資金源は小倉智昭?覚せい剤俳優庄司哲郎への資金援助の真相

芸能人

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

週刊文春砲が今度は「とくダネ!」司会者に飛んだ。覚せい剤所持で逮捕された庄司哲郎だったが、資金源はまさかの朝の顔。小倉の責任はとても重く、誠実な対応が求められる。「とくダネ!」終了か?

覚せい剤で逮捕された男に資金援助

「とくダネ!」で知られる朝の顔、小倉智昭が文春の餌食になりました。その内容はなんと覚せい剤で逮捕された男に資金援助していたというもの。しかも本人が認めたというのです。求められてあげたお金が実は覚せい剤に使われていたというのは本人にとっても驚きかもしれませんが、世間からすれば共犯扱い。責任が問われることは間違いありません。これからの対応が求められます。相手は俳優の庄司哲郎。以前に同じ事務所だったらしく、親交があったようです。資金援助と覚醒剤は完全に結びつくわけではありませんが、責任はあります。庄司は最近、俳優としての仕事はほぼ皆無だったようで、お金に困っていたといいます。兄貴分として慕われていた小倉にお金をせびって、受け取っていました。それが覚せい剤に使われていたのでしょう。庄司 哲郎

庄司 哲郎

俳優。「BE-BOP-HIGHSCHOOL」で一躍脚光を浴びる。その後は仕事に恵まれず、最近ではUFO体験のインタビューに答えていた。8月25日覚せい剤違反で逮捕された。via google imghp

「とくダネ!」終了か

1999年から始まった同番組で司会者として確立しましたが、ついに終止符が打たれるのでしょうか。番組での謝罪はもちろんですが、これからも情報番組の司会者として今まで通りにやっていけるかといわれれば、決してそうではありません。イメージが大事な職業なので、何らかの処遇があるのではないかと予想されます。場合によっては番組終了の可能性は考えられます。それほど大きな事件でしょう。週刊文春によれば、何度も資金援助を繰り返していたということなので、気づくべきでしたし、大の大人に高額の資金援助をするということ自体がおかしいです。いくら小倉が金持ちだったとしても、一連の行為は間違っています。google imghp (37711)

このいつもの情景は見れなくなってしまうかもしれません。via google imghpしかし、現状では謝罪は全くありませんでした。しかも自らの過ちは全く認めない始末。世間から騒がれたから説明したというだけで反省の色は見えませんでした。ネットでは小倉い対する批判が物凄く広がっています。「資金源」といった報道には怒りを覚えているようですが、覚醒剤を服用していた男に金を与えていたのですから、そういった報道になるのは当たり前です。

小倉智昭の理屈

小倉はなぜ謝罪をしなかったのでしょうか。順を追って解き明かしてみましょう。まず、8月25日に庄司哲郎が逮捕されました。覚せい剤所持違反の容疑です。上にも書きましたが、俳優でしたがまったく仕事がない状態でした。その彼が実は小倉とプロダクションが同じだった時があるといいます。ずっと以前から小倉のことを兄貴分として慕っており、何度も一緒にごはんに行っていたそうです。小倉が別のプロダクションに移ってからも進行は続き、仲が良かったようです。ただ、庄司は俳優として良い仕事にありつけませんでした。その中で覚せい剤に手を出してしまったのではないでしょうか。一方で小倉は司会業でキャスターとして出世し、賃金格差は大きくなりました。すると、庄司は小倉にたかるようになったようです。小倉にとって大事な弟分ですからご飯を食べさせたりしていたようです。しかし、お金に関してはただではあげず、仕事をするように応援していました。そこで庄司は絵を書き始めました。その絵を小倉はとても気に入り、絵を買い取ってお金を与えました。それが長い間続いていたそうです。報道によれば、大体一枚30~50万円ほどだそうです。とても高い金額を支払っていますね。実はそのお金が覚せい剤お購入に使われていたようです。小倉としては画家としての彼の才能を応援するために絵を買っていたという言い分ですが、そのような理屈が通るでしょうか。

責任が問われる小倉智昭

世間では「知らなかった」では通用しません。そのような理屈は通るわけはありません。「とくダネ!」ではただ小倉が言い訳しているようにしか聞こえなかったでしょう。どういう責任を取るのか期待していましたが、全く無関係を通すのでしょうね。実際、小倉が渡したお金が覚せい剤に使われたのなら、「資金源」として書かれても仕方がないでしょう。庄司が世界的に有名なアーティストで、オークションなどで手に入ったお金を覚せい剤に使ったというなら自己責任ですが、小倉のは完全にアウトです。全然画家として有名ではない男に、絵の対価として高額のお金を支払い、それが覚せい剤に使われていたとしたら・・・。そう考えれば、小倉にも責任はあると考えられます。「資金源」という表現はあながち間違いではありません。才能を感じられる絵なのかは正直なところ分かりませんが、ほとんどお金を渡すだけの関係だったと言っても差し支えないのではないでしょうか。報道番組の司会者が

“資金源”と書かれるのは納得がいかない


などの言葉でごまかすのは卑怯です。どうせ他の芸能人が同じことをしていたとしたら、小倉はきっと番組内で叩くに決まっています。自分がその立場になった時は逃げることを選択しました。最低でも謝罪は必要です。これでは信用されませんし、小倉が出る番組は全てうそ臭く感じてしまいます。兄貴分であったなら、弟のしでかした罪の重さをもうすこし認識するべきですね。

Twitterでは

認めないとは思いますが、その可能性もあるでしょう。何に使っていたのかぐらいは想像がついたはずです。

きっとそうなりますね。自分の口ではっきりと真実を話して欲しいです。何にしろ、この事件はかならず自分の口で説明するべきです。「とくダネ!」があるのですから、謝る場は整っています。ぜひ誠実に対応して欲しいですね。



ページトップへ