【続編決定】実写版『銀魂』完成度が高すぎるビジュアル公開【画像】

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2017年夏に公開される実写版『銀魂』。豪華なキャストが出演することでも話題の作品ですが、ついにキャストのビジュアルが公開されました!アニメの実写化は評価がかなり分かれる所ですが、この完成度は誰もが納得すること間違いなし!さらに、2018年には続編の公開も決定!佐藤二朗による爆笑コメントも公開。

実写版『銀魂』ついにビジュアル公開!

2017年夏に公開を控える実写版『銀魂』。超人気漫画の実写化作品だけあって、この映画の公開が発表されたときには大きな話題となりました。

小栗旬、堂本剛などの豪華キャストに加えて監督・脚本を務めるのは『勇者ヨシヒコシリーズ』や映画『変態仮面』などで知られる福田雄一。

もうこの人が担当するだけで面白くなりそうって確信しますよね。そして続々とビジュアルが解禁されましたので、ご紹介。

漫画の実写化はがっかりすることが多いですが、これは完成度高いので誰もが納得できるはずです!

坂田銀時(小栗旬)実写ビジュアル

実写版坂田銀時を演じるのは小栗旬です。小栗旬は、役作りのために地毛を銀髪に染め上げた上にウィッグを使用し、銀さんの天パを完全再現。

さらに2ヶ月に渡るアクショントレーニングで体を鍛えたそうです。銀さんはいつもだらしないですが、戦うと強いですからね!

しかも、実写版の銀さんめっちゃイケメンですね!!そして目が生きてる!!wikiにも「普段は死んだ魚のような気の抜けた目をしている」って説明されてるのに実写版の銀さんはちゃんと生きてます。

目に光とか入ってます。かなり完成度の高いビジュアルです。これまでにも『花より男子』の花沢類役、『信長協奏曲』のサブロー役、『荒川アンダーザブリッジ』の村長役などなど多くの実写化作品に出演してきた小栗旬。

そのジャンルも少女漫画、少年漫画、ギャグ漫画と多岐にわたります。原作ファンの厳しい視線の中、多くの実写化作品を成功させてきた小栗旬。今回の銀魂も面白いものにしてくれそうですね!

志村新八(菅田将暉)実写ビジュアル

菅田将暉が地味メガネになってる…!菅田将暉といえば世間から「ダサい!」と「かっこいい!」の両方の評価がある個性的なファッションセンスの持ち主。

最近ではベストドレッサー賞も受賞しています。今回の志村新八はそれを封印して、ビジュアルを徹底的に似せてきていますね。

まだ小栗旬以外のキャストが発表されていなかったときもネットではキャスト予想として志村新八に菅田将暉の名前が上がっていました。

みんなの期待を裏切らない完成度の高さでしたね!そしてエランドール賞を受賞するほどの演技力の持ち主。

ギャグ漫画はツッコミが命ですから、菅田将暉なら素晴らしい切れ味のツッコミを披露してくれるだろうと期待しています!

神楽(橋本環奈)実写ビジュアル

神楽!!かわいい!!橋本環奈が神楽役だと発表された時は「えっ…橋本環奈!?」という感じで全く予想外のキャスティングでしたが、ビジュアルが公開されてみるととってもかわいいですね!

さすが天使過ぎるアイドルなだけあって、国宝級に可愛いと思います。

神楽は可愛らしい容姿とは裏腹に食欲旺盛、毒舌でだらしのない性格というキャラクター。ギャップがものすごいですね。

橋本環奈も小栗旬と同様神楽の役作りのために地毛をオレンジ色に染め上げ青いカラコンをつけています。漫画のキャラって現実にはいないような髪色がほとんどですよね。

それをウィッグとかで表現するとどうしても違和感あるし、安物感が出てしまう気がします。それを排除するために地毛を染めるなんて、作品に対する気合が十分に感じられますね。

オレンジ色の髪が似合ってしまう橋本環奈自身もすごいと思いますが…。

これまで「天使過ぎるアイドル」として王道アイドル路線で活動してきた橋本環奈。

今回演じる神楽は見た目が可愛いとは言え「はなほじ」や「ゲロ吐き」もやってしまう、アイドルとはかけ離れたキャラクターで、銀魂ファンのあいだでは「ゲロイン」とも呼ばれているほど。

演技の面でも見た目と同じくらいのクオリティで演じてほしいですね。これはアイドル橋本環奈とはかけ離れた姿が見れるのではととても期待しています!!

実写『銀魂』神楽・橋本環奈が可愛い!けどデブすぎ【動画】

定春実写ビジュアル

万事屋銀ちゃんのマスコットキャラクターである巨大犬の定春。もしかして白塗りの誰かが演じるのではと思われていたようですが、実際は大きな乗り物をCGで加工して作られていたようです。

ちなみに、実写版定春の声を演じたのは、アニメ版と同じく声優の高橋美佳子でした。アニメ版と同じ声優を採用してくれるのは、ファンにとってはかなり嬉しいポイントです!

桂小太郎(岡田将生)実写ビジュアル

これは正真正銘まさしく桂小太郎ですね!リアルヅラです!「狂乱の貴公子」ということで顔立ちの綺麗さで貴公子感かなり醸し出してます。こんな顔から数々の残念発言が飛び出してくるのかと思うとワクワクが止まりませんね!

岡田将生はどんな髪型になってもイケメンだな~とつくづく思いますね。桂が岡田将生ってだけでもう推せるキャラクターだと思います。

エリザベス(山田孝之)実写ビジュアル

桂小太郎が溺愛のペットというか相方のエリザベス。映画公開当日に発表されたキャストはなんと山田孝之でした!まさかの山田孝之で衝撃を受けた人も多いのではないでしょうか。

http://www.gintama-kyoto.com/report/

しかも、舞台挨拶でオールキャスト出演していましたが、山田孝之はずっとエリザベスでした。そうです。山田孝之として出演していませんでした。さすがです。

山田孝之にムロツヨシに佐藤二朗って。これは、期待せざるをえないですよ!

志村妙(長澤まさみ)実写ビジュアル

志村新八の姉、志村妙を演じるのは長澤まさみです。じつはお妙さん、こう見えてキャバ嬢なんです。

お妙さんはいつもむちゃくちゃで、強さを見せつけるようなシーンが多いので、完全にギャグ線キャラなのですが、そういえば美人設定だったなと長澤まさみを見て思い出しました(笑)

個人的には妙さんが1番ビジュアル合っているような気がします。でもみんな完成度高いので甲乙つけがたいですね!

優しげな顔の中に怒らせたら怖そうな気配を感じます。こんな美人さんがダークマターを作り上げるなんて…。そしてネギと一緒に買い物袋に収まるジャスタウェイ!!

近藤勲(中村勘九郎)実写ビジュアル

真選組局長のゴリラストーカーこと近藤勲を演じるのはまさかの中村勘九郎です。ちなみに、ゴリラがストーカーをしているのは志村妙で、何度も志村妙に殺されかけています。

中村勘九郎というと歌舞伎というイメージが強すぎて、近藤さんとは中々結びつかなかったのですが、見事なナイスガイなゴリラになっています。

歌舞伎ってお硬いイメージがありますが、近藤さんはアニメでもよく全裸になっているキャラクターですし、かなり変態度が高いです。

どれだけ忠実に、そしていかに変態度を高く再現できるかがカギとなりそうですね!

土方十四郎(柳楽優弥)実写ビジュアル

銀さんのライバルであり、熱烈なマヨラーでもある土方十四郎。土方十四郎と言えば、キリッとした目つきと、少しワルな雰囲気が特徴ですが、まさしく柳楽優弥はハマり役なのではと思いますね。

この眼差し、まさしくトッシー!キリッとした目がかっこいいです。クオリティバッチリすぎます!個人的にはかなり土方の雰囲気が出ててとてもあっていると思います。ビジュアルだけの話しですが。

そして、土方十四郎の好物である、ご飯にたっぷりのマヨネーズをかけたマヨネーズ丼に注目です。

沖田総悟(吉沢亮)実写ビジュアル

キャラクター人気ランキングでも第2位に輝いた沖田総司。マンガでもアニメでもイケメンではありますが、感情をあまり表に出さず淡々としゃべるのが特徴のキャラクターです。

出ました女子に大人気の沖田!この目が死んでいる感じ良いですね(笑)真選組はかなりいい感じに仕上がっていますね、安心しました!実際に沖田がいたらこんな感じなんだろうな~。これでドSとか死にます。

ちなみに、手に持っている大きな大砲は、土方十四郎を殺すための道具だったりします(笑)

平賀源外(ムロツヨシ)実写ビジュアル

平賀源外はおじいちゃんって感じなので、キャストがムロツヨシだと発表されたときは、もっとおじいちゃん俳優でいいのではと思いましたが、ビジュアルの完成度があまりに高くてびっくりしています。

「えっ、これムロさん?」って一瞬混乱するレベルには変わりました!!キャスト発表された時、ビジュアル面に関しては結構寄せられたんじゃないでしょうか。演技面に関してはもうなにも心配してないですが。

ムロツヨシを見てやっぱりかなり画像が加工されているんじゃないかなってことですね。だってあのムロツヨシがイケメンに見えてくるのですから。

高杉晋助(堂本剛)実写ビジュアル

高杉役が堂本剛と発表された時、正直中々イメージできてなかったのですが、こうやってビジュアルで見ると中々いいかもしれません。

しかもかなりのイケメンに仕上がっています。見た瞬間あまりの尊さにヒィヒィ言ってしまいました。お顔めちゃめちゃ綺麗ですね~。

原作と見比べてみてもビジュアルもそうだし雰囲気なんかも高杉っぽいな~と思いました。高杉クラスタも納得の完成度の高さ!

来島また子(奈々緒)実写ビジュアル

来島また子は高杉晋助をいつも慕っていて、ちょっとサバサバ系というか、スポーツ少女みたいな喋り方が特徴のキャラクターですね。

作中はあまり美人なキャラクターという感じはないのですが、菜々緒がやるととても美しくなりますね。そしてさすがのスタイルの良さです!肩でもお腹でも胸元でもどこが空いてても問題ない美しいプロポーションは羨ましい限りです。

原作はきれいめだけど可愛さもあるビジュアルでしたが菜々緒バージョンは美しいの一言に尽きますね。目つきだけで人を殺せそうな感じも、ちょっとまた子らしくていいかもしれません。

岡田似蔵(新井浩文)実写ビジュアル

岡田似蔵はかなり重要な人物のひとりです。ただただ怖いってイメージのキャラクターなのですが、以蔵も原作ファン納得の完成度の高さで再現されています。

盲目設定なので、目を閉じながら演技するのとても大変そうですね。ちなみに岡田以蔵を演じた新井浩文は演じるにあたって意地でも地毛でやると意気込んでいたみたいです。作中でも歴史上と同じく「人斬り以蔵」と呼ばれ恐れられてるキャラクター。今にも切りかかってきそうな雰囲気まで役作りバッチリ!

武市変平太(佐藤二朗)実写ビジュアル

鬼兵隊の中でも特に変人と言われる武市変平太(ロリコン)。

個人的に見た目はそれほど似てるとは思いませんでしたが、演技の面では佐藤二朗のキャスティング最高はです。

ネットでもこの最高すぎるキャスティングに期待する声が多く上がっています!きっと喋ったらもっと武市変平太になるはずです。

村田鉄矢(安田顕)実写ビジュアル

物語の鍵を握っている村田鉄矢。喋り方にかなり特徴があるキャラクターで、出演話数は少ないものの、印象に載っている銀魂ファンは多いはず。

発表されたビジュアルは…まゆげ!最高です!!画像をよくよく見ないとわかりませんが、村田鉄矢のトレードマークである2つに別れた眉毛がきちんと再現されています。

細かいところまでこだわり抜いている感じがしますね。原作では岡田以蔵の暴走から鉄子をかばいなくなってしまいますが、映画版での村田鉄矢の運命は!?

村田鉄子(早見あかり)実写ビジュアル

江戸っ子って感じでボーイッシュな村田鉄子。早見あかりだと可愛すぎるのではと思いましたが、なかなかキマっています。

ただ、髪が青くないことにびっくり!ここまでの流れから鉄子もてっきり青髪が再現されるものとばっかり思ってましたが、まさかの茶髪でした。

うーん、青髪の早見あかりが見たかったですね。まあ茶色な分ぱっとみの違和感はないですが。髪ももう少しツンツンしてたほうが良かったなと思います。

ただ、大事なのは演技力ですからね!あかりんがどんな風に内気キャラを演じてくれるのか今から楽しみです。

沖田ミツバ(北乃きい)実写ビジュアル

沖田ミツバは沖田総司の姉で、映画本編には出演しません。沖田ミツバは、ウェブドラマとして配信された人気エピソード『ミツバ編』にて登場します。

キャストはまさかの北乃きいでしたが、ビジュアルはとても美しいですね。まさにおしとやかな和風美人って感じです!髪色は沖田総司と同じく明るいですが、上品な雰囲気はきちんと出ていると思います。

北乃きいが銀魂ヒロインに抜擢!新撰組ミツバ篇で

吉田松陰は山寺宏一が演じる!

ビジュアルは公開されていませんが、吉田松陰役はアニメでも声優として担当している山寺宏一が演じています。

吉田松陰は、坂田銀時、桂小太郎、高杉晋助が子どものころ通っていた寺小屋の先生です。定春同様に、アニメ声優が演じるというのは、『銀魂』ファンとしては嬉しいですよね!

ストーリーやパロディ、みんなの感想は?

映画のストーリーは漫画83~84話で描かれた「カブト狩り」そして89話~97話で描かれた「紅桜篇」をベースにしつつも、オリジナル要素を加えた作品になっています。

最初は志村新八のナレーションで世界観を説明。そのため、原作を知らない人でも楽しめるような作りになっていますよ。

そしていよいよカブト狩りへ。真選組やその他のキャラクターが登場します。その登場でもコメディ要素は満載。映画館に笑い声が響くかも?

このようにコメディ要素を含みながらもシリアスな展開も欠かさない本作は、原作のファンも納得できる作品になっているといえるでしょう。

また、「これって大丈夫か?」と思えるようなパロディもあるので、飽きさせないつくりになっています。

ハラハラするほどのパロディが…?

監督の福田雄一は『勇者ヨシヒコ』シリーズで知られている監督。

勇者ヨシヒコをご存知でない人も多いと思いますが、とにかくパロディ要素が大胆です。その魂は銀魂でもしっかりと発揮されています。

なんと映画の後半ではジブリの『風の谷のナウシカ』風のキャラクターとメーヴェっぽい乗り物が登場し、出演者もざわつくほど…。福田雄一監督のこだわりと銀魂原作が持つ魅力が見事に融合した作品となっているのではないでしょうか。

みんなの感想は?

夏に公開され、実際に見てきた人たちはどんな感想を持っているのでしょうか?

 

結構肯定的な意見が多かったです!アニメの実写化というとあまり評判が良くならないことが多いのですが、ここまで好評というなら見に行くしかない!

実写映画『銀魂』の続編が決定!

なんと実写版『銀魂』が好評だったことで、2018年に続編として 映画『銀魂 パート2』(仮)が公開されることが決定しました!

『銀魂』は基本的に1~2話で完了する作品ですが、映画化された「紅桜篇」は長編として長期的に掲載されていたお話です。続編に関しても、紅桜篇のように長編のお話から抜粋されたものが実写化されるようです。

次回実写化されるとすれば、評判いい「吉原炎上篇」か、ギャグ要素が多い「夏休み特別篇」ではないでしょうか。また、新キャラクターを登場させるのであれば、「柳生篇」もありえるかもしれませんね。

実写『銀魂』続編に佐藤二朗出演決定!

実写『銀魂』の紅桜篇では、武市変平太役として佐藤二朗が出演していましたが、続編でも佐藤二朗が出演することが決定しています。

ただし、武市変平太は続編の物語には出てこないそうなので、いったいどのキャラクターを演じるのか気になるところです。

なお、佐藤二朗は映画『銀魂』続編への出演決定について、このようなコメントを残しています。

『銀魂 パート2』(仮)で、「武市変平太は出ないが佐藤二朗は出る」との情報。そして続編決定の次に、俺の出演が発表されたという事実。この2つから推察される答えはただ1つ。俺の役は間違いなく、「神楽」だ。ちょっとそれ以外考えられない。いいだろう。心の準備はできている。橋本環奈よ。神楽は俺に任せるアル。前回空知先生から「佐藤二朗だけは原作を知らずに自由にやってよい」とのお言葉を頂いたが、神楽を演じるならそうもいかないアル。原作を熟読熟知し、原作ファンの皆様から「神楽の再現度、神」と言われたい。仏だが神と言われたい。俳優人生を賭けた「神楽」を楽しみに待ってろアル。

『銀魂』には男女が入れ替わるお話や、ゲーム内に潜り込むお話もあるので、佐藤二朗が神楽を演じるということはありえない話ではないかもしれませんが、多分佐藤二朗が神楽を演じるということは今回はないでしょう…。

武市変平太が出ない&新キャラクターが登場ということがヒントのようですが、いったいどんなお話が実写化されるのでしょうか。楽しみですね!

まとめ

どのキャラクターも、実車のビジュアルはとてもクオリティが高いと思います。実写化作品の中には、原作やアニメとかけ離れたビジュアルの作品も多いため、ここまで再現度が高いのは珍しいかもしれません。

それに、キャスティングも監督も最高ですし、これは期待せざるをえないですよね!ぜひ皆さんも、ビジュアルはもちろんのこと、ストーリーにも注目して実写映画『銀魂』を観てみてくださいね!



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