大橋のぞみの現在がヤバい!【画像】

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元子役で、「崖の上のポニョ」の主題歌を歌ったことで人気となった大橋のぞみが、芸能界を引退後、子供から大人へと成長した姿がTwitterで流出されたことで話題となっています。大橋のぞみの変貌が気になりますね!

大橋のぞみの現在の写真

ジブリ映画の「崖の上のポニョ」の主題歌を歌っていた大橋のぞみは、日本を代表するジブリ映画に関わったことで、芸能界を引退しても、崖の上のポニョがテレビ放送されたり、DVDで鑑賞した人たちから、「大橋のぞみは今どうしてるの?」という疑問を抱かせることが多いですね。

大橋のぞみは若くして芸能界を引退しましたし、当時とても可愛くて愛らしい顔つきだったことで、大きくなった姿を気にする人は多いようです。あの可愛かった大橋のぞみは、きっと美人に成長しているに違いないという確信さえ持っている人もいるようですね!そんな大橋のぞみですが、現在の姿がなんとTwitter上で流出したと言われています。

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大橋のぞみの現在の姿

ネットでの噂だと私立桜丘高校入学(偏差値55)に入学したとの情報があります。桜丘高等学校(さくらがおかこうとうがっこう)は、東京都北区滝野川一丁目に所在し、中高一貫教育を提供する私立中学校・高等学校。2004年まで女子校だったが共学化されました。

上の画像が、Twitterで流出した大橋のぞみの現在の姿ですが、後ろに桜が満開になっている木が写っているので、家族や友達とお花見をしたときの写真でしょう。2017年で18歳となっている大橋のぞみの姿です。少しぽっちゃりしたかのように感じますが、顔つきは小さな頃の面影が残っており、変わらず可愛いですね。

現在は、私立高校に通っているようですが、将来は保育士になりたいという夢があるとの噂もあります。自身が子役として活躍しただけあって、子供の気持ちを理解することができる保育士になりそうですね。まだ18歳なので、ここからもっと大橋のぞみは美しくなっていくことでしょう。その姿も見たいですね。

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最後のテレビ出演から約5年

大橋のぞみが最後にテレビ出演したのが2012年。その頃も、崖の上のポニョの主題歌を歌っていた頃に比べると、大人になったなーという印象でしたが、18歳になった現在の姿は、さらに大人の女性の雰囲気を醸し出している感じがします。

女性は高校生ぐらいのときは1番体重が増えたりして体格の変化が激しいのですが、大橋のぞみは少しぽっちゃりはしていますが、元が細いので、大人になるときっとスレンダー美人になるのではないでしょうか。

大橋のぞみは人気子役だった

大橋のぞみは、2007年に崖の上のポニョでブレイクしましたが、デビューは2002年の3歳の頃です。3歳の頃から仕事をしていたと考えると、かなり凄いですよね。崖の上のポニョがきっかけで、音楽活動が多くなりましたが、実は子役としても活躍をしていたのですね。

崖の上のポニョの主題歌は、歌が得意ではないという大橋のぞみの歌声に、宮崎駿監督が惚れこんだことで、抜擢されたのは有名な話ですが、ポニョの主題歌の可愛らしさは、やはり当時の大橋のぞみにしか出せなかったでしょう。あれだけ人気になったのですから、宮崎駿監督の目は確かなものですね。

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崖の上のポニョで人気に

聞く人の耳に残りやすい大橋のぞみの歌声は、今聞いても、可愛くて胸がキュンとする人も多いでしょう。実際、金曜ロードショーで、崖の上のポニョが放映されても、映画の内容よりも、大橋のぞみの可愛さのほうがネットでは話題になっています。今でも、「ポニョ=大橋のぞみ」というイメージは定着していますね。引退して5年が経っても思い出す人が多いって、すごいことです。

また、大橋のぞみは、崖の上のポニョの主題歌がヒットしたことで、「第59回NHK紅白歌合戦」に当時9歳237日という史上最年少の若さで出場しました。また、その翌年の、「第60回NHK紅白歌合戦」でも、「こども紅白歌合戦」という企画で登場しているので、子供といえども2年連続で、NHK紅白歌合戦に出場した経歴を持つことになったのです。

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NHK紅白歌合戦に出場

これだけ大物となった大橋のぞみは、なんと2012年、小学校を卒業の年に早すぎる芸能界引退を決めました。誰もがショックを受け、まだまだこれからの大橋のぞみの活躍を見たいと思った人が多かったことでしょう。しかし、意思は固かったようで、本当に引退していき、その後はメディアに登場していません。


大橋のぞみが引退したのはあの子役の出現が理由?

大橋のぞみの芸能界引退の理由は「学業に専念するため」と発表されました。当時、中学生になる前での引退だったので、学業専念という理由も納得できるものがありましたが、なんと、あの天才子役である芦田愛菜の存在が、大橋のぞみの芸能界引退を決意させたという噂もあります。

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芦田愛菜が引退の理由?

じつはもうひとつ引退の理由として浮上した噂があるのだ。それは子役として一世を風靡した芦田愛菜のブレイクである。芦田愛菜が子役デビューしたのは2009年である。

その翌年には「日本アカデミー賞新人俳優賞」を受賞し大きな注目を集めると、2011年に放送された「マルモのおきて」で大ブレイクしている。

ドラマの主題歌であった「マル・マル・モリ・モリ!」はオリコン最高2位の大ヒットを記録すると、紅白歌合戦にも出場。

大橋のぞみの最年少記録(9歳237日)を大幅に更新する7歳193日での出場であり、現在でもその記録は破られていない。

芦田愛菜は、2009年に子役デビューをし、2010年に放送された日本テレビのドラマ「Mother」にて、視聴者の心を震わせる演技をたったの5歳でやってのけた、天才子役です。芦田愛菜の世代には、鈴木福や小林星欄、谷花音、本田望結など、子役黄金期と言われるほど、天才子役が揃っています。

しかし、その中でも光っていたのは芦田愛菜でした。芦田愛菜は、「第62回NHK紅白歌合戦」に7歳193日という若さで出場し、大橋のぞみの最年少記録を破っています。それまでは子役といえば大橋のぞみのイメージが強かったのですが、ここで一気に芦田愛菜へと時代がシフトしたかのように感じますね。

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中学入学前に引退

2012年3月末、「学業優先」を理由に引退。当時の女性週刊誌によれば、芸能界で活躍しなくても、「最初から小学生まで」という期間限定だったという。

芦田愛菜の活躍で、大橋のぞみは芸能界引退を決意したのではないかと噂されているのですが、賢いと言えども、大橋のぞみは当時小学校を卒業したてでしたので、もっと純粋な気持ちで引退したと思いたいですね。ある週刊誌では、芸能活動は小学校卒業までと最初から決めていたとの説もあるので、そっちのほうが正しいかもしれません。

SNSの反応

SNSでは、大橋のぞみの現在が残念という声もあるようですが、現在も可愛いという声のほうが多いように思います。やはり、芸能界で活躍していただけあって、なにかオーラのようなものも残っているのかもしれませんね。

まとめ

大橋のぞみは現在高校に通っており、保育士になるという夢を持って頑張っているようですね。芸能界復帰を望んでいる人も多いようですが、その予定はなく、一般人として生活していくのではないでしょうか。大橋のぞみの人生が幸せに溢れたものであることを願います。