ドラマ『山田孝之のカンヌ映画祭』OP曲をフジファブと熱唱

MV

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今季より、ドキュメンタリードラマとしてテレビ東京で放送が開始された『山田孝之のカンヌ映画祭』。そのオープニングテーマ曲『カンヌの休日 feat. 山田孝之』を山田孝之がフジファブリックと熱唱。面白すぎるMVとドラマの内容などご紹介します。

 最近では、俳優が歌うといった映像を拝見することが多くなりましたよね。AUのCMにて放送された俳優・桐谷健太による「海の声」や映画『キセキ-あの日のソビト-』からは菅田将暉を始めとする俳優陣等によるカバーなど。そして、今回はなんと人気俳優の山田孝之がアーティストのフジファブリックと熱唱!ぜひ動画も一緒にご覧ください。

MV「カンヌの休日 feat. 山田孝之」

フジファブリック 『カンヌの休日 feat. 山田孝之』

via www.youtube.com ドキュメンタリードラマ『山田孝之のカンヌ映画祭』のオープニングテーマ曲。(ドラマの)主演である山田孝之がフィーチャリングしてフジファブリックと歌っています。MVがとても面白く作られていますよね!スタートはフジファブリックがカメラのフラッシュを浴びながら熱唱しているシーン。そして、車から降りて登場し、赤いカーペットを歩いて出て来るのが、山田孝之本人。このMVの何より面白いところが、後ろに大きく山田孝之の似顔絵が貼ってあるところ。それも、ドラマ内では「これ誰?何なの?」といじられていた絵です。ちょくちょく登場する老人の存在も気になりますよね。歌い出しは、とてもパンチのあるサウンドから入り、ノリの良いビートのある曲になっています。それにしても、山田孝之の歌が上手いですよね。歌唱力ありそうに見えていましたが、声もすごく出ていて、バンドメンバーに馴染みすぎているような気がします。以前も、とあるバラエティ番組で歌いたいと言っていたので、本人も自分の歌唱力には自信があるのではないでしょうか。山田孝之といえば、つい先日も赤西仁とJINTAKAというユニットを組んで「Choo Choo SHITAIN」というデビューシングルを出していました。また、その他にも、初著書『実録山田』を出版したり、昨年話題を読んだテレビ東京のドラマ『勇者ヨシヒコと導かれし七人』の主役を務めたりなど。常に新しいものに挑戦していくのが好きみたいですね。どの作品も山田孝之の独特の世界観が出ており、自分の食いついたものに対する好奇心が誰より強いですよね。

自身の公式Twitterでも、宣伝。投稿コメントがセンスあり
すぎますよね。フジファブリック&山田孝之

フジファブリック&山田孝之

via google imghp このPVの監督を務めたのは、実際に映画の監督も務める予定の山下敦弘。PVは、ドラマの主題でもある映画祭を意識して、派手にタクシードを着たスターがパパラッチのフラッシュを浴びながら登場する姿を描いている。山下敦弘は、映画『リンダリンダリンダ』などのメガホンを撮った映画監督。ドラマでは山田孝之と2人で映画を作っていく姿が度々、いや、ほとんどメインで映っています。

この新曲は、ドラマの監督かつ、MVの監督を務めた山下敦弘と松江哲郎のリクエストにより、フジファブリックが作ったもの。もともと、山田孝之は、アーティストとの交友関係が豪華すぎると有名ですよね。たとえば、GACKT、RADWIMPS、THE YELLOW MONKEY、ONE OK ROCK、UMAのKenKen、GLAYのHISASHI、など。錚々たるアーティストと仲が深いため、その内のアーティストかと思いきや、違いましたね。それでは、少しフジファブリックについてご紹介します。

監督を務めた山下敦弘の公式Twitterにて

フジファブリック

@5210c)さんの投稿

フジファブリック「カンヌの休日 feat.山田孝之」

2月15日発売via google imghp 2000年に結成されたロックバンド。彼らは、映画「モテキ」の主題歌『夜空のBEAT』としても人気を呼び、注目されているバンド。代表曲には『銀河』、『ブルー』、『LIFE』などがあげられる。ただし、2009年にボーカルであり、作曲・作詞としても貢献していた志村正彦がなくなり、現在では3人で活動中。ファンからは、大きな試練を乗り越えて、3人で歩もうとしている姿に感動の声が上がりました。彼らの作る音楽はとても斬新であるとともに、頭に残るようなメロディー。新曲は、ボーカルの山内総一郎が山田孝之と一緒にデュエット。今回の曲もヒットするのでは?

フジファブリック
2/15(水)リリース、New Single『カンヌの休日 feat. 山田孝之』Music Videoを公開!監督は山下敦弘氏。「映画祭」をコンセプトに華やかさの中に猟奇性を感じる力強い作品になりました。 是非ご覧ください!

フジファブリックstaffより


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ドラマ『山田孝之のカンヌ映画祭』

@ovc_airservice)さんの投稿

ドキュメンタリードラマ『山田孝之のカンヌ映画祭』

via google imghp テレビ東京にて1月6日より放送が開始されたドキュメンタリードラマ『山田孝之のカンヌ映画祭』。何ともいい難いところからスタートするドラマ。このドラマは、山田孝之がカンヌ映画祭に向けて映画を作ろうとする姿に密着したノンフィクション。まず、この題名を聞いた瞬間に多くの方が驚かれたと思います。実際、このニュースをすぐに呑み込むのに時間かかりますよね。これは、ドキュメンタリードラマなので、一切セリフや台本は無く、映画作りのメイキング映像のように密着して作られたもの。少しだけわかりやすいようにダイジェストのような予告動画を載せますね。

山田孝之のカンヌ映画祭 #1

via www.youtube.com

山田孝之のカンヌ映画祭 #2

via www.youtube.com

山田孝之のカンヌ映画祭 #3

via www.youtube.com

ドラマの登場人物

ドキュメンタリードラマの出演者は以下の通り。
制作する映画に自分は俳優としては参加しないという山田孝之は、自ら芦田愛菜に映画の主演を務めてもらうことを頼んだそうです。芦田愛菜自身も一度は山田孝之と仕事をしてみたかったといい、仕事を引き受けたそうです。その他の映画関係者は、今後、山田孝之を中心に映画を作っていくために、参考意見としてアドバイスや話を伺った方々でした。

山田孝之 (俳優)
芦田愛菜 (俳優)
山下敦弘 (映画監督)
ムロツヨシ (俳優)
矢田部吉彦 (東京国際映画祭プログラミング・ディレクター)
安岡卓治  (映画プロデューサー・日本映画大学教授)
天願大介  (映画監督・脚本家・日本映画大学学部長)
佐藤忠男  (映画評論家・日本映画大学学長)


公式ページより これに対し、ファンからは「山田孝之の考えがぶっ飛んでいる!常に、自分たちの予想していたものを遥かに越えたものをもってくる!」と映画の仕上がり、また、ドラマの放送を楽しみにする方が続々!

ストーリー

#1 山田孝之 カンヌを目指す。

ドラマは、不思議なところからスタートする。テレビ東京放送ドラマ『勇者ヨシヒコ』の撮影終わりである山田孝之が映画監督である山下敦弘を呼び出し、急に熱弁しだす。とにかく「賞を取りたい」と言い放つ山田孝之に状況が全く把握できず、タジタジの様子の山下敦弘。

このドキュメンタリーを見ていると、いかに山田孝之がぶっ飛んだ人であるかが伝わってきますね。本当に驚いた様子でわけも分からずカメラを回していたのでしょうか。自由に発言する山田孝之と必死に理解しようとする2人のやり取りがとても面白い!視聴者からは、面白い、すごい振り回すなとのツイートなどが上がりました。やはり変わり者なんですね!

そして、後日、山田孝之が撮影を拠点にするため、横浜近くの部屋を押さえ、映画のストーリーの内容を話し始める。題材は、実在した、人殺しを繰り返し、ついには自分の親まで殺害してしまう連続殺人鬼(エド・ケンバー)を元に映像化する。まさにとてつもない猟奇的殺人鬼の話。しかし、自ら出演するわけでもなく、山田孝之の仲の良い俳優である綾野剛や小栗旬が務めるわけでもないそう。

主役を務めるのは一体誰?と気になったところで、山田孝之が連れてきたのが芦田愛菜。それを聞いた時も、山下敦弘は仰天ビックリ。たしかに、え!何で?と気になりますよね。実際の殺人鬼は、ある程度年のいったヒゲを生やした長身2メートルのおじさん。想像のイメージと異なりすぎて、映画のイメージがなかなか浮かびませんが、芦田愛菜の演技力は偉大なので面白くなりそうですよね。仕上がりが楽しみですね。

@mz903)さんの投稿

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#2 山田孝之 カンヌを学ぶ

カンヌ映画祭の賞しか頭に考えていない山田孝之。どうやら、映画界の最高峰の賞が欲しいよう。そのために、わざわざ「合同会社カンヌ」を設立。そして、主演を務める芦田愛菜と監督の山下敦弘とともに、日本映画大学を訪問し、カンヌ映画祭について学ぶ。

印象的なのが、芦田愛菜が常にランドセルを背負っているところ。ドラマ『Mother』でブレイクした彼女は、今ではもう大人の女性のようにしっかりと出来上がっていますよね。その彼女が周りに大人だけしかいない環境で関係者と接していく姿も見どころだと思いました。また、日本映画大学にて、卑猥な話が展開されるときには、山下敦弘が芦田愛菜を教室から退室させるなど、ドキュメンタリーだからこそ、とてもリアリティある部分が感じられます。これからの映画制作の展開が楽しみですね!

@soramameyamada)さんの投稿

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#3 山田孝之 パイロットフィルムを作る

カンヌ映画祭で賞をとるためのヒントを日本映画大学にて学んだ山田・山下・芦田。
次に三人は、映画制作に必要な資金を集めるために、パイロットフィルムを制作することにした。
山田が集めた撮影スタッフとともにパイロットフィルムの撮影が始まる。

公式ページより

@kirapink.33)さんの投稿

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