工藤阿須加の経歴まとめ!俳優以外の道を志していた過去が明らかに

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俳優として活動し、現在は『ZIP!』のメインパーソナリティーとしても活動している工藤阿須加の経歴をまとめてご紹介します。さらに意外な過去のエピソードなどについてもお届けします。

工藤阿須加の経歴とは?

『家売るオンナ』の庭野聖司役で注目を集めている俳優の工藤阿須加。

現在は日テレ(日本テレビ)の朝の情報番組『ZIP!』で水曜メインパーソナリティーを務めており、知名度が徐々に上がっている注目の俳優でもあります。

今回はそんな工藤阿須加の経歴について、デビューや出身学校などの情報とともにご紹介します。

工藤阿須加のプロフィール

工藤阿須加は1991年8月1日生まれの埼玉県所沢市出身です。

父は元プロ野球選手(投手)で、現在は福岡ソフトバンクホークス第20代監督の工藤公康で、妹はプロゴルファーとして活躍している工藤遥加です。

工藤阿須加は5人兄弟の第1子として誕生し、父や妹同様に運動神経抜群で、プロを目指すほどのテニスの実力を持っています。

しかし、高校生のときに肩を壊してしまったことをきかけに、プロテニスプレーヤーの道を断念しました。

工藤阿須加の略歴

工藤阿須加は2012年(当時21歳)放送のドラマ『理想の息子』で俳優デビューしました。

その後2013年にNHK大河ドラマ『八重の桜』にて、主人公の新島八重の弟・山本三郎役で出演、さらに『ショムニ2013』で速水役として出演し注目を集めました。

2014年にTBS日曜劇場『ルーズヴェルトゲーム』にて、約100名の応募者の中からオーディションで抜擢され、社会人野球部の投手である沖原和也役を演じました。

ちなみにポジションは工藤阿須加の父、工藤公康と同じポジションでした。

さらに同年の5月24日に、西武ドームにて行われた埼玉西武ライオンズ対東京ヤクルトスワローズ戦では、父の現役時代と同じ背番号の「47」のユニフォームを着用して始球式を行いました。

工藤阿須加は野球経験がないものの、始球式では114km/hを計測したそうです!

そして2018年に『ザブラックカンパニー』にてドラマ初主演をはたし、さらに10月から『ZIP!』の水曜パーソナリティーに抜てきされました。

工藤阿須加は現在も着実に知名度を上げており、今後もさまざまなメディアでの活躍が期待されています。

工藤阿須加の学歴

工藤阿須加は埼玉県所沢市出身ですが、高校は大阪府にある長尾谷高等学校に進学しました。

しかし、中途退学をして千葉県にある私立東京学館高等学校に転入し、卒業後は東京農業大学に進学しました。大学および高校の学科やコースは不明です。

なお、工藤阿須加の出身小学校や中学校は信ぴょう性のある情報がないため不明です。

工藤阿須加の高校時代のエピソード

工藤阿須加は高校時代にテニス部に所属していました。工藤阿須加は小学年生のときからテニスを続けていて、プロのテニスプレーヤーを目指していました。


プロになるために父親に頼み込んで、テニスの強豪校である大阪府長尾谷高等学校へ進学しました。

高校では合宿所でテニス漬けの日々を送っていましたが、1年生のときに右肩が故障してしまうハプニングに襲われました。

工藤公康いわく、工藤阿須加の右肩の故障の原因は、練習のやりすぎによるオーバーワークだったそうです。

医師によると、あと少しでも練習を続けていたら一生テニスができなくなるほど、工藤阿須加の肩はひどい状態だったそうです。

工藤阿須加は凄くショックを受けたそうですが、テニスを諦めることができず、怪我の状態に合わせて徐々にテニスの練習を再開していきました。

肩が回復し以前のような練習の日々を送っていた中、今度は疲労によるめまいで入院することになってしまいました。

工藤阿須加はこの入院をきっかけに両親と話し合い、これ以上テニスを続けると学校に迷惑がかかるとして長尾谷高等学校を中途退学し、千葉県にある東京学館高等学校に転校しました。

転校後も工藤阿須加はプロの選手になることは諦めておらず、2009年(当時高校3年生)に行われた「関東テニス大会千葉予選会」にて団体戦で3位に入賞し関東大会進出をはたしました。

工藤阿須加の大学時代のエピソード

工藤阿須加は高校卒業後、東京農業大学に進学しました。農業大学に進学した理由はテニスプレーヤーになるためではなく、農業をやってみたいと思ったからだそうです。

工藤阿須加は高校時代に木村秋則氏の講演で感銘を受け、農業を志そうと思ったのだとか。

ちなみに工藤阿須加は、テニスで大学からスカウトされていたそうですが、それを断って農業を学ぶ道を選択しました。

ただ、工藤阿須加は大学進学後も早稲田大学公認サークルのテニスサークル「早大マッチポイント」に所属しテニスを続けていました。

そして2010年(当時大学1年生)に開催された、全日本学生庭球同好会連盟主催の大会「Festa」にて、早大マッチポイントとして出場し優勝しました!

実は工藤阿須加が大学進学もテニスを続けていたのは、プロになることが諦めきれなかったからでした。

しかし、高校生のときに右肩を壊していたため、大学テニス日本一に輝いたもののプロになることは諦め、小学生から興味のあった役者の道を進もうと決意しました。

そして21歳のときに俳優デビューをはたし、大学卒業後は俳優業に専念しています。

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まとめ

工藤阿須加はプロテニスプレーヤーを目指していたり、農業を志したりなど意外な経歴が多かったですね。

現在は俳優として注目を集めていますが、『ZIP!』でキャスターとしても活動開始しているので、いずれは経歴と知識を生かして、テニス関係の仕事などにも挑戦してほしいです。

今後の工藤阿須加のさらなる活躍に期待しましょう!



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