【実写化】妖怪ウォッチの新作映画も!妖怪たちも実写?!

映画

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 

本当に実写化のニュースばかり聞く最近ですが、今度は子供に人気の作品が実写化!子供はどう反応するのでしょうか?
でもなぜだか他の実写化ニュースより安心感があります。

実写化は本当だった

去年12月に公開された「妖怪ウォッチ」の映画第2弾。その舞台挨拶で。クリエイティブプロデューサーである日野晃博が、「次回作は実写かもしれない」と匂わせたことで、本当に実写化するのでは、と噂されていました。

今年に入り、4月の半ばあたりからは都内の各所で「ジバニャンとウィスパーのぬいぐるみもって撮影してた」「妖怪ウォッチの撮影をしてた」など、撮影の目撃情報が相次いで報告。

そして16日、映画のタイトルと公開日の発表と同時に、主人公ケータ役の男の子が発表され、本当に実写化することが明らかに!
タイトルにある「ダブル世界の冒険」や、公式サイトのトップイラストから、2次元と3次元を行き来するストーリーのようです。

数々のマンガ作品の実写化のニュースは最近本当によく聞きますが、一番不安がないかもしれませんw

主人公は朝ドラ出演者!

via google imghp主人公ケータ役を務めるのは南出凌嘉。10歳の子役です。

彼は朝ドラ「あさが来た」の玉木宏や「純と愛」の風間俊介らの幼少期を演じるなど、朝ドラに2回出演しています。また、同じくアニメの実写化ながらもなかなかの高評価を受けたフジテレビのドラマ「あの花」でも、主人公じんたんの幼少期を演じています。

その高い演技力と容姿から、朝ドラファンのなかでは一部で話題になっていたようです。
確かに顔も可愛い…

ケータ役の写真を見ると、髪型のせいなのか、それとも子供の成長が早いからなのか、少し顔つきが変わったように見えますね。大人っぽさも少し出てきたように見えます。

妖怪はどうする??

実写化ということで気になるのはやっぱり妖怪。

いつか話題になったポケモンの実写化動画(※ファンが作ったお遊び動画です)のように、リアルな妖怪だったらどうしよう…とそこだけはちょっと不安です。

いつ見てもすごいインパクトのピカチュウ。ちょっと怖いです…via google imghpさすがにこんなリアルではないと思いますが、妖怪ウォッチは3DSゲーム「妖怪ウォッチバスターズ 赤猫団/白犬団」において、
カワイイ3DCGの妖怪たちをゲームに登場させている一方で、その実写版CMではやたらリアルに描かれたコワいボス妖怪「マイティードッグ」を登場させるなど、
どっちがベースになるんだ…と思わせるようなこともしています。

こんな妖怪だったら子供泣きます。

ちなみにCMには鈴木福、芦田愛菜のほかに香川照之も出演しています。豪華。via google imghpこんな感じだったら、オトナにとっては逆に面白いと思うんですがそこは子供向け。もちろんかわいい3DCGで登場するみたいです。

公式サイトのトップイラストは「ダブル世界」を表現した、アニメーションとCGが同時に描かれたもので、見た感じ大きな違和感はなさそうです。
でもこれが人間と同じ画面に映ると考えると、大丈夫なのかなとちょっと思います。


ジバニャンの尻尾など、イラストならではの表現も上手くCGで再現されていて、ウィスパーなど他の妖怪たちの描写も楽しみです。

メダルにプリントされているリアルver.はちょっとキモい。via google imghp

ネットの反応

あまりの実写化ラッシュにうんざりしている人がほとんどのようで、もう好きにすれば、と呆れ気味のコメントが多くみられました。

ただ、人間が主体となる他の実写化とは違い、妖怪たちが3DCGになるので、その面では抵抗が少ない人も多いようです。

こんなコメントも。確かにサウスパークwたしかに、妖怪っていうもともと存在しない、実際の姿が分からないものを実写化しても違和感はないかもです。
人間のキャラクターを、見た目などを抜きにして適当な俳優にやらせるのとはわけが違いますからね。

メイン客層の子供は意外といい反応を示すのでは…とも。

まだストーリーなどはまったくわかりませんが、2次元と3次元の「ダブル世界」を行ったり来たりする、という内容だと想像できます。

自分と同じ、リアルな男の子が演じる主人公とジバニャンなどの妖怪が一緒に存在している(ように見える)のは夢でしょうし、2つの世界がリンクしていれば、より実写ケータくんがホンモノのケータくんっぽくみえますしね。

まとめ

本当に「実写化しかないのか?!」と言いたくなるような最近の映画業界。ハガレンや銀魂など、名だたる人気作品がコケる予感しかないです。
その中で妖怪ウォッチは成功を収めることができるのか…

今回の実写化は、「妖怪ウォッチ」というブランドに、評判の悪い「実写化」という要素が加わったら、どこまでブランドの力が勝つのか、という実験なのでは?とも言われています。

さすがにそんなことはないでしょうが、成功しそうなのは本当。

妖怪ウォッチが成功したからといって、他の作品の実写化が加速しなければいいですね…



ページトップへ