほうが向いているのかも」などと語っている。

「同書は、映画『東京喰種トーキョーグール』を『日本の恥』と酷評するなど、蒼井の名前を使って言いたい放題。しかし、芸能プロはどこも教団と関わりたくないため、この手の便乗本に関しては静観を続けているようです。

なんと、蒼井優の守護霊を降臨させて、蒼井優の守護霊と話しをしたことを書いた本のようですが本には、「ろくでもない作品のろくでもない役柄ばかり来る」、「女優としてピークを過ぎた」、「先行き真っ暗」などのことを綴っているようです。

幸福の科学はSNSでは蒼井優の本について「宗教的な魂が放つあの独特の雰囲気、不思議と惹きつけられる魅力」などと書いていましたが、蓋を開けると蒼井優の名前を使って日本の芸能界を叩いているかのようなものだったとか。事務所は関わりたくないため、静観しているとのことですが、芸能人の名前は商品にもなりますし、名誉棄損にならないのか、不思議です。

蒼井優、幸福の科学の本は驚きの内容

また、蒼井優は、きっと年齢を重ねていくごとに味のある女優になっていきそうですが、「ピークは過ぎた」と守護霊が発言しているというのも、なんだかおかしな気がしますね。今回は蒼井優が題材にされていますが、実は以前、芸能界の大物を題材にした本も出版しているようです。どんなものか見ていきましょう。

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幸福の科学、和田アキ子の本も出版していた

実は幸福の科学は、蒼井優の本を出版する前に、和田アキ子の守護霊メッセージという本を出版していたのです。和田アキ子は芸能界の大御所ですが、その和田アキ子を題材にするって、すごい話ですね。しかも、6月6日に守護霊にインタビューをし、6月9日には本を出版するという異例の速さで発売しているようです。

蒼井優の前には和田アキ子が

6月に出版された『和田アキ子の守護霊メッセージ』は、聞き手を清水が務めているトンデモ本です」(同)

そして、和田アキ子の守護霊を大川総裁に降臨させて、そのインタビューを清水富美加が務めたとのことなので、写真の向かって左側の女性は清水富美加でしょう。この本の出版について、和田アキ子本人が語っているので、その様子を見てみましょう。

幸福の科学が出した和田アキ子の本は、和田アキ子の認識なし

なんと和田アキ子は、この本が出ることを知らなかったそうですし、清水富美加に会ったこともないと語っています。さらに、内容を見てみると、和田アキ子が普段しないようなことを守護霊が言っているとのことなので、ますます怪しいですね。きっと蒼井優も本の出版を知らなかったのではないでしょうか。

何様?暴君和田アキ子はいつまで続くのか・・・

まとめ

幸福の科学が蒼井優の守護霊メッセージという本を出したようですが、内容はとんでもないものでしたね。和田アキ子のときも内容がひどかったということですが、これは、一般人が買わないようにしないと、売れてしまったらどんどん書かれる芸能人が増えるのではないでしょうか。便乗商法は怖いですね。



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