イケメン岸孝之が楽天移籍!FA決断し、西武退団!年俸は?

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2016年オフはFA権を得る選手が多く、FAを行使するか、残留するかが注目されています。その中でもプロ野球屈指のイケメン岸孝之の動向はメディアの的。ついに楽天移籍を決断したようで、生涯西武ライオンズの意志はなくなった?

岸孝之が楽天移籍へ

西武ライオンズで欠かすことの出来ない投手として成長した岸孝之。しかし、彼は10年いた球団を離れ、地元球団・楽天ゴールデンイーグルスを選択しました。西武ファンからは特に愛されており、西武のエースとして10年の間活躍していました。二桁勝利を幾度も上げ、楽天だけでなく、他球団からもオファーがかかるほどの投手。楽天移籍の選択はとても難しいものだったでしょう。すでに岸は西武に残留しないことを伝えており、移籍することはほぼ確定となっています。楽天移籍を決めた主な理由としては、地元である東北・宮城への恩返しをしたいからだそうです。岸は宮城県出身で、大学も仙台の東北学院大学に入学。その後、希望入団枠で西武を選びました。当時、すでに楽天ゴールデンイーグルスはできており、選択肢には入っていたようですが、一番最初に自分を見てくれた西武に決めたようです。それでも地元への思いが忘れられず、ついにFA権を行使し、楽天への移籍を果たしました。西武から離れることには葛藤もあったようで、他球団からのオファーは無視し、楽天or西武で悩んだ末の決断でした。東日本大震災の復興の助けをしたいという思いが強く、地元に帰ることになりました。楽天側も前からアプローチを掛けており、先発としてローテーションに入れる考えを明かしています。岸孝之

岸孝之

右投げの投手。西武ライオンズに所属していたが、楽天へ移籍を発表した。甲子園の経験はないが、大学では獅子奮迅の大活躍。大学日本代表にも選出され、「大学ナンバーワン右腕」と表される。西武入団1年目には田中将大と新人王を争い、受賞できなかったが、防御率では勝っていた。西武では通算して二桁勝利を7度も上げ、安定した成績を残していた。ノーヒットノーラン達成の経験もある。縦カーブが武器で、大きな変化が特徴。大きく曲がる変化球で打者を翻弄する。via google imghp

楽天では

岸孝之は西武では年俸2億5000万円もらう高額投手。西武には10年在籍していたので、貢献度としても年俸に入っているでしょうが、年俸だけあって実力もすごいです。通算100勝を記録し、これはプロ野球史上134人しかいない大記録です。31歳とあってベテランの領域に入っていますが、山本昌のように40歳を過ぎても良いピッチングができる投手もいます。変化球を武器としている岸は球速が落ちても通用するのではないでしょうか。岸の成績は2015年から少し落ちています。5勝6敗と内容でも数字でも良い結果は出せませんでしたが、2016年には盛り返しました。二桁勝利には届かなかったものの、防御率は2.49と胸を張れる数字です。死球は1球しかなく、コントロールはますます冴え渡っています。楽天でも今と同じかそれ以上のピッチングができるでしょう。すでに18日には楽天・岸が誕生する予定で、背番号も11番が用意されているようです。気になる年俸はまだ発表されていませんが、高額になるのは間違いないとのことです。楽天からは4年契約を提示され、もし岸がこの契約を飲めば、地元でのプレーが実現します。出来高を含めると20億を超える推定で、最低でも年俸は3億以上、4億もありえます。4年契約16億プラス出来高が一番現実的かもしれませんね。

仙台でイケメン岸が見れる!?

岸孝之はイケメンとしても有名です。西武ファンの中には岸がいるから西武を応援していたという西武女子もいるでしょう。端正な顔立ちをしており、サッカー界で言うと長谷部みたいですね。前は髪が長く、ロン毛だったので違いますが、今は長谷部みたいな印象です。球団にとっても顔で客が増えるならうれしいですね。西武からは離れてしまうので、東京や埼玉、関東圏のファンは岸を見に行くのは簡単ではなくなりますが、東北からすれば、地元出身のイケメンを近くで見れるようになるのですから嬉しいはずです。カープ女子ならぬ、イーグルス女子誕生もありえます。岸孝之のイケメンぶりを示す写真がコチラです。岸孝之

岸孝之

via google imghp2008年の岸孝之ですが、ものすごくイケメンですね。顔だけみれば普通のイケメンでしょうが、ロン毛に野球選手と来れば、大人気は当たり前です。岸孝之

岸孝之

via google imghpやっぱりユニフォームを着ている岸が一番かっこいいですね。それにしてもこの写真はよく取れていますね。カメラ目線でしかもポーズを取っているように見えるので、女性ファンはたまらないのではないでしょうか。実力も顔もありますが、球団を選ぶ時はお金ではなく。黒田と同じ男気が決め手になっているようです。自分を一番最初から見てくれた西武を選び、最後は自分を育ててくれた地元を選びました。同じパ・リーグ内の移籍とあって、西武ファンからは批判があるかも知れませんが、批判に負けず頑張ってほしいです。またノーヒットノーランを見たいですね。



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