山尾志桜里、不倫の相手の妻が病気療養中に自宅でお泊まり

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民進党の期待の議員だった山尾志桜里の不倫が週刊文春にて報じられ、その後、不倫相手の妻が病気療養中に相手の自宅に泊まっていたことが分かりました。男女の関係はないと言っていますが、果たしてどうなのでしょうか。

山尾志桜里、相手の妻がいない間に不倫

W不倫が報じられた元民進党議員の山尾志桜里ですが、なんと今回、不倫相手の妻が病気療養のために子供を連れて実家に帰っている間に、不倫相手宅に泊まっていたことが相手の妻の証言により発覚しました。

不倫相手の妻は一過性の脳梗塞の前触れが出ており、実家で療養をしていたのですが、なんと実家療養は夫が勧めてきたのだとか。普通の夫婦間であれば、妻の病気を心配して妻に負担がないように配慮してくれた優しい夫になるかもしれないですが、今回のケースは不倫をするために妻を実家に帰したヒドい夫と思われても仕方がないでしょう。実家での病気療養は夫が勧めていた

実家での病気療養は夫が勧めていた

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民進党を離党した山尾志桜里衆院議員(43)の不倫疑惑問題で、交際相手とされる倉持麟太郎弁護士(34)の妻が、8日放送の情報番組「モーニングショー」(テレビ朝日系)で、2人が密会したとされる日に倉持氏の勧めで病気療養のため実家に帰っていたと証言した。

山尾志桜里が、不倫相手の妻が病気療養のために実家に帰っていたことを知っていたのかは分かりませんが、これはヒドすぎるとの声が、多く聞かれます。病気療養中の妻がいながら密会をする山尾志桜里と相手の弁護士は、よほど一緒にいなければならない事情があったのでしょうか。

山尾志桜里は、男女の関係はないと、不倫を否定していますが、男女の関係がないにしろ、妻子ある男の家に、妻がいない間に泊まるという行動自体が問題あるのではないでしょうか。政治家とか関係なく、人として道が外れているのではという疑問が大きくなります。病気療養中だった相手の妻

病気療養中だった相手の妻

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不倫問題を報じた週刊文春によると、山尾氏は8月28日と31日に倉持氏の都内のマンションに宿泊。今月2日に名古屋市内のイベントに2人で参加し新幹線で帰京後、ホテルへ向かったとしている。

番組によると、妻は「私に一過性の脳梗塞の前触れが出ていた」と説明し、「主人の勧めもあって療養のために子供と実家に帰っていた」と証言。

妻の証言によると、8月中旬から実家で療養していたとのことなので、週刊文春で報じられた8月28日、8月31日、9月2日の山尾志桜里と弁護士の密会は、妻の実家での療養期間とバッチリ被ることになるのです。不倫相手の妻と同じ母であり、妻である山尾志桜里の心は痛まなかったのでしょうか。

まだ幼い子供を育てながらの病気療養となると、心身共に疲れることもあったであろう妻のことを思うと、山尾志桜里の不倫が、ゲス不倫と言われるのも納得ができます。妻の病気療養中に相手宅に泊まった事実が発覚すると、山尾志桜里に対する批判はますます強くなっています。

山尾志桜里、不倫報道で民進党離脱

山尾志桜里は、やり手と言われている倉持弁護士と、一緒に食事をしたり、グリーン車に乗ったり、ホテルやマンションに入っていく姿が、写真付きで報道されています。この写真だけを見ても、山尾志桜里と倉持弁護士に、特別な関係があるのが伝わってくる気がします。

女性議員として頑張っていて、民進党で期待されていた山尾志桜里まで不倫していたとなると、応援していた人はとてもガッカリしたと同時に、日本の政治家に対する不信感が募ったのではないでしょうか。この報道により、山尾志桜里は民進党を離党しました。不倫現場を撮られた山尾志桜里

不倫現場を撮られた山尾志桜里

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文春の報道によると、山尾氏は前原新代表から幹事長の内示を受けた今月2日午後8時ごろ、東京都品川駅近くのホテル36階のダブルルームにチェックインし、その20分後には倉持弁護士とみられる男性が同じホテルに入っていったという。

山尾志桜里の不倫相手とされる倉持弁護士は、今回の不倫報道に対し、山尾志桜里とは憲法について話していたと証言しています。確かに、憲法改正について国会では議論されてきていますし、倉持弁護士も憲法や安保法制の論客と言われているので、憲法の話もあったかもしれませんが、苦し紛れの言い訳にも聞こえます。

憲法の話をするのに、ホテルやマンションに行かなければならないのか?という疑問も出てきます。それも妻が病気療養中に、自宅に女性を招き入れたとなると、妻の心も穏やかではないでしょう。憲法についての話をしたということで、納得してもらえるのでしょうか?不倫相手とみられる弁護士

不倫相手とみられる弁護士

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2人が「一線を越えた」のかはこれだけではなんともいえないが、同誌では、8月28日には渋谷区の倉持弁護士の事務所から徒歩5分ほど離れたマンションに山尾氏が入り、31日にはイタリアンレストランで食事、9月2日には新幹線のグリーン車に隣り合わせで名古屋駅から品川駅に移動。

前述のホテル滞在後の3日には山尾氏が倉持弁護士のマンションに入った-と報じている。

男女の関係はないと言い放つ山尾志桜里ですが、倉持弁護士と密会している写真では、幸せそうな笑顔を浮かべ、議員のときの緊迫感ある雰囲気とは一変しているように思います。議員と弁護士が憲法の話をするなら、もっと真剣な顔つきで、熱くなるのではないかとも思ってしまいますね。

男女の関係があったかの事実は分かりませんが、問題はそこではなく、妻子ある人と、夫と子供がいる人が、誤解される行動をとることや、公の場に出る人という自覚のない行動に問題があるのではないでしょうか。


山尾志桜里、不倫か。倉持麟太郎弁護士との噂【週刊文春】 – 芸能ニュース.jp

山尾志桜里、不倫か。倉持麟太郎弁護士との噂【週刊文春】 - 芸能ニュース.jp民進党の山尾志桜里議員が弁護士と不倫の関係にあると週刊文春がリーク!相手はK弁護士と言われますが、ネットでは倉持麟太郎弁護士なのではないかともっぱらの噂。会見など行われるのでしょうか。注目です!

過去に不倫した議員を批判する発言もあった

山尾志桜里は、2016年に妻の出産入院中に不倫が発覚し、男性の育児休暇取得について奮闘していた宮崎謙介のことを、「無責任」とか、「仕事や子育てをしていく人が(宮崎と)同類に見られたくない」などと発言をしています。

不倫に対して、過去厳しい発言をしていた山尾志桜里ですが、今回自身の不倫が発覚し、自分の発言が自分に返ってきていることから、「ブーメラン」だと、世間では言われているようです。他人の不倫は批判していた

他人の不倫は批判していた

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山尾氏は昨年2月13日にTBS系の「報道LIVE『あさチャン!サタデー』」に出演し、当時育休をとると宣言をしていながら不倫が報じられた宮崎氏の謝罪会見についてコメントを求められ、「こっちがため息つきたいよという気持ちではありますけども、やっぱり一番危惧するのは、流れを作るといっていてこんな無責任なことをやっていて、これが逆流になってしまうのが一番心配です」と答えた。

山尾志桜里がいつから不倫をしていたのかは定かではありませんが、過去に不倫報道があった議員に対して、これだけの批判をしているのですから、自分の発言には責任を持ってもらいたいと思ってしまいますね。人間は他人には厳しくなるものかもしれませんが、国を背負う政治家なので、自分にも厳しくあってほしいですね。ブーメラン山尾志桜里

ブーメラン山尾志桜里

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ネット上では「見事なブーメラン。民進党のお家芸ですね」「バレないと思ったのかね」「真面目に頑張ってる議員がかわいそうだ」などの反応が巻き起こった。

山尾志桜里の発言が、ブーメランだということから、政治家の発言がブーメランになるということは、非常に恥ずかしいことだという印象を受けます。ネット上でも、批判の声が多く、他の議員が可哀想だとの意見もあるようです。

政治家は、本当に日本を良くしようと頑張っている人が大半だとは思いますが、あまりにもスキャンダルが多すぎるので、甘い世の中になってしまったのではないでしょうか。

SNSの反応

山尾志桜里が、不倫相手の妻が病気療養中に相手の自宅に泊まっていたことについて、SNSでは、「許せない」とか、「最悪」だという声が多く出ています。こんなことをする人が、弁護士だったり、政治家であることに不安を感じている人もいるようです。

まとめ

山尾志桜里の不倫は、相手の妻の証言により、妻が病気療養のために子供を連れて実家に帰っていたときに行われていたことが発覚しました。山尾志桜里は、民進党を離党していますが、それだけでは許されないような気もします。この先、国民の信用を取り戻すのは、難しいでしょう。