好きな人気女子アナランキング2016!水卜麻美が4連覇

芸能人

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第13回好きな女子アナランキンが発表された。1位には4連覇を果たした水卜麻美アナが、2位には加藤綾子アナがいるなか3位にこの1年で飛躍的に順位を上げたアナウンサーがいた!そして今後期待の若手アナウンサーにも注目!

水卜麻美が4連覇

フリーに転身した中堅女子アナが続々ランクイン

民放各局、代表と言われる女性アナウンサーはいるものだ。
その女性アナウンサー略して女子アナの人気ランキングが発表された。
各局、結構顔で選んでいる感がすごい。特にフジは最近その傾向が顕著だと話題になっている。
現に今フジテレビでアナウンサーをしている戸部洋子は鈴江奈々(日テレ)に蹴られたから補欠合格となったという。
こういうのも全て顔採用の傾向が強いテレビ局事情だと思う。
フジはさらにめざましテレビなどでフリーのアナウンサー(セントフォース)を中心に番組を組み立てているがこのままでは朝の看板テレビもフリーアナウンサーに頼ってしまうのはどうなんでしょう。
自分の局のアナウンサーが育たなくなってしまうのではないだろうか?
確かに自局のアナウンサーが出演している番組は多くあるが、ネームバリューに特化したせいかフリーアナウンサーばかり起用してるようにみえてしまう。
他の局もフリーアナウンサーを使うと思うがフジは頭一つ飛び抜けている。
もっと自局のアナウンサーを育ててほしいし、実力のある落ち着いたトーンで話してくれるアナウンサーを求めている人もいるのだ。

第13回好きな女子アナランキング

1位 水卜麻美 日テレ

水卜麻美

水卜麻美

1987年4月10日 (29歳)
千葉県
158 cm
慶應義塾大学via google imghpなんとこのランキング1位は日テレの水卜麻美アナだ。
女性からの支持は1位、男性からも2位になっているところを見ると支持の高さと愛嬌の良さが滲み出ていることが上位の理由だろうか。
ヒルナンデスでも天真爛漫なキャラクターでお茶の間の人気者になりつつある。
そして何より、食レポに定評がある水卜アナはドンドン体重が増えてしまい7キロも太ったというのだ。
共演者から太った事をいじられても笑顔で対応するなどが好印象の理由ではないか?
とにかく4連覇はすごいことで、次は前人未踏の5連覇、6連覇というのも目指して欲しい。

スムーズな司会進行もさることながら、そういった親しみのある人柄やキャラクターが男女・世代を問わず多くの人から支持されている。寄せられた回答には、「彼女の食べっぷりを見ていると幸せな気持ちになれる」(北海道/30代・女性)、「健康的で可愛い笑顔に癒される」(東京/50代・女性)、「仕事を全力で頑張り、また楽しんでいるのが伝わってくる」(長野/20代・男性)、「いつも明るくて元気がもらえる」(大阪/40代・男性)とのコメントが目立ち、“ミトちゃん”がお茶の間の人々に元気を与えるビタミン剤、はたまた太陽のような存在になっていることが伺える。

 担当番組としてはバラエティが多いことから、どうしても明るいキャラクターに目が行きがちだが、もちろんアナウンス技術にも定評がある。ナレーションでは番組のタイプによって声色を使い分け、先錬された大人たちが集う恵比寿エリアを紹介する『街活ABC』ではスタイリッシュに、親子向けの『ママモコモてれび』ではキャラクターのように愛らしく声入れをしており、「本当にミトちゃん?って思うくらい、ナレーションがすごくうまい! ニュース読みもとても聞きやすいです」(東京/20代・女性)との声も多い。水卜アナ自身、「アナウンス技術では絶対にイジられない!」というポリシーを持っており、誇り高く活動するその姿には「バラエティ以外でももっと見たい!」(岩手/30代・女性)、「報道系も担当してくれれば、ニュース離れしている人たちがもっと関心を持てるようになるのでは?」(岡山/30代・女性)などと、さらなる活躍を期待する声も寄せられている。

この様に健康的でカワイイなど、今までのアナウンサーはどちらかと言うと美人が多かったと思う。しかし、水卜アナは親しみやすさが売りになっている可愛らしいアナウンサーというポジションを開拓していったのではないだろうか。

2位 加藤綾子 フリー

加藤綾子

加藤綾子

1985年4月23日 (31歳)
神奈川県
166 cm
国立音楽大学via google imghp2位には男性票が1位だったが女性票がいまいち伸びなかった加藤綾子。
フジテレビを退社したが、結局フジテレビの番組に出ている加藤。
あまり代わり映えしないという感じが響いてしまったのか1位返り咲きとはならなかった。
さらに日本ハムファイターズの大谷翔平を狙っているという噂も出てしまいマイナス評価へ。
美人だが、年齢の波には勝てず年下に2位を確保されてしまった。

「コメントにユーモアがある。フリーでも大活躍していると思うし見ていて楽しい」(岐阜/20代・女性)、「フリーになってもすごく安定感がある」(奈良/30代・男性)、「適度におもしろくてバランスも良い」(東京/50代・男性)、「すごくイキイキしてきた」(大阪/20代・女性)

この様に、意外と若い女性に人気だがお昼の情報番組とかに出ていない加藤は主婦層や年配の方々には少し受け入れられなかったという感じか。
本人にとっても新しい環境となった事でまだなれていないだろうが、今後慣れてきたら大胆に攻めていくのではないかと期待させてくれるところがある。

3位 夏目三久 フリー

夏目三久

夏目三久

1984年8月6日 (32歳)
大阪府 箕面市
168 cm
東京外国語大学via google imghp3位には前回から大きくランクを上げた夏目だ。
前回は8位だったが今回は朝の顔となったことから順位が上がったのではないか。
以前はコンドーム事件で局をやめなくてはならない非常に残念な形となっていたが、人気バラエティ番組「有吉マツコの怒り新党」で一躍人気者に。
そして、落ち着いた雰囲気から報道系の番組のアシスタントやメインに抜擢され朝や日曜の夕方に定着してきた。
このことから大きく順位を押し上げてきたのではないかと考えられる。

フリーアナとしては最も本筋を極めている存在といえる。今年は夏に有吉弘行との交際・妊娠が報じられ、結果的に誤報であったものの好感度を左右する熱愛報道だけに、夏目にとってはマイナスになりかねない出来事であった。それでも同ランキングで大きく順位を上げた夏目は、改めてフリーアナウンサーとしての“質の高さ”を証明した。

4位からざっと見ていこう

4位 有働由美子 NHK

有働由美子

有働由美子

NHKアナウンサー 前回3位via google imghp

5位 大江麻理子 テレビ東京

大江麻理子

大江麻理子

テレビ東京 前回10位via google imghp

6位 赤江珠緒 フリー

赤江珠緒

赤江珠緒

フリー 前回9位via google imghp

7位 田中みな実 フリー

田中みな実


田中みな実

フリー 初登場via google imghp

8位 竹内由恵 テレビ朝日

竹内由恵

竹内由恵

テレビ朝日 前回7位via google imghp

9位 大下容子 テレビ朝日

大下容子

大下容子

テレビ朝日 初登場via google imghp

10位 桑子真帆 NHK

桑子真帆

桑子真帆

NHK 前回5位via google imghpこのランキングで前回の順位と比べてみると、明らかに初登場のアナウンサーが増えたこと、フリーアナウンサーがランクインしてきたことが目立つ。
しかも、30代の中堅アナウンサーが大きく順位を上げてきたのも今回の見所だ。
10人中4人がフリーアナウンサーで上位2、3位もフリーというなかなか局アナには厳しい順位と言えよう。
それでも、局アナの水卜麻美が1位というのが唯一の救いではないか?
しかも4連覇というのは絶大な人気があってこそだが、水卜の中では4連覇という看板を引っさげてフリーになろうという計算があるのでは。
水卜がフリーになっても今の人気は変わらないのだろうか?今は主婦層の人気や女性票が大きく水卜を後押ししているがフリーになり昼の顔ではなくなれば新たな女子アナが水卜に取って代わる存在として出てきそうだ。

そんな中堅アナウンサーがしのぎを削っている中、ベテランアナウンサーの大下容子が割って入った。
大下容子に票を入れた人は「安心感があり、気持ちのこもった感じが伝わってくる」、「聞きやすい話し方で穏やかな雰囲気が好き」などスマステで香取慎吾と長く番組の司会をこなしてきた落ち着きがここに着て評価されたのだろうか。初登場にして9位にランクインした。

今は女子アナ群雄割拠時代に突入しているだけにどの女子アナも自身の好感度を保とうと必死ではないだろうか?

さらに若い世代の台頭が今後見られる。

今後ランクインするとみられている若手女子アナ

岡副麻希 フリー

岡副麻希

岡副麻希

めざましテレビなどに出演
黒いアナウンサーで有名!via google imghp年がら年中黒く、しかも日焼けの濃さがスゴイことから「女松崎しげる」との呼び声が高いフリーアナウンサーの岡副麻希。
フジテレビの宮司愛海と大学が同じということで共演することもしばしば。
この今までにない個性を活かしてめざましテレビでも人気の岡副はフジテレビの朝の顔として活躍してきているだけに今後活動を続けていけばランクインしてくることもあるのではないかと期待されている若手アナウンサー。岡副麻希 ブラックバージョン

岡副麻希 ブラックバージョン

これは焼きすぎ(笑)
こげぱんじゃんvia google imghp

めざましのハロウィン PPAP

適当すぎ(笑)via www.youtube.com

柴田阿弥 フリー

柴田阿弥

柴田阿弥

SKEを卒業してフリーアナウンサーに。
もちろんセントフォースvia google imghpSKEから卒業してフリーアナウンサーへの道に進んだ柴田阿弥。
2017年にはウイニング競馬の司会も決まっているとのこと。
元アイドルという肩書がある以上、アイドル時代ファンだった人の多くがアナウンサー活動に注目するはずだ。
そしてランキング投票で上位に食い込んでくるのではないだろうか。しかも、以前めちゃイケで放送された時には、キャメルクラッチされている顔が石原さとみ似だとネットで反響を呼んだことからファン以外も興味本位で注目するのではないかと期待されている。
あとはアナウンサーとしての力量があればランキングには十分食い込んで来る地盤を持っているだろう。柴田阿弥 めちゃイケ

柴田阿弥 めちゃイケ

狂気via google imghp

宮司愛海 フジテレビ

宮司愛海

宮司愛海

フジテレビ期待の若手アナウンサーvia google imghp岡副のときにも紹介した、早稲田大学出身の宮司愛海。
早稲田コレクションやミスサークルコンテストでグランプリを受賞しているだけにルックス重視のフジテレビには持って来いだ。
結構過激な表現や物怖じしない正確から、バラエティでも活躍を見せている。
特徴としては本人は整形していないと否定している鼻。
おでこから伸びている鼻はとんねるずと共演してからイジられてアバターとまで呼ばれている。とんねるずのみなさんのおかげでした。の宮司愛海

とんねるずのみなさんのおかげでした。の宮司愛海

まあ板野友美に比べれば屁の河童ですよvia google imghpこういった期待の新人たちが今後中堅アナウンサーに変わって入ってくるというのは大いに予想できる。
であるからして今後のこのランキングは顔重視のランキングに変わって行くし、局アナが少なくなりフリーのアナウンサーが増えていくのではないだろうか。
まあ、顔重視にしてもいいがちゃんとした原稿読みなどの根底にあるものはしっかりやりきって欲しい。


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