大谷翔平のメジャー年俸予想!

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漫画の主人公かと思うくらいの活躍を見せている大谷翔平がメジャーへ挑戦するのはもう確実!メジャーへ向かったらいったいいくらもらえるのでしょうか。気になる年俸と移籍時期を調査します。

大谷翔平がメジャーへ

日本シリーズで大活躍した大谷翔平。投げる方では雨のため本調子とはいきませんでしたが、打つ方は大爆発。4打数3安打で試合を決定づけたりと、もう大谷なくして制覇はありませんでした。試合に出場しなかった第六戦でも、バッティング練習に入る大谷を見せるだけで相手を動揺させました。見せるだけで効果がある選手は本当に珍しいですし、力の大きさを感じます。注目されているが大谷のメジャー移籍に関して。大谷は高校時代からすでにメジャーリーグを意識しており、卒業とともにアメリカへ旅立つ予定でした。日本プロ野球界にもメジャー挑戦の旨を告げており、ドラフトで取られる予定はありませんでした。しかし、ドラフト強行指名によって日本ハムが交渉権を得て、大谷をNPBへ入るよう説得しました。半ば卑怯な感じでしたが、見事日本ハムが獲得しました。大谷を単独指名し、獲得できたのはものすごく大きいです。リーグ優勝と日本シリーズ制覇は大谷によって成し遂げられたと言っても過言ではありません。大谷のいない日本ハムはここまでの勢いが出なかったでしょう。それも全て大谷がメジャーの夢を一時置いて、プロ野球に入ろうと決めたからです。日本ハムは本当に良い選手を得られました。2016シーズンは大谷翔平祭りでした。ピッチングでは日本最速の165kmを出し、バッティングでは規定打席には達していないものの打率は脅威の0.322。投手でこの打率は異常です。4番である中田翔がシーズン通して不調で、打点はリーグトップでしたが打率は0.250。大谷には遠く及びませんでした。不調の4番を助けるがごとく打っては投げて、防御率も1.86と一点台を叩き出しました。日本史上最高の野球選手だと言われています。

@nolita_chelsea)さんの投稿

大谷翔平

大谷翔平のメジャー年俸は?

結局日本ハムに入団した大谷翔平ですが、メジャーへの気持ちは少しも小さくなっていません。いずれメジャーへ挑戦するつもりですね。メジャーにとっても、これだけ投げられて打てる選手は珍しいらしく、アメリカでも噂になるほどです。メジャーにもし行ったら、二刀流ができるのかは分かりませんが、良い活躍ができると信じています。大谷がメジャーへ行くのはいつか騒がれていますが、予想では2017年シーズンのオフだと言われています。メジャー移籍をするには「海外FA」と「ポスティングシステム」があります。「海外FA」は取得に9シーズン必要なため、すぐにでもメジャーへ行きたい大谷には合いません。27歳になってからの移籍ではピークを過ぎてるかもしれないので、使うとしたら「ポスティングシステム」となるでしょう。球団との契約ですが、普通は7シーズンほど所属するようですね。高校ドラフト選手なら25歳のときです。同じような時期に前田健太やダルビッシュ有がメジャーへ旅立っています。しかし大谷は異なるようです。独自の契約を結び、異例ではありますが5シーズンで移籍できるような契約をしたとのことです。2016シーズンは4シーズン目ですから、あと1シーズンで移籍できることになります。それだけ大谷は優遇されているのでしょう。結果を残しているので文句も言えないですね。気になる年俸ですが、アメリカの大手ファンサイトでは年俸の予想を勝手にしているようです。23歳の若さで移籍するとなれば、メジャー側も高額オファーを出すと読んでおり、田中将大を超えてくると予想しています。出された年俸は10年で230億円。田中の7年161億と比べると凄まじいですね。単純に年で割ってみると、大谷は年23億、田中も年23億と同じですが、10年分の契約をするのは信頼の証です。それだけ大谷の将来性を買っているのでしょうね。


メジャーの年俸は桁違いです。お金だけをとってもメジャーへ行きたくなる気持ちはわかりますね。

大谷の主人公感がすごい!

最近よく言われているのが大谷翔平の主人公感がすごいことです。主人公感とは「漫画の主人公のような感じ」ということです。高校レベルならエースで4番などザラかもしれませんが、プロ野球界で165km出す無敵のエースでバッティングも日本一レベルとなると異次元です。漫画にしたらものすごく面白いか、挫折がなさすぎてものすごく面白くなくなるでしょう。メジャーで活躍したら変わるでしょうか。メジャーに移籍するとしたら、どちらのリーグが良いかといった話もあります。プロ野球では日本ハムのいるパ・リーグに所属していました。ここでは指名打者制なので、投手は打席に入りません。なので大谷は投手でない時は外野手としてプレーするか指名打者として打席に入っていました。これを考えるとパ・リーグと同じ指名打者制を導入しているア・リーグが良いと思われるかもしれませんが、メジャーはそこまで大谷を優遇しないことも考えられます。そうなれば、大谷は投手だけでいくか、外野手として打者専門になるしか残されないことになります。しかし、ナ・リーグに入れば、投手としてだけしかプレーできないかもしれませんが、打席には投手の時は毎回入れます。そうすればピッチングもバッティングも両方評価されてメジャー界の見る目を変えることができるかもしれません。この大谷のリーグ論争は結果を見てみないとわからないので、難しい問題です。ただ、主人公である大谷ならどちらのリーグに入っても活躍できるでしょう。早くメジャーに行って大谷の凄さを見せつけてほしいですね。年俸でも野球選手ナンバーワンを狙って下さい。

@nolita_chelsea)さんの投稿

 

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