富岡八幡宮の富岡茂永の遺書の内容がヤバすぎる…【全文公開】

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2017年12月7日、富岡八幡宮関係者による殺人事件が発生。被害者は富岡八幡宮の宮司。容疑者は宮司の弟なのですが、事件発生前、他の関係者に遺書を送りつけていたとのこと。遺書にはなんと書かれていたのでしょうか。

富岡八幡宮、殺人事件

2017年年の瀬に、何とも恐ろしい事件が起きてしまいました。犯行は12月7日、富岡八幡宮付近で発生!被害者は富岡八幡宮の宮司、富岡長子とその運転者で、富岡長子は亡くなり、運転手は大けがを負っているとのこと。

被害者で富岡八幡宮の宮司、富岡長子の写真はこちら。

そして、容疑者となったのが富岡八幡宮の宮司の富岡長子の弟である、富岡茂永とその妻の真理子です。しかし、2人は富岡八幡宮事件後に自殺を図っています。

富岡茂永の写真がこちら。

犯行に使われたのは日本刀であり、富岡八幡宮近くの人通りも結構ある通りでの犯行だったそうです。こんな情報を聴くと、富岡八幡宮付近の事件現場は悲惨であったことが容易に想像できますね。

恐ろしい、、

犯行の動機は、どうやらお家騒動のようです。富岡八幡宮のお家騒動について、時系列準に説明していきましょう。

富岡八幡宮、お家騒動

まず、容疑者である富岡茂永は1995年に富岡八幡宮の宮司に就任しています。1度は宮司を務めていたのですね。

富岡八幡宮、富岡家は、一応、富岡長子が長女なのですが、女性ということもあってか、富岡茂永が継ぐことになっていたのですね。

しかし、富岡茂永が宮司を務めている間、2度の離婚とホステスクラブに通ったり、神社のお金を使いまくったりしていたようです。富岡茂永をよく知る関係者の証言では、富岡茂永は「飲む・打つ・買う」だったとか、、

お酒もギャンブルも女も浪費もとなれば、富岡八幡宮での宮司なんて務めてはいられないですよねw宮司じゃなくて普通の会社員でも無理ですよw

そんなこんなで、2001年に富岡八幡宮先代である富岡茂永の父に宮司を辞めるよう言われます。なんでも、先代は体調を崩していたようで、健康に戻ったというのと富岡茂永の素行が悪いという理由で復帰したみたいです。

富岡八幡宮の宮司を下ろされたことに不満をもっていた富岡茂永は2006年に、富岡長子に脅迫ともとれる内容のはがきを送りつけ、逮捕されます。

そのとき、富岡長子は富岡八幡宮の宮司ではないのですが、いろいろと家族間でドロドロのやり取りがあったんでしょうね~

そして、2010年に先代が体調不良で引退します。その後、長女の富岡長子は富岡八幡宮の宮司代務者を務めることになりました。

そして、その2年後、先代が死去し、正式に富岡八幡宮の宮司は富岡長子が務めることに決まりました。これには、きっと富岡茂永も腹を立てたでしょうね、、これで、富岡八幡宮の宮司へ戻ることがなくなったのですから、、

そして、この事件が起きたということです。実は、事件が起こる前から富岡八幡宮のきょうだいの確執的なものは有名だったようです。富岡長子を誹謗中傷する内容の怪文書が出回ったり、その反対で富岡茂永を誹謗中傷する怪文書が出回ったり、、富岡八幡宮のきょうだいの不仲は週刊誌にも取り上げられるほどだったよう。

相続争いでこんな記事が出ていました。その写真はこちら!

本当にドロドロしていますよね~なんでも、社宅という名の、富岡八幡宮関係者は宮司の富岡長子しか住んでいない2億円越えの豪邸も建ててしまっているとのこと、、

富岡八幡宮の近所の人からはお賽銭御殿とまで言われていたようです、、恐ろしい、、富岡八幡宮は、神社なので、税金は免除されていますよね?

神社は儲かると聞いたこともありますが、こんなことに使われているなんて、、人を殺す弟の富岡茂永もどうかしてますが、殺害された富岡長子も、どうしようもないですね、、


ドロドロのお家騒動のあとに、殺人事件なのですが、実は富岡八幡宮殺人事件が発生する前に、容疑者である富岡茂永は富岡八幡宮関係者に遺書のような内容の手紙を送りつけていたみたいなのです。それが8枚に及ぶとてつもなく長い恨み節!

その全文写真がこちら!

 

 

なんとも恐ろしい、、富岡八幡宮の元宮司が書いたと思うと余計にこわいですよね、、子孫たちを永遠に祟り続けるのですから、、こわい。

しかも、実際に恐ろしい形で亡くなっていますし。

長い文章ですので、簡単にまとめると、

1.自分が富岡八幡宮の宮司になったのに辞めさせられたのは、両親と姉の富岡長子によるクーデターのためだということ

2.父親は精神障害を患っていて富岡八幡宮の危機を救ったのは自分だということ

3.自分の長男の富岡秀之を富岡八幡宮の宮司にしてほしいということ

4.それを認めなければ祟るということ

が書かれていました。事実はどうかわかりませんが、かなり一方的に家族の恥ずかしいことを書き連ねているという感じがしましたね。

富岡八幡宮殺人事件前に書いたものでしょうし、正気じゃない文章というところから見ると、富岡茂永も精神的におかしかったことが見て取れます、、

まとめ

今回の富岡八幡宮での殺人事件は、かなり複雑で深い問題のように思います。何より、容疑者は2人とも死亡していることから、真実は闇の中というのも後味の悪いものになりましたね。

しかも、宮司の座を奪われた富岡茂永だけの犯行ならまだしも、茂永の妻、富岡真理子も犯行に協力していたとのことですので、一体何があったのか謎は残るばかりです、、

富岡真理子の実の兄に障害があり、そのことを富岡家のものがバカにしたという噂もありますので、富岡家に深い恨みがあったのかもしれません。そこはもう想像するしかないわけですが、、これからの富岡八幡宮の行方も気になるところです。

年の瀬ですから、年明けの初詣が近いですが、富岡八幡宮に参拝する方はいるのでしょうかね、、そのあたりも気になりますね、、

 



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