キムタクの娘はトリリンガルの音楽家!工藤静香の献身の賜物

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キムタクを中心に語られがちな木村家も、実は妻である工藤静香の考えぬかれた教育方針や信条を無くして才色兼備な娘はここにあらず!トリリンガルで楽器もプロ級に操る純真な娘に育てた教育方針とは?皇室よりお堅い?!

工藤静香の女性としての人生

今から17年前の2000年、当時ジャニーズのアイドルグループとして大活躍していたSMAPのこれまた大人気だったメンバーである木村拓哉といわゆる「できちゃった婚」した工藤静香。当時、世間は騒動になり、それから何年も経った今でもなお「木村拓哉の結婚がSMAPの解散やメンバー間が不仲になる引き金だったのではないか」と囁かれる事態になるとは本人たちもおろか、誰しもが想像してもいなかったでしょう。

SMAPの木村拓哉と工藤静香が結婚

工藤静香のコメントや木村拓哉の父親のコメントなどまとめ
しかしそんな嘘か真か真相が定かでない話がたとえ耳にどれほど入ってきていたとしても、工藤静香は国民的アイドルグループのメンバーである木村拓哉の妻として、また2人の子供の母として沈黙を貫いて、ここまで娘を立派に育て上げてきました。つい木村拓哉を主軸に語られがちな木村家やSMAPですが、工藤静香の陰ながらの壮大な努力と献身なくして木村拓哉や子供たちを語ることは出来ないと筆者は見ています。何故なら、今年2017年に高校へ進学した長女の才色兼備ぶりは折り紙つきだからなんです!

工藤静香の2人の娘

木村拓哉と工藤静香の間に赤ちゃんが生まれ、それが女児で、名前は「心美」と書いて「ここみ」ちゃんであることは当時かなり大々的に報道されたのでご存知の方も多いかもしれません。当時としては珍しい「心」を「ここ」と読ませる名前は、それをきっかけにブームになった記憶があります。当時としては前衛的でオシャレといった感じでした。その名前と比較するとあまり知られてはしないかもしれませんが、2年後に生まれた次女の名前は光希(みつき)ちゃんと名付けられました。

木村拓哉と2人の娘

もちろん今のママタレブームなんて無い時代でしたし、超売れっ子アイドルの子供ということもあって、当然ながら子供がメディアに露出することはありませんでしたが、各週刊誌などではたまに家族写真として子供たちの顔にモザイクをかけて

長女の多彩さから見る工藤静香の教育

そんな長女・心美ちゃんも、高校へ進学したそうで、なんでも都内の名門私立高校だそう。彼女は幼い頃にインターナショナルスクールに通っていることが結構大きな記事として出ていたので有名かもしれませんが、そこからついに高校生になったんですね〜。年が経つのが早すぎてビックリしてしまいますが、そんな歳月の中、彼女は実に様々な事を身につけ、習得してきたというのです。

音楽

まずはやはり音楽。父親も母親もアーティストであることから、音楽に携わって欲しいという気持ちはあったのか、なかったのか…は定かではありませんが、幼少期からバイオリン、ピアノ、フルートを習っており、なんと、どれもプロ並みの腕前と実力があるというから驚きです。

木村拓哉4工藤静香の長女、心美ちゃん

それを証明するかのように、2013年の「ヤマノジュニアフルートコンテスト」で彼女は最優秀賞を受賞したのだとか。ちなみに妹も優秀賞受賞。驚愕ですね!

芸能人の子供って、色んな習い事をしたりさせられたりしていても何となく中途半端になって、結局二世タレントとして芸能界デビュー、とかよく聞く話のように思えたので、そこまでしっかり自分のものにしているなんて凄すぎる!!

語学

日本の中学三年生に値する年齢までインターナショナルスクールに通っていたというだけあって、語学も堪能。”堪能”ってどの程度かぼんやりしていて分からないですよね?でも彼女の場合は、日本語とフランス語、英語の三ヶ国語がペラペラというトリリンガルなんだそう。

ちょっと、考えてみてください。両親がキムタクと工藤静香、トリリンガルで、ピアノとバイオリンとフルートが達者。そんな子、日本国内探し回っても極々僅かしかいない貴重な人材では無いですか?凄すぎて目を細めてしまいます…

工藤静香の教育方針

そんな人材を育て上げた工藤静香はどんな教育をしてきたのか。気になります。きっと父親である木村拓哉は激務。そのためもあって工藤静香は出産後仕事をセーブしてほとんどせず、専業主婦のように裏方に回って来たのでしょう。工藤静香の功績は計り知れないと思います。

食事

まず取り上げるのは、食事について。工藤静香は2007年1月からInstagramを始めました。その内容を見てみると、主婦業さながらの内容がもちろん多くはあるのですが、そうは言ってもやはり普通とは違う。その例を挙げていきましょう。

右はやっと見つけた大きいホタテ貝!なかなか大きいホタテ貝の殻がないのです。 中身より私はこの殻狙い!!小さい時から病気になったら母が作ってくれた貝味噌を作るのに必要なの(^^)因みに左はもう18年前から使用している物です。上は小さなグラタンや付け合わせ用。貝味噌レシピは後ほど、普段のおかずにもなります。父が青森出身なんです(^^)

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工藤静香の教育方針

文章を読んでビックリ。ホタテの貝殻が必要な理由が、グラタンや付け合わせ用にというのは分かります。が、左の貝殻はなんと18年も前からずっと使い続けているというじゃないですか。どこの主婦がそんな丁寧な仕事をこなし続けられるのでしょうか。グラタンに使ったら洗うのも大変そう…なんてみみっちいこと、木村家ではありえないのかも。

質問にお答えしますね(^^)お勧めと言うか、ネイルをして料理をする時にいつも使っているのはこの左ので、洗い物は右の派手なゴム手袋です(^^)


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工藤静香の教育方針

やっぱり、お金持ちだし工藤静香は掃除や洗い物だってしないで良いのでは?!お手伝いさんだっているだろうし〜なんて思っていたらまさかの、普段はネイルもあまりせず、ネイルしている時は手袋着用で、洗い物もするなんて。そういう姿をきちんと子供に見せているのでしょう。頭が上がりません。

今日はよりどり2パックお買い得豚の細切れを使った団子(^^)とサラダ、梅タコキュウです。

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工藤静香の教育方針

よりどり2パックお買い得品なんて買うんですね。しかも惜しげも無く、普通に書いてしまうところにお金持ちや心の余裕のある人の貫禄をひしひしと感じます。余裕がない人に限って高級自慢とかしてくる印象があるので、さすが…と言わざるを得ない。かっこいい。このように、手料理を振る舞い、子供たちにも栄養のバランスも取れた体に良いものを与えている印象。しかもただただオーガニックとかセレブの間ではよく耳にしますが、一般の主婦と変わらない金銭感覚も持ち合わせているところが地味に凄いことだと思うんです。自分の家に多額のお金があったら、こんな生活をするだろうか?と考えると自信がなくなります。

テレビは見せない

長女の心美ちゃんは、中学三年生の時に代官山にある両親の友人のブティックでインターンを経験したのだそう。接客はせず、本名も出さず、あくまで裏方作業ばかりを7時間、無給で1ヶ月務め、その際も工藤静香が作ってもたせたお弁当を職場で食べていたそう。

その職場の人の話だと、心美ちゃんは近年稀に見るすれていない純粋な少女で、なんとテレビはほとんど見ないのだとか。テレビを見て育っていないのだそうです。でもよくよく考えてみたら、語学に音楽、どれも多種類に渡ってこなす彼女ですからテレビなんて見ている時間は無さそう。なんとEXILEも知らなかったそうです!!

工藤静香と娘

ともあれ、学校もインターですし、そんなテレビの話はあまり出なかったのかなとも思ったりしつつ、テレビ業界のことをよく知る両親がテレビを見せずに子供を育てるということに少し闇を感じたのは考えすぎでしょうか。

スマホは持たせない

もう一つ驚いたこととして、スマートフォンを持っていなかったことが挙がったそうです。持っていたのは緊急用のPHSのみ。これもまた凄いですね、皇室のお嬢さんでもスマートフォン持ってそうだしテレビも見てるしジャニーズのコンサートに行ってたなんて情報すら過去にあったのにw 信じられませんがきっと本当なんだろうなと思わせるだけの実力がありますから説得力あります。

まとめ

前途した工藤静香の言動には、彼女が子供を育てる上で強い意志と信念を感じることができるこんな信条があることがうかがえます。

・子供たちが自発的に何でもやれるよう、まず母である自分がいろんなことに挑戦して子供たちの好奇心をくすぐることが重要

・”親の七光り”に頼らず自立して生きていくこと

・芸能人の娘だからといって決して特別な人間ではない。普通の人と同じ環境に身を置いて一生懸命働き、普通の感覚と常識を身に着けてほしい

工藤静香の長女、高校入学で既にアイドル!と報道される

前途した工藤静香の言動には、彼女が子供を育てる上で強い意志と信念を感じることができるこんな信条があることがうかがえます。

自分自身が「母親」という枠組みを理解し、最大限にサポートしながらもそこだけに囚われずに挑戦する心とそのパワーを持ち合わせているのが工藤静香という人間なのでしょう。正直ここまで女性として、母として凄い人だとは。子育ての極意本なんて出版したら手に取ってしまいそうです!!

ともあれ、フルートでフランス留学を考えていた長女の心美ちゃんも自分で考えて選んだ日本の高校への進学。散々「芸能界デビューはいつだ」なんて騒がれる存在で、どこもかしこも欲しがる人材ではあると思いますが、このまま周りに流されることなく真っ直ぐ歩んで行って欲しいものです。



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