実はめんどくさい!ハーフにしか分からない「ハーフあるある」10選

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「ハーフだから英語話せるよね?」「家では何語で会話してるの?」なんて聞かれることも多いハーフ。中にはハーフにしか分からないめんどくさいこともあるようです。今回はハーフなら思わず納得の「ハーフあるある」をご紹介します!

ハーフなら思わず納得!ハーフあるある10選

英語が話せると思われている

ハーフあるある「英語が話せると思われている」。

ハーフがめんどくさい!と感じることの第1位にも挙げられるのが、ハーフ=英語が話せると思われていること。

中には「ちょっと英語話してみてよ」なんて言われることもあるようです。

同じハーフでも海外育ちや日本育ちなど、育った環境は様々なので意外と英語が話せないという方も多いですね。

ハーフ=美人でカッコイイと思われがち

ハーフあるある「ハーフ=美人でカッコイイと思われがち」。

芸能人を例に見てみると、ハーフの人は美人でカッコイイ人が多いですよね?

しかし、それは芸能人だからであり、世の中全てのハーフが美人でカッコイイわけではありません。

間違っても「ハーフでもこんな程度か…」なんて思わないようにしましょうね!

名前記入欄に名前が入りきらない

ハーフあるある「名前記入欄に名前が入りきらない」。

ハーフの場合、日本人よりも名前が長いケースが多いです。

例えばハーフタレントであるベッキーさんの本名はレベッカ・英里・レイボーン。

このように、書類を記入する際に名前記入欄が小さくて名前が入りきらないということも珍しくありません。

興奮すると母国語が出る

ハーフあるある「興奮すると母国語が出る」。

これは海外育ちのハーフや、家族とは外国語で会話をしているというハーフに多いハーフあるあるのひとつ。

興奮した時や怒った時には、ついつい日本語以外の母国語が出てしまいます。

純日本人からすると、その姿さえカッコよく見えるものですよね。

入学式や入社式では注目の的

ハーフあるある「入学式や入社式では注目の的」。

こちらは白人や黒人などのハーフあるあるのひとつで、入学式や入社式では多くの人から注目を浴びがち。

入学式では長い本名を呼ばれただけで、保護者がザワザワ…。

クラスメイトたちからは「どこで生まれたの?」「家では英語をしゃべってるの?」「海外に住んでたことはあるの?」など質問攻めにあうのが定番です。

逆にハーフということで名前を覚えてもらいやすかったり、顔を覚えてもらいやすいというメリットもありますね。

地毛なのに校則で引っかかる

ハーフあるある「地毛なのに校則で引っかかる」。

欧米系のハーフの場合、髪の色が元々茶色っぽい方も多いですね。


 

それでも校則に引っかかり、怒られる…というのはハーフあるあるのひとつ。

いちいち「地毛なんですけど」という説明をし、必要に応じて保護者直筆の書類を提出させられることも。

また地毛が黒髪ではないという理由だけで、軽く見られてしまうこともあるようです。

浴衣や着物が似合わない

ハーフあるある「浴衣や着物が似合わない」。

これは人にもよりますが、白人や黒人とのハーフは浴衣や着物が似合わないケースが多いですね。

どうしても「着せられてる感」が出てしまうため、日本人らしい奥ゆかしさを感じることはできません。

逆に同じハーフでも中国や韓国などアジア系の場合は、違和感なく着こなせるのが特徴です。

スポーツ万能と勘違いされる

ハーフあるある「スポーツ万能と勘違いされる」。

これは黒人とのハーフに多いあるあるですが、ハーフの方はなぜかスポーツ万能と勘違いされがち。

中でも黒人は足が速く、バスケットが得意というイメージはありませんか?

体も筋肉質のムキムキで、さらには歌も上手くてラップもできる!と思われがちですが、それは勝手な思い込み。

黒人ハーフの場合でも足が遅く、運動が苦手という方はたくさんいます。

激辛OKと思われている

ハーフあるある「激辛OKと思われている」。

こちらは韓国や中国、タイのハーフに多いあるあるです。

辛い料理が多い国で生まれ育ったハーフの場合、どんなに激辛でも食べられると勘違いされがち。

実際に日本人よりは辛い物に強いハーフも多いですが、純粋な韓国人でもキムチが食べられない方もいます。

答えにくい政治に関する質問をされる

ハーフあるある「答えにくい政治に関する質問をされる」。

こちらはハーフあるあるですが、国際結婚をしたカップルにも当てはまること。

「アメリカと日本、どっちが好き?」という質問などは基本的にタブーです。

また「アメリカが日本にしたことをどう思ってる?」などという、政治に関する質問に困ってしまうハーフも多いようですね。

学生の場合は歴史の授業の中で、少し気まずい思いをすることもあると言います。

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まとめ

ハーフなら思わず納得の「ハーフあるある」をご紹介しました。

ハーフと言っても、白人や黒人、アジア系などで「あるある」も異なり、めんどくさいと感じるケースも様々なようです。

どうしても珍しさからいろいろと質問したくなりますが、そこはグッと堪えて自然の流れで尋ねるようにしたいですね!

また身近にハーフの方がいる場合は、ハーフならではのめんどくさいケースを聞いてみるのも良いかもしれません。



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