小園凌央、演技下手すぎて批判殺到!でもヒロミは「ありがたい」

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ヒロミと松本伊代の長男である俳優の小園凌央の演技が下手だと批判されているようです。はたして小園凌央は本当に演技が下手なのでしょうか?また、父親のヒロミは小園凌央の批判に対しどのように思っているのでしょうか?

小園凌央、演技下手すぎと酷評される

ヒロミと松本伊代の息子の小園凌央(こぞのりょお)は、 1995年9月9日の24歳で2015年にデビューした新人俳優です。

2016年4月に『僕のヤバイ妻』で地上波ドラマデビューをはたしましたが、どうやら演技が下手すぎると酷評されているようです。小園凌央の演技が下手だと話題になったのは、2018年1月に放送されていたドラマ『FINAL CUT』からでした。

『FINAL CUT』はKAT-TUNの亀梨和也が主演で、小園凌央はテレビ局の新人である高野役を演じていました。

小園凌はほとんど台詞のない役どころだったようですが、第7話でついに本格的に演技を披露することになったものの、視聴者から下手など散々な言われようだったようです。

ただ、小園凌央の演技が下手なのには理由がありました。

小園凌央は2015年に両親の名前を伏せてオーディションを受け、芸人やアイドルなど父と母と同じ土俵で勝負しても勝ち目がないと思い俳優を目指しました。

そして事務所入りをしてすぐに舞台『Letter2015』で俳優デビューをしたのです。

芸歴が浅いため下積み経験はほとんどなく、その分演技の経験もなければ実績もありません。舞台では当然、演技の稽古は行われますが、舞台とドラマでは演技方法が違うため、ドラマの自然な演技をほとんど学ばないままドラマ出演をするようになってしまったのです。

要するにほとんどドラマの演技の勉強や練習をすることなく、ほぼ素人のままゴールデンのドラマにレギュラー出演することになってしまったのです。

小園凌央は本当に演技が下手?

いくらキャリアが浅いとは言え、『FINAL CUT』出演時ではすでに芸歴は3年ほどあり、演技の勉強も多少はしているはずです。

では本当に小園凌央は演技が下手なのでしょうか?

まずはネットに投稿されていた小園凌央の演技に対する声をご紹介します。

『ヒロミの息子ものすごい大根だな』

『演技ヘタくそすぎて冷めたわ』

『2世のゴリ押しやめて』

『雰囲気壊すくらい演技ヘタ』

たしかに小園凌央は演技が下手だと言われているようですが、リアルな声がわかるTwitterで検索したところ、小園凌央の演技を下手だと批判する投稿はあまり見られませんでした。

小園凌央の演技が下手というツイートよりも、小園凌央の演技は思ったほど下手ではないというツイートが多い印象でした。

ただ、それ以前にネットニュースなどで言われているほど、小園凌央の演技に批判が殺到しているわけではないという感じでした。

なお、小園凌央が2016年に出演した舞台『AZUMI 戦国編』で演出・構成を担当した岡村俊一氏は小園凌央の演技を「ものすごく下手」と酷評しているので、プロ目線から見ればやはり下手なのかもしれません。

ヒロミ、小園凌央の酷評に「ありがたい」

ネット上やプロの口から演技が下手だと酷評されている小園凌央ですが、父親のヒロミは「言われることはありがたいと思わないとダメだよ」と小園凌央に話しているそうです。

「演技が下手」「よくない」と散々言われてしまうのは、その分注目されている証拠です。だからこそ、ヒロミはありがたいと思えと小園凌央に話しているのでしょう。

ちなみに小園凌央は弟に「おいっ二世芸能人! コノヤロー!」「お前なんかクソ芸能人なんだ!」と喧嘩したとき言われているそうです(笑)松本伊代のコネを使っているからこう言われているのだとか…。

ただ、こうやってネタにされている分、やはり小園凌央には伸びしろがあり、それだけ注目をされているということなのでしょう。

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まとめ

演技が下手だと言われている小園凌央ですが、それでも前向きに俳優として頑張っているようです。

もともとは両親の名前を隠してオーディションを受けていたのですから、このまま「だから二世は…」とバカにされたまま終わらないで欲しいですね。



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