小林麻央の死去を唐澤貴洋が家族より先にツイートして大炎上

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小林麻央が死去したことを小林麻央の家族より先にツイートしたことで大炎上した唐澤貴洋。一部界隈では有名で、過去に殺害予告までされている法律事務所クロス所属の弁護士です。インターネットに詳しい弁護士としても有名で、2ちゃんねるのあいだではかなり名の効く弁護士だとか…。そんな唐澤貴洋の大炎上ツイート、じつはなりすましだったことが発覚。しかし、本当に成りすましなのか?ではなぜ小林麻央の死去と重なったのか?謎が謎を呼ぶ展開になってしまったそうで…。果たして真相は?

小林麻央の死去情報を漏らした弁護士、唐澤貴洋

信じられないことをする人が出てきました。自身の職場や本名を公開してSNSを行なっている人物が、2017年6月23日に亡くなった小林麻央の叔父と偽り、夫である市川海老蔵や報道、各種メディアより先に訃報をツイートしていたのです。その問題の該当ツイートがこちら。

http://endia.net/karasawa-takahiro-narisumasi

このようなツイートをしていたのは唐澤貴洋という弁護士で、「弁護士なのにこんな事するなんて気が知れない!」と当初から批判が殺到しました。批判を受けてからは、6月23日の昼過ぎから、このツイートに関する弁明ツイートを始めていましたが、あまりにひどい内容でした。

https://twitter.com/4Pendulum/status/938448800837877760

しかし、唐澤貴洋いわくこれらツイートは全て「なりすまし」だったそうです!

小林麻央が亡くなった日の一連の流れ

では一体この日、どのような流れで1日が過ぎたのか、そして何が問題だったのかを順を追って見ていきましょう。

2017年6月23日2時50分:唐澤貴洋がツイート

前述した「フライング」ツイートを掲載したのは深夜2時50分。しれっと「姪」なんて書いてますが、唐澤貴洋のことを調べると1978年生まれとのこと。

小林麻央は1982年生まれですから4歳しか違わないことになり、姪と呼ぶには不自然です。また、こんな関係者がいることは今まで公にはなっていなかったため警戒する人が多かったようです。

2017年6月23日7時54分:市川海老蔵がブログ更新

市川海老蔵はこの時間以前にも、早朝から何度か他愛もない内容のブログを更新していましたが、7時54分のブログで初めて「お察し下さい」「マスコミはおかえりください」「改めて報告します」といった内容のブログを更新しました。こちらが引用です。

2017/06/23
テーマ:MJT
2017-06-23 07:54:28

人生で一番泣いた日です。

マスコミの方々も

お察しください。

改めてご報告させていただきますので、

近隣の方々のご迷惑になるので

ひとまずおかえりくださいませ、

宜しくお願い致します。
#市川海老蔵

この時点でまだ夫である市川海老蔵はおろか、各報道陣やメディアも「小林麻央が亡くなった」とはどこも発していませんでした。そのため余計に唐澤貴洋という知らない人が投稿したツイートは、デマか釣りだと言われ警戒されつつ怪しまれていました。

2017年6月23日10時30分頃:市川海老蔵記者会見発表

妻である小林麻央が亡くなったか否かまだ不明な段階でしたが、市川海老蔵がその日の14時半に渋谷のオーチャードホールで記者会見を開くことが明らかになりました。

https://i0.wp.com/img.logmi.jp/wp-content/uploads/2017/06/ebizou-1.jpg

オーチャードホールでは市川海老蔵が公演の真っ只中で、この日も昼の公演ののちに夜の公演も控えて居ましたから幕あいに記者会見を開くということで、精神的にも耐え難い状態なのにその合間に記者会見とは胸が締め付けられる思いです。

2017年6月23日11時頃:各種メディアで死去の報道

市川海老蔵の記者会見を待たずして小林麻央が亡くなった旨が公表されました。テレビでも続報が流れ、お昼からの情報番組やニュースはこぞって第一声に小林麻央の訃報を出しました。

2017年6月23日12時21分:唐澤貴洋が弁明ツイートを始める

ようやく唐澤貴洋が動き始めました。この時点で大変な炎上を見せており、唐澤貴洋本人にも非難のリプライが殺到していましまが、その弁明のツイートがまた信じ難い理由でした。

google.imghp (109145)

https://twitter.com/Lawfirm_CrossK

google.imghp (109146)

https://twitter.com/Lawfirm_CrossK

つまるところ、唐澤貴洋の複数のツイート内容をまとめると、唐澤貴洋の依頼者である医者から小林麻央の訃報をいち早く聞きつけ、それをTwitterに書けば話題になると考えた。しかしただ書くよりは親族だと書く方が説得力が増すと思い嘘をついて投稿。しかし炎上した上売名とも取られたが決してそうではなく困っている人を助けたい。ついでに誹謗中傷したら然るべき対応をするよ!ということでしょうか。

https://twitter.com/cross_karasawa_/status/938385470605574145

なんとも信じ難い理由な上に、誹謗中傷は確かにどんな人に対してであれしてはいけないのは分かりますが、唐澤貴洋はにわかに受け入れ難い思想の持ち主ではないでしょうか。そもそも親族だなんてすぐにバレるような嘘を吐く弁護士って一体何なんでしょうね、そんな人に正論突きつけられても説得力なさすぎて困ります。

一部では有名だった唐澤貴洋

さて、この大炎上を巻き起こした唐澤貴洋とは一体何者なんでしょうか。更に調べていくと、なんと唐澤貴洋は、一部の界隈では有名な人物であり、過去には殺人予告まで受けたことがあることが判明したのです。

唐澤貴洋のプロフィール

唐澤貴洋自身が公開しているプロフィールや、またWikipediaなどは今のところ存在しませんが、1978年生まれ.東京都港区出身で慶應大学総合政策部を卒業、早稲田大学法科大学院を修了後に司法試験に合格、2011年に現在の法律事務所クロスを設立したとの情報が流れています。

 


https://twitter.com/naozonaozonaozo/status/939772432096751616

唐澤貴洋の名が知れ渡った経緯

2ちゃんねるに存在する「なんでも実況J板」に当時張り付いてほぼ毎日、3年間もの長きに渡り煽りや誹謗中傷を繰り返していた”男A”が他住民にひんしゅくを買ったのちついに爆発。Aが残していた僅かな身辺のことからAへの特定がなされ、困ったAが相談をした相手、それが紛れも無い唐澤貴洋だったといいます。

唐澤貴洋は当時から、そして今でも「インターネットに詳しい弁護士」として売っていましたから、Aを貶めた人物らが逆に個人情報もすっぱ抜かれてしまったために唐澤貴洋の名前は一気に広がりました。なるほどネット界では恐ろしい存在として君臨していたわけですね。

唐澤貴洋のアカウント自体がデマで偽物

唐澤貴洋のことを知っている人にとってはすぐに分かったことですが、このTwitterのアカウント自体が唐澤貴洋の成りすましであるというのです!つまり、唐澤貴洋を貶めるために作り上げられたデマだというのです。

 

インターネットに詳しい弁護士として今までも数知れない案件に関わり勝訴してきた唐澤貴洋に挑発しているのでしょうか、遊びにしてはかなり悪質ですし、今回のことに関しては特に名誉毀損で訴えられてもおかしくない悪ふざけですね。

 

なお、この件に関して当該事務所は以下のように発言。

「それはなりすましのアカウントによるツイートなので、当事務所とは一切関係ありません。(麻央はその弁護士の)めいでもないですし…。朝から問い合わせがありますが、うちとは無関係」と投稿を否定した。

「今までもこうしたなりすましやいたずらがあまりに多いため、警察とは連絡を取っている」とのこと。殺害予告や爆破予告があれば、警察から連絡は入る態勢にもなっているという。

犯人像については「個人か複数か分かりませんが、前から同じ人が固執していたずらしている感じですが、見当もつきません」と困惑。

しかしながら気になるのは、小林麻央が亡くなったのは市川海老蔵の会見曰く6月22日の夜だったとのこと。悪ふざけツイートをした人物は、偶然だったのでしょうか?それとも意図してだったのでしょうか?だとしたら何者なのでしょうか?明らかな真実もわからないうえに、謎が謎を呼ぶことになってしまいました。

6月23日に唐澤貴洋になにがあったのか

では、肝心の唐澤貴洋自身は6月23日になにがあったのか調べてみました。成りすまし投稿が広まった6月23日9時30分すぎごろ、複数のメディアから投稿は本物なのかというと問い合わせが殺到。

最初は唐澤貴洋自身、いつもの成りすましや誹謗中傷だろうと思っていたらしいですが、メディアの問い合わせ内容によって成りすまし投稿が本物だと認識されていることを知ります。中にはアカウントが本物かどうかを聞く前に、小林麻央の親族かどうかを問い合わせるメディアや、公式Twitterからの投稿だったと掲載するメディアまで出てきたそうです。

http://www.asahi.com/articles/DA3S13071007.html

23日の午後には、唐澤貴洋の成りすましであるという報道が出始めましたが、報道よりも成りすましツイートのほうがどんどん拡散され、事務所の公式サイトでも否定しているのにも関わらず電話やメールでの問い合わせが殺到。

その後唐澤貴洋はTwitter社に、成りすましアカウントの凍結申請を出すものの、1度却下されてしまい、アカウント凍結までに時間がかかってしまったようです。

なぜ唐澤貴洋の成りすましが拡散されたのか

ではなぜ唐澤貴洋の成りすましアカウントによる嘘のツイートが拡散されたのか、その理由をご紹介します。

確定情報がなかった

成りすましアカウントによるツイートが投稿されたのは2時50分で、市川海老蔵が会見をしたのが14時30分でした。このツイートと会見までのあいだ、確定情報がなかったがために、成りすましの投稿が信じられ、拡散されてしまったそうです。

 

https://www.youtube.com/watch?v=8X61AoGrWi8

そのため、日頃は誹謗中傷をしないような人からも、正義感が刺激されてしまったりして、大炎上につながってのではと、唐澤貴洋自身は考えているそうです。

凍結までに時間がかかった

23日の夕方に、Twitterの成りすましアカウントを唐澤貴洋がみずから通報し、凍結申請をTwitter社に送ったものの、24日昼前に「ポリシー違反にはあたらない」とのことで、アカウントが凍結までには至りませんでした。

しかし、唐澤貴洋自身納得いくわけもなく、報道による情報も添付したうえで再度凍結申請を出したところ、25日6時30分ごろにアカウントを凍結したという連絡が来たそうです。

問題の投稿がされてから約52時間ものあいだ、放置されたことも、ツイートが広まった一つの原因のようです。

唐澤貴洋の今後の対応

唐澤貴洋は今回の件に激怒しているようで、民事、刑事ともに何らかの法的な対応を検討しているとのことです。通信ログ情報により、発信者に関する情報を手に入れるための発信者情報開示仮処分命令申立をし、業務妨害と名誉毀損で被害届を提出という感じで対応していくとのこと。

なお、被害届が受理された場合、業務妨害罪となると「3年以下の懲役または50万円以下の罰金」。名誉毀損罪となると「3年以下の懲役もしくは禁錮、50万円以下の罰金」となるとのこと。

誹謗中傷に殺害予告が日常茶飯事の唐澤貴洋も、さすがに今回のことばかりは許せなかったようです。

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まとめ

知る人ぞ知る弁護士ではありますが、知らない人の方が多いのが現状。彼の事を知らない人からしたら「何だこの弁護士は!」となって当然の内容。立派な名誉毀損ですね。

事務所側は「警察に届けることも検討している」とのことですが、今までも何かと殺害予告なんかもされてきているだけに良い意味でも悪い意味でも慣れている部分がありそうですね。しかし何故予言できたのか?気になりすぎる〜!



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