堂本剛、老けて劣化してハゲた3拍子の現在の姿がヤバすぎる…【画像】

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映画銀魂の高杉晋助役で注目されている堂本剛。6月28日に突発性難聴で入院した後4日に退院しましたが、ドラマなど仕事は医師と相談していく様子。そんな堂本剛が老けすぎと劣化しすぎてヤバい。ストレスか。

現在の堂本剛、老けて劣化した画像

映画『銀魂』で、主人公坂田銀時の敵役である高杉晋助を演じ、イメージカットではイケメンな姿を披露してた堂本剛ですが、先週の女性向け雑誌の取材ではこれがジャニーズかと疑いたくなるような劣化した姿が記録されていました。その残念な劣化画像がこちら。

現在の堂本剛

現在の堂本剛
堂本剛の髪型もヤバい

堂本剛の髪型もヤバい

アラフォーとは思えないおじいちゃんのようなビジュアルになってしまいました。相乗効果もあって隣の堂本光一が半端なく輝いて見えます。雑誌の編集者によって修正されてもなおこの完成度というのは、劣化が手を付けられないレベルにまで到達したことを意味するのではないでしょうか。実際、テレビ放送のしゃべくりでは顔も青白いうえに、ひげも薄っすら生えていてひどく疲れて見えます。

光一とは同い年なのになぜこんなにも差をつけられてしまったのか。

堂本剛の劣化を見たネットの反応

「40代女性声優みたいやな」
「年齢相応 」
「私に任せてって言って変な数珠売ってきそう」
「めっちゃカマっぽくなってるやん瘦せてるし」

ネットでも、ファンに限らずこの劣化にざわついています。中でも、老けた、オカマみたいになったなど、加齢による劣化を突っ込む声が多数あります。更に、光一と並んでいることで、尚更剛の見た目が痛々しいという意見もありました。仮に剛が年相応の老け方をしているとして、光一の年齢を感じさせないアイドルらしいルックスが影響して更に老け込んで見えるのは仕方のないことのように思えます。しかし、剛もアイドル。このルックスのままではジャニーズを名乗るのも厳しくなってしまうのでは。

突発性難聴で入院していた堂本剛

6月25日に放送されたテレビ東京の音楽特番『テレ東音楽祭2017』に出演予定だったKinKi Kids。しかし、登場したのは光一だけでした。番組内で剛が突発性難聴で一週間入院することになったと報告。結成20周年という節目にまさかの剛の体調不良で、光一もファンに申し訳ないとすこし寂しげでした。堂本光一が1人で出演

堂本光一が1人で出演

突発性難聴とは、突然聴力を失う病気で、時に強い目眩を併発することもあります。発症から2週間以上たつと、回復する確率は大幅に減少してしまいます。ストレスや疲れがもとで発症する人が多いと言われますが、はっきりとした原因は不明です。音楽を生業にしている堂本剛にとって、突発性難聴は体だけでなく、精神にも相当負担をかけたと思われます。 20日ごろから、左耳に不調を訴えていましたが、入院のかいあり、4日火曜日には退院出来たようです。7月は21日に金曜ロードショーで『ぼくらの勇気 未満都市』が放送される予定、更に、15日から16日にかけて横浜スタジアムで20周年記念ライブを行う予定ですが、それまでに万全の体調になるかどうかが不安です。KinKi Kidsはジャニーズの中でも特に歌の上手いユニット。特に剛の歌唱力はトップレベルと言っても過言ではありません。堂本剛、7月4日に退院

堂本剛、7月4日に退院

via google imghp 病気に負けて欲しくないです。


半月板損傷も治ってない?

堂本剛は、喉だけでなく、かねてより膝にも爆弾を抱えています。2012年から、膝の痛みをちょくちょく訴えるようになっていました。病院へ行くと「半月板損傷」を起こしていたとのこと。本人曰く、「膝が裂けるチーズみたいになっていた」そうです。そして、半月板損傷は一生治らないらしく、膝の筋トレとグルコサミンなどの栄養摂取で対処していくしかないそうです。

堂本剛、半月板損傷も治ってない?

堂本剛は膝にも爆弾を抱えています。5年前の2012年ごろから膝の痛みをうったえ、病院にいったところ、右ひざの半月板が損傷していることが分かりました。本人曰く、「膝が裂けるチーズ」みたいになっているそうで、医者からは踊ることもやめてほしいと言われたほどです。それでも、堂本剛は活動を辞めずに歌って踊れるアイドルをし続けてきました。堂本光一が膝を心配する場面も

堂本光一が膝を心配する場面も

2016年の9月77日に放送された『王様のブランチ』の人気コーナー「買い物の達人」では、膝のサポーターを見つけた堂本光一が、剛の膝を心配して勧める場面がありました。二人で真剣に選ぶ様子から、仲の良さと新羅漢が伝わてきますね。

しかし、専門医曰く、堂本剛の膝はもう治らないと断言しています。症状がひどく、手術もできない状態らしいのです。これからは、痛みと付き合いながら、膝のストレッチをしたりグルコサミンなどの栄養を取ったりして対処していくしかないそうです。

精神を病んでいる?メンヘラ化が進む堂本剛

ファンの間では、今回の突発性難聴はやはり心因性ではないかと噂されています。剛は自身の初ソロ写真集『正直I LOVE YOU』で自分が2001年ごろからパニック障害に悩まされていたことを告白しています。それはKinKi Kidsの1stソロアルバム『ROSSO E AZZURRO』に収録されている『Panic Disorder』という曲にも表れています。2003年にはパニック障害のせいでライブステージ上で倒れてしまったこともあります。2001年ごろの堂本剛

2001年ごろの堂本剛

この時期、雑誌インタビューでもネガティブな発言が増え、光一が「最近太ったんじゃない?」と剛のお腹をタプタプ触っていじるようになりました。当時は太ったのではないかと思われていましたが、実は抗うつ剤や精神安定剤の副作用なんかもしれません。現在の剛は生え際がかなりきわどいことになっているので、頭髪に副作用のある薬でも飲んでいるのでしょうか。それとも、たんに加齢の影響?おでこが目立つのに、前髪を作らず髪を伸ばしているのは、美容師と話したくないからと語っていました。最近は自分で切っているそうです。美容師との会話が苦手な人はたくさんいますが、髪型のバリエーションでファンを楽しませてきた剛にとって、これはあまりいい状況ではないのでは。しゃべくり出演時の堂本剛

しゃべくり出演時の堂本剛

7月3日放送の日テレ系バラエティ番組『しゃべくり007』に出演した時の堂本剛です。かなりおでこが広がっているように見えます。精神の影響が体に出やすい体質なのでしょうか。2015年の堂本剛

2015年の堂本剛

また、2015年にソロ曲『恋にも染まるような赤』をミュージックステーションで披露した際は、なぜか終始石を抱えるという謎のパフォーマンスをやって、ネットをざわつかせました。お守りでしょうか。まさにパワーストーンですね。

まとめ

パニック障害を告白してからは、何かと痛い言動が目立っていた過去があります。2017年にはいり、映画出演もあって、落ち着いたかと思ったら、急に突発性難聴による入院や急激な劣化など、またもや精神が不安定な時期がやってきてしまったようです。一刻も早く、心身ともに回復することを祈るばかりです。