宮根誠司がミヤネ屋降板!フジ新番組に電撃移籍!以前はプロレスにも

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宮根誠司のニュース番組、「情報ライブ ミヤネ屋」で主演MCを務める宮根誠司がなんと、ミヤネ屋を降板するという事実が発覚しました!

なんと降板の理由は、「モチベーションが下がったから」という理由だそうで、最も衝撃的なのはフジテレビの月〜金の夕方時間帯の報道番組の司会に電撃移籍をするということ!

今回は、宮根誠司のミヤネ屋降板騒動を取り上げます。

宮根誠司、ミヤネ屋を降板してフジテレビ新番組へ裏切り!

関西発のお昼の情報番組「情報ライブ ミヤネ屋」で10年以上にわたり司会を務めるフリーアナウンサーの宮根誠司(54)が、同番組を降板し、フジテレビの新番組の司会に移籍するという報道が、週刊文春からスクープされました!

テレビ関係者によれば、来年3月末で『ミヤネ屋』を降板するそうです。

番組の関係者は、

「今年8月に『ミヤネ屋』はスタジオをリニューアルしたばかりですが、去年頃から『ミヤネ屋』に対する宮根さんのモチベーションがなくなってきています。元々ほとんど台本なしの進行ですが、マンネリを感じている。所属事務所と本人は『視聴率が下がり追い込まれるまでに辞めて、キャスターとしての商品価値をキープしたい』と考えています」

と答えているようで、どうやら宮根さんの商品価値キープのための降板のようですね。

そんな宮根に接触したのが、フジテレビで、新番組の司会をオファーしたんだとか!

フジテレビ関係者によると、

「来年4月から宮根さんにはフジテレビで放送される月~金の夕方帯の新たな報道番組の司会を務めてもらう予定です」

と語っているようです。

フジテレビからすると、どうしても宮根を獲得したい事情があったようで、フジテレビの今の夕方帯の『みんなのニュース』は惨敗の状態で、同時間帯の番組では日テレ、テレ朝、TBSに負け続けていて、10月にリニューアルはしたものの結果が得られていなかったようです。

宮根の電撃移籍によって、フジテレビは復活することができるのかはわかりませんが、テレビ業界に激震が走るのは間違いないですね。

ちなみに、フジテレビ、讀賣テレビは共に、宮根の移籍について「そのような事実はございません」と否定しました。

宮根は以前、突然プロレスデビューもしていただけに、今後の動向に注目ですね。

以下では、宮根誠司のプロレスデビューについても取り上げます。

ミヤネ屋でお馴染みの宮根誠司がプロレスデビューしていた事が分かりました。54歳という年齢でリングに上がった宮根誠司はデビュー戦で無念のギブアップ負けとなりました。過去の筋肉は衰えながらも戦った勇姿をご覧下さい。

宮根誠司、プロレスラーになる

フリーアナウンサーとして歯に衣着せぬ発言がウリの宮根誠司がいつの間にかプロレスラーとしてリングに上がっていた事が分かりました。知っていた方は知っていたでしょうが知らない人からすると現在54歳でプロレスに挑戦する宮根誠司の姿には驚いたはずです。宮根誠司のプロレスデビューにはどんな事情があったのでしょうか。

宮根誠司

宮根誠司

1963年4月27日、島根県出身の54歳。
元朝日放送アナウンサーで現在は株式会社テイクオフ所属のフリーアナウンサー。

ミヤネ屋でお馴染みの顔だと思いますが、若い年代の人からすればミヤネ屋以外の宮根誠司の経歴はほとんど知らない人ばかりだと思います。

テレビで見る感じだと関西弁でたまにゲストに噛み付いてみたりとあまり「良い人」というイメージは無い気がします。なんとなくポスト島田紳助という感じがするのは私だけではないはずです。あの毒舌混じりの司会が好き嫌い分かれると思いますが私は嫌いです(笑)

フリーアナウンサーからなぜプロレスを始めようと思ったのか気になりませんか?54歳、宮根誠司のプロレスラー姿がこちらです。

宮根誠司、プロレスデビュー戦


宮根誠司、プロレスデビュー戦

6人タッグ戦

悶絶の表情を浮かべる宮根誠司ですが、体が出来上がっていないだけにお父さん感がすごいです。2017年7月23日に「クライシス興行第3弾」のリングでプロレスデビューになった宮根誠司。ジャガー横田、TARUの2人とタッグを組んだ宮根誠司は長与千種、越中詩郎、AKIRAの3人タッグと対戦。6人タッグ戦となった宮根誠司のデビュー戦の映像をご覧下さい。

宮根誠司、プロレスデビュー戦

 
アナウンサーの正装、スーツで登場しスーツを破り捨ててリングインした宮根誠司。なかなか粋な演出ですね。試合のフル動画は見つかりませんでしたが試合の一部始終を見る限りでは会場は盛り上がっているようですね。

宮根誠司、入場

宮根誠司、入場

ベテラン相手に投げさせてもらっているのは当たり前ですが体を張ってプロレスしています。プロレス好きからすれば色々と思う事はあるでしょうがエンターテイメントと考えれば十分なのではないでしょうか。長与千種のバックドロップからのパイルドライバーを受けた宮根誠司は「記憶が飛んだ」と話しました。

最後は長与千種のサソリ固めにギブアップした宮根誠司。54歳でデビューという事で怪我の心配もあったと思いますがとりあえずは無事に試合を終える事が出来ました。

宮根誠司の試合風景の写真をご覧下さい。

 

宮根誠司のボディープレス

宮根誠司のボディープレス

トップロープから飛びました。

宮根誠司、プロレス

宮根誠司、プロレス

体がだらしないですが日本のお父さん世代代表という事で体を張っています。

宮根誠司、ヘッドロック

宮根誠司、ヘッドロック

18分52秒の戦いを終えた宮根誠司。「次は分からない」と最初で最後のプロレスかもしれない事を曖昧な表現で濁しながらも楽しかったと感想を述べていました。

宮根誠司は昔からプロレスが好きで憧れがあったそうです。男なら誰もが子供の頃はよくプロレスごっこをしていたと思いますがまさか54歳になって本物のリングに上がれるとは!1つ男としての夢が叶った瞬間になりました。

過去の筋肉美はどこへ

宮根誠司のプロレス動画や画像を見て気になったのが筋肉の衰えです。宮根誠司と言えば過去に肉体改造に成功し、鍛え上げられた筋肉が話題になりました。

宮根誠司の筋肉

宮根誠司の筋肉

すごい筋肉ですよね!これが2014年の話なので50歳を超えてこの体を作ったのはすごいです。ダルダルの中年体型から見事な体に仕上がっていただけに今回のプロレスも筋肉を維持出来ていればプロレスも画になったでしょうが、普通のおじさん体型に戻っていましたね(笑)

50歳を過ぎて多忙なスケジュールの中この体にするのは相当トレーニングをした事でしょう。世の50代に希望を与えるような画像になっています。しかしやはり好きでトレーニングをしないとすぐ落ちてしまいますからね。

宮根誠司の筋肉

宮根誠司の筋肉

これはすごい。もしまたプロレスの試合をする機会があれば是非もう一度鍛えた体でリングに上がって欲しいですね。ただ年齢には逆らえないので怪我には気をつけて無理せず頑張って欲しいです。

まとめ

54歳にして驚きのプロレスデビューを飾った宮根誠司。個人的に良い印象は無かった人物ですが今回の様に口で人をディスるだけではなく自分で体を張った事が出来るのはすごい事だと思いました。もし自分が全くの初心者から54歳でプロレスを始める事が出来るかと言われれば出来ないと思いますし、挑戦する姿勢が良かったと思います。

プロレスファンから見ればふざけているという声があるのも当たり前だと思いますが、それでも少なからずプロレスへの関心が高まる事へ貢献したと思いので良いイベントだったのではないかと思いました。

宮根誠司の世代のお父さん達から見ても面白いと感じた人は多いのではないでしょうか。宮根誠司の口ぶりからして今後またリングに上がる事は無いかもしれませんがまたこの6人タッグ戦が実現すれば面白そうだなと思いました。



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