小川勝也議員、息子がわいせつ容疑で逮捕

政治経済

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小川勝也の息子が逮捕されました。容疑はわいせつですが、なんと相手は小学校低学年の女児というのです。政治家がらみの不祥事が相次いでいますが、小川勝也の息子には余罪もあるとのことなので調べてみました。

小川勝也の息子、小川遥資を逮捕

またもや政治家がらみの不祥事が発覚しました。民進党の小川勝也参院幹事長の長男である小川遥資(ようすけ)が、逮捕されました。なぜまた政治家がらみの不祥事?とか、なぜ逮捕されたのかという声が聞こえてきそうですが、逮捕内容はあまりにもショックなもので、国民を呆れさせたものでもありました。

小川勝也、息子が逮捕される

小学校低学年の女児の服をつかんで転倒させたとして、埼玉県警所沢署は2日、暴行の疑いで東京都千代田区麹町、日大芸術学部2年、小川遥資(ようすけ)容疑者(21)を逮捕した。「小学校低学年の女児に興味があった。わいせつ目的で暴行した」などと供述し、容疑を認めている。

小川勝也の息子は、なんと小学校低学年の女児の洋服をつかんで転倒させたことで逮捕されたようですが、なんとこれはわいせつが目的だったとか。小さな女の子に興味があり、その欲望を抑えきれずに暴行に及んだようです。標的とされた女児は、とても怖い思いをし、女児の親は怒りで溢れていることでしょう。

もしこの事件が、女児を転倒させた以上のことに発展していたらと思うと、小川勝也の息子の行動は非常に下劣きわまる行為だったと言わざるを得ません。許されない事件を起こした小川勝也の息子は逮捕後、さらにビックリする発言をしているようです。

小川勝也、息子がわいせつ容疑

所沢署によると、所沢市内では10月20日に女子小学生を狙った強制わいせつ事件が2件連続で発生。小川容疑者は関与をほのめかす供述をしており、同署は関連を調べる。

なんと、小川勝也の息子は、他にも小学生の女児の体を触るなどのわいせつ行為をほのめかす供述をしているとのことです。10月に、わいせつ事件が相次いでいたとのことで、この事件に小川勝也の息子が関わっているのではないかと言われているようです。

小川勝也の息子は、日本大学に通う大学生のようですね。芸術学部とのことなので、政治とは違う道に進む予定だったのかもしれませんが、今回の逮捕は、自分の将来を閉ざしただけではなく、政治家である父、小川勝也の名前にも泥を塗る結果になりました。

これ以上の被害者が出る前に、逮捕になったのは、被害を拡大させないことに繋がったかもしれませんが、小さな子供を持つ親は、容疑者が逮捕されたとしても、心配でたまらないでしょう。

小川勝也は民進党を離党

小川勝也は、息子の逮捕を受けて、謝罪をしています。小川勝也は、北海道出身で、日本大学法学部を卒業しています。「小川勝也って誰?」という声も聞こえてきそうですが、小川勝也は、鳩山邦夫衆議院議員秘書、防衛副大臣、内閣総理大臣補佐官、参議院農林水産省委員長などを務めたという優秀な経歴を持っている政治家です。

息子の不祥事に謝罪する小川勝也

勝也氏は北海道出身。平成7年に32歳の若さで参院議員に初当選。現在4期目。防衛副大臣、首相補佐官、参院農水委員長などを歴任した。日大卒。

若いときから、政治の世界に入り、日本の政治に携わってきた小川勝也ですが、今回の息子の逮捕を受けて、マスコミが小川勝也のもとに殺到しています。そして、息子の起こした不祥事や、息子が逮捕されたことにより、小川勝也はある大きな決断をしました。しかし、その決断には批判も相次いでいます。

小川勝也、民進党離党

小川容疑者は、民進党の小川勝也参院幹事長(54)=北海道選挙区=の長男で、参院議員宿舎に住んでいる。勝也氏は同日、離党届を民進党の大塚耕平代表に提出。国会内で「女児と家族にはおわび申し上げたい」と述べた。

小川勝也は、息子が逮捕されたことで、民進党に迷惑がかかるとのことで、民進党から離党するとのことです。しかし、参議院議員の辞職はせず、息子が逮捕されても自身は政治家としてやっていくつもりのようですね。身内の不祥事や逮捕後に、仕事を続けていくのは大変なので、この決断は勇気のいるものにも感じます。

ただ、政治家は、国民の税金がお給料になるため、「逮捕された息子がいるなら政治家をやめろ!」という声もあるようですね。息子の逮捕のせいで、不覚にも有名となってしまった小川勝也ですが、今後、仕事がしにくい立場になりそうですね。

民進党も不祥事が多い

小川勝也は、民進党から離党し、無所属となりましたが、民進党には他にもたくさんの不祥事がありましたね。どちらかというと、政治家の不祥事は、自民党の人が多かった印象がありますが、民進党議員の不祥事も2017年は多々あったので、印象深かったものを紹介したいと思います。

山尾志桜里、お泊り疑惑

9月2日、幹事長に内定した夜、山尾氏は都内の高級ホテルにひとり姿を見せた。白いシャツにデニムパンツというラフな格好で現れ、チェックイン。

それから約20分後、黒いキャリーケースを引いたイケメン男性がホテルのエントランスに姿を見せた。この男性はテレビのコメンテーターなどでも知られる弁護士の倉持麟太郎氏(34)だ。

赤ワインやビールを買い込んだ彼は、彼女が待つ36階のダブルルームへと消えて行った。2人がチェックアウトしたのは翌日早朝のことだった。

「9月3日、週刊文春から取材をうけた後、山尾氏は前原氏から事情聴取を受けた。

山尾氏は『そのようなことはありません』と頑なに否定したそうです。一度は代表代行に据える方針に決まりかけましたが、結局、前原氏はスキャンダルから守り切れないと判断。山尾氏の執行部入りを断念しました。両院総会にヒラ議員として出席した山尾氏は明らかに不満げな様子でした」(民進党関係者)

「週刊文春」取材班は、9月1日の代表選の最中を含め、2人の密会を週4回確認している。


山尾氏の事務所は文書で次のように回答した。「(倉持氏との男女関係について)そのような事実は一切ございません。仕事上の関係です」。  (以上 週刊文春)

まずは、民進党の不祥事と言えば、山尾志桜里の不倫問題ですね。週刊文春により、写真付きで報じられたにも関わらず、男女関係はないと否定していました。しかも相手はテレビにも出演している弁護士の倉持麟太郎だったことで、さらに大きな問題として注目されましたね。

親し気な雰囲気を醸し出す2人の様子は、何度も目撃されているにも関わらず、男女の関係はないという苦し紛れの言い訳をしていたのが記憶に残っています。逮捕されるような事件ではありませんが、政治家としての品位を損なう出来事でしたね。次に挙げる民進党の不祥事は、一歩間違えたら大事件になりそうなことです。

後藤祐一、パワハラ

防衛省関係者によると、後藤氏は数時間にわたり、大声を上げたり、机をたたいて抗議した。特に女性官僚には「人事評価を下げてやる」「お前をクビにできる」などと、高圧的な態度で接したという。

後藤氏の不適切な言動を聞いた稲田氏は激怒し、一時は翌17日の衆院予算委員会で抗議することも検討した。結局、後藤氏は予算委の質疑前に防衛省幹部に謝罪し、民進党の山井和則国対委員長は後藤氏に厳重注意した。

稲田氏は21日の記者会見で「かなり脅迫、威圧的な言動だった。あってはならないことだ」と批判した。山井氏も記者団に「礼儀と節度を持って接することが必要だ」と苦言を呈した。

当時民進党議員だった後藤祐一によるパワハラ事件がありました。後藤祐一は、30代の女性官僚に対し、暴言を吐いたり、威圧的な態度をとって精神的苦痛を与えたとのことです。このことに対し、後藤祐一は、厳しくしてしまったと謝罪していますが、後に離党し、現在では希望の党に所属しています。

この事件も逮捕に至るものではありませんが、パワハラをする人がいまだに政界にいて大丈夫でしょうか?他にも民進党は、蓮舫の二重国籍、玉木雄一郎、辻元清美の予算委員会の無断欠席、辻元清美の森友問題、高須クリニック委員長からの名誉棄損問題など、いろんな不祥事がありました。

そこにきて、小川勝也の息子がわいせつで逮捕なので、民進党の信頼もますます薄れていく気がしてなりません。選挙後の逮捕だっただけに、民進党の痛手も少なかったかもしれませんが、やはり逮捕者の家族がいたという見方はされてしまうでしょう。

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SNSの反応

小川勝也議員の息子の逮捕で、小川勝也議員は民進党を離職する決意を表明しましたが、これに対しSNSでは、「離職だけではダメ」とか、息子が逮捕されたのだから「辞職するべきだ」という厳しい声が相次いでいます。今回の事件で逮捕されたのは、小川勝也議員ではなく息子なのですが、親も責任をとるべきとの見方が強いですね。

芸能界ですと、2世の逮捕や不祥事に、親が謝罪しなくていいという意見が多く、親を擁護する風潮にありますが、政治家の息子の逮捕となると、世間の目も甘くないというのが、今回の小川勝也議員の息子が逮捕されたことで明らかになりましたね。国民を守るはずの政治家が、国民を敵に回しているように見えて、日本の将来が心配です。

まとめ

小川勝也の息子は、わいせつ目的で小学校低学年の女児に暴行を加えたとして逮捕されています。逮捕後には、他にも余罪があることを認めているようなので、被害者がまだいるということです。小川勝也は息子の逮捕後に民進党を離党したものの、世間からはかなり厳しい意見を浴びせられているようですね。



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