小藪、くっきーがバンド結成!川谷絵音がプロデュース

芸能人

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ジェニーハイ

小藪千豊らで結成されたバラエティー番組「BAZOOKA!!!」(BSスカパー!)発のバンド名が「ジェニーハイ」に決定し、ゲスの極み乙女。の川谷絵音がバンドのギター兼プロデューサーに就任することが会見で明らかにされました。

川谷絵音プロデュース「ジェニーハイ」

バラエティー番組「BAZOOKA!!!」(BSスカパー!)内で結成されたバンド「BAZOOKA!!!バンド(仮)」のバンド名が「ジェニーハイ」に決定したことが2017年10月16日、明らかにされました。またこの日、東京都内にて同番組の記者会見が行われ、大人気4人組ロックバンド「ゲスの極み乙女。」でボーカル&ギターを担当する川谷絵音が「ジェニーハイ」のギター兼プロデューサーをつとめることもあわせて発表されました。

「ジェニーハイ」は、2017年7月にバラエティー番組「BAZOOKA!!!」の知名度を上げるために結成されました。このバンドでは、川谷絵音(28)がプロデューサー兼ギターを担当し、お笑い芸人の小籔千豊(44)がドラムを担当、お笑いコンビ「野性爆弾」のくっきー(41)がベースを担当、人気女性3人組ロックバンド「tricot(トリコ)」の中嶋イッキュウ(28)がボーカル&ギターを担当、そして佐村河内守氏のゴーストライターとして一躍有名になった作曲家の新垣隆(47)がキーボードを担当します。

ジェニーハイ②

via google imghp

小籔「死ぬほど売れたいし、紅白に出たい」

この日の会見には、新バンド「ジェニーハイ」のメンバーである全員が出席しました。バンドの発起人である小籔千豊は「こんなに音楽の才能と話題性あふれるメンバーがそろってよかったです。死ぬほどドラムの練習をがんばりますし、死ぬほど売れたいと思っています!ジェニーハイが地上波の音楽番組や音楽フェスなどに出演できるように、紅白に出れるように頑張りたいです!!」とその大きな意気込みを見せました。

またこの日の記者会見場には大勢の報道陣が集まっており、これに対し新垣隆氏は「わたくしの人生で2番目に大きな記者会見になりました。」と自虐ネタを披露し、会場を大きく盛り上げました。新垣さん、昔のことをもうこんなギャグにして話すことが出来るようになったんですね。あの一件からずいぶんとテレビでイジられまくっていましたから、もう場馴れしちゃったんでしょうね。

こやぶ

via google imghp

バンド名「ジェニーハイ」の由来は?

またバンドの名前が「ジェニーハイ」になったいきさつも明らかになりました。バンド名決定の経緯について小籔は、最初「ジェニー」ということばを川谷が提案し、「もうすこし控えめで、天才を超えてみようみたいな雰囲気の、謙遜した感じで何かいいことばはあるか?」と色々と探していき、「ジェニーハイ=天才を超えるように頑張りましょう」みたいな感じで決まったと説明しました。


「ゲスの極み乙女。」、「indigo la End」につづき、「ジェニーハイ」の結成であらたに3つめのバンドを掛け持ちすることになった川谷は、「ジェニーハイの時は、ちょっと箸休めという感じで…」と冗談を交えつつ、「3バンドともフラットにがんばりたいなと思っております。」と笑顔で話しました。「ジェニーハイ」のバンドの方向性については「ぎゃくにコンセプトは決めずにやろうかなと思っています。」と語りました。

ジェニーハイvia google imghp

新垣氏のゴーストライター再び!?

また、プロデューサー兼ギターの川谷絵音に対し「来年2018年のデビューということになりそうですが、ジェニーハイが活動を休止する可能性はありそうですか?」と記者から質問があると、「それはちょっとイジワルな質問ですね~。ないと思います…。」と苦笑いを浮かべながら回答しました。また記者から「川谷さんがプロデューサーとして作詞作曲をすることになるかと思いますが、新垣さんの“ゴーストライター”の可能性があるのでは?」という質問が飛びだすと、新垣が顔を両手で隠し、恥ずかしそうな素振りを見せました。

がっきー

via google imghp

止まらないゲス川谷の躍進

「ゲスの極み乙女。」ではベッキーとの不倫を掲載されたセンテンススプリングこと文春とのコラボを発表した矢先、今度は3つ目のバンドを結成、それもプロデューサーを務めると発表した川谷絵音。ゲス不倫で知名度を一気にあげた彼の勢いはとどまることを知りません。小藪の意気込みから、このバンドの本気度がひしひしと伝わって来るので、もしかしたらもしかすると、紅白出場も夢じゃないのでは?と思ってしまいますが、NHKの壁は厚く、紅白に出場するにはやはり川谷のゲス不倫のイメージが払拭されない限りはむずかしいのではないかと思われます。

たしかに、プロデューサーに川谷絵音を起用したことにより、かなりの話題にもなり、メディアでもいろいろと取り上げられることになるでしょう。また彼に音楽の才能があることはたしかなので、音楽的にも質の高いバンドになるのも間違いありません。しかし今回、高い音楽性と話題性を兼ね備えた川谷絵音を抜てきしたことが、吉と出るのか凶と出るのか、紅白出場の可否でその答えが出るのではないでしょうか。

えのん

via google imghp


ページトップへ