小池都知事はyoutube1本に4.7億円とデマw本当は?

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2021年3月下旬、新型コロナが猛威を振るう中「アッコにおまかせ!」でカンニング竹山が「小池都知事はYouTube制作に4.7億円かけた」と発言。しかしこれはデマでカンニング竹山が炎上?一連の騒動まとめ!

小池都知事はYouTube制作1本に4.7億円?カンニング竹山が発言

2021年3月下旬、新型コロナが猛威を振るう中「アッコにおまかせ!」でカンニング竹山が「小池都知事はYouTube制作1本に4.7億円かけた」と発言。

東京都に多数の苦情が殺到し通常業務に支障をきたしたそうです。

しかしこれはカンニング竹山の誤り、すなわちデマだった?!

その後、カンニング竹山は炎上?

一連の騒動とは?

今回はカンニング竹山の「小池都知事のYouTube制作1本に4.7億円」発言についてご紹介していきます!

「小池都知事はYouTube制作1本に4.7億円」発言とは?【動画】

まずはカンニング竹山が「小池都知事はYouTube制作1本に4.7億円」という驚きの発言についてご紹介します。

この発言が行われたのは2021年3月28日の生放送「アッコにおまかせ!」番組内でのこと。

「アッコにおまかせ!」お馴染みの大きなパネルを用いて番組が進行される中、レギュラー出演しているカンニング竹山が東京都の変異株の検査数に物申すシーンがありました。

「もっとその前にできたでしょ。準備期間があったんだから。民間も1社しか頼んでない」と発言した後に、「おかしいことがある」とさらに小池都知事を批判。

そこで「小池都知事はYouTube制作しましたよね。あれ4.7億円かかってるんですよ。全部じゃないけど、そのうちの1本に4.7億円の税金が使われている」と驚きの発言をしたのです!

動画をご覧ください!(2021年12月現在は削除されてます)

 

1本に4.7億円と…

共演者の皆さんもかなりびっくりしている様子がわかります。。

だって、4.7億円ですよ!!

ちょっとした映画の制作費並みですよねw

そんなアホなw

しかし、これを見た視聴者は「何やってんだ!東京都!!」と東京都へ苦情の連絡を殺到させることに!

カンニング竹山の「1本に4.7億円」発言で東京都に苦情殺到!

まぁちょっと考えたらわかる話ですけど、有名人が言う言葉ってかなりの影響力がありますからね〜

カンニング竹山はこの情報を深夜のAbemaTV「カンニング竹山の土曜The NIGHT」で得たそうなんですが…「アッコにおまかせ!」を見る人が深夜の番組までチェックしている訳もなく。。

簡単に信じてしまったのでしょう〜

東京都はカンニング竹山のこの発言により、通常業務に支障をきたすほどのてんやわんやになったそうなのです。

カンニング竹山「小池都知事はYouTube制作1本に4.7億円」はデマで炎上!真相は?

しかし、この発言…

じつはカンニンング竹山の勘違い、デマだったことが判明!

カンニング竹山は驚き発言の数分後、自身の発言に誤りがあることに気づき、「4.7億円は、動画制作費ではなく、広告費全体の経費でした」と訂正した上で「すみません」と軽く謝罪。

まぁインパクトの大きい言葉の後の訂正は誰も聞いていない場合が多いですから、訂正がうまく伝わらずに苦情が殺到したようです。

東京都によると、「動画の制作にかかった費用は計1800万円。4.7億円かかった事実はない」そう。

カンニング竹山には多くの批判の声が殺到し、見事炎上と言う結果になりましたw

お笑い芸人が政治のコメンテーターをするって最近よくある流れですが、これには違和感を抱いている視聴者が多数いるようで、カンニング竹山の発言で芸人コメンテーター不要論も多数上がることになりました!

芸人コメンテーターって一般的な感覚で中立的な立場での発言が期待されていると思うのですが、カンニング竹山の場合、小池都知事を批判したいありきでトークしていますもんね〜

番組としては炎上した方が話題になっておいしいなんて思惑もありそうですがw

では、4.7億円と言う言葉はどこから出てきたものなのか…これは2020年、緊急事態宣言が解除された5月から9月までに、東京都が計上した広告費の総額だそうです。

東京都は多くのフリップやイラスト、ポスターなどで「3密を避ける」と呼びかけていましたし、東京都独自のCMも制作されていました。

例えばこんな感じ。

割と低評価が多いようですがw

経済を回しながら感染予防すると言う趣旨なんでしょうね〜

カンニング竹山へ東京都が猛抗議!東京都批判に発展!?

さて、カンニング竹山の驚きの発言を受けて、東京都がこれまた異例の対応を見せることになったのです!

しかも、それが明るみに出て最終的に東京都政を批判する流れに発展?!

一体どういうこと?!

カンニング竹山発言に東京都が猛抗議!

カンニング竹山の4.7億円発言を受けて、東京都から前代未聞の猛抗議文が「アッコにおまかせ!」に送られていたことが発覚しました。

一応、4.7億円発言があった番組の後半で訂正されたものの、多くの視聴者にうまく伝わっていなかったため、再度訂正してほしいと言う内容だったようです。

これには賛否両論!

東京都の業務を邪魔したのだから東京都からの抗議は妥当、と考える見方と反対に東京都と言う行政機関が一タレントに攻撃的になるなんておかしい!と考える見方…両方が浮上しました。

う〜ん。

これは難しい話ではありますが、カンニング竹山が悪い!と言う流れから一転!

そもそも広告費高くない?と言う意見も飛び出し、めちゃくちゃな状況になってしまいましたw

そもそも広告費が高い問題も

ツイッター上ではこんな意見が出ています。

総額だといえ、4.7億円は確かに使い過ぎでしょう。。

東京都知事選のためにコロナを政治利用したのでは?なんて話題も上がっています。

まぁそんなことを言えば、コロナを政治利用している政治家なんてうじゃうじゃいますよね〜

大阪の吉村府知事もテレビに出ずっぱりですしw

とにかく、コロナに対する有効な感染症対策を打って、早く通常の生活に戻して欲しい…それだけですね〜。。

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まとめ

今回はカンニング竹山の「小池都知事のYouTube制作1本に4.7億円」発言についてご紹介しました。

カンニング竹山の発言はかなりよくない発言でしたね〜

かすっていたとはいえ、1本に4.7億円は全く別の話です。

小池都知事の猛抗議は納得できる部分が多少ありますが、結局多額の税金を広告費に使っていたのは流石に使い過ぎでは?と思えますね。

今回の問題で広告費について注目が集まったのは、結果的に良かったことなのかも?

今後のコロナ広告費の動向にも注目です。

 




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