坂口憲二、現在病気と闘っている?難病の噂、病名は?

芸能人

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

坂口憲二が現在病気のため休業しているのではないかと噂になっています。坂口憲二といえば、ガタイが良く、病気とは無縁のイメージありますが、一体何の病気になってしまったのでしょうか。

坂口憲二、難病?病気なのか

坂口憲二は、医龍でとても人気の俳優となり、医龍はシリーズ化されるほどのドラマになったのですが、そのイケメンっぷりや、体つきの良さに惚れた人は多かったのではないでしょうか。しかし、最近坂口憲二を見ることがほとんどないと思いませんか?あれだけ人気だった坂口憲二だったのに、一体どうしたのでしょうか。

 

実は坂口憲二は、現在ある病気を患っていて、俳優業を休んでいるのではないかという噂があります。医龍で天才外科医を演じていただけあって、坂口憲二と病気って結びつかないのですが、なんの病気になっているのでしょうか。仕事ができないほどの病気だとしたら、よっぽどのことですよね。坂口憲二の病気について、調べてみました。

http://academic-box.be/archives/47452/2

初めて痛みを訴えたのは半年ほど前。当初の患部は肩だったが、その後、股関節が痛むようになった。今月14日に開かれた女優の加藤あい(31)の挙式・披露宴に松葉杖姿で出席し、同席者を驚かせたという。

関東近郊の病院で「股関節の名医」と言われる医師の診察を受けたところ、右股関節に水がたまっていることが判明。半年~1年前のドラマ撮影中に右股関節をひねったのが原因とみられる。

坂口憲二は、2014年に、股関節を痛めて休業しています。当時、事務所が発表したコメントは、「右股関節に水がたまっており、軟骨損傷や間接唇損傷の疑いがある」とのことでした。ドラマの撮影中に、股関節をひねったことが原因でこの症状が出たと言われています。坂口憲二は、ずっと痛みを訴えていたようで、杖がないと歩けないときもあったとか。ひねったときからずっと我慢していたのかもしれないですね。

坂口憲二の所属事務所は、手術の必要もなく、検査入院も10日ほどではないかと言われていました。しかし2017年現在になっても坂口憲二が俳優として活躍する姿を見せることはありません。実はもっと大きな病気を坂口憲二は抱えているのではないかという噂まで起きているのです。その病気とは何なのでしょうか?

坂口憲二の病気とは?

では、坂口憲二の病気とはいったいなんなのか調べてみました。

http://academic-box.be/archives/47452/2

坂口憲二さんは、2014年の結婚後に病気療養のため、一旦芸能活動を休止していました。

しかし、一部週刊誌にて松葉杖をついていた坂口憲二さんの状態や病気の症状などから、実は違う難病だったのではないかと報じられたことがあったようです。

その噂された難病というのが、厚生労働省の特定疾病とされる特発性大腿骨頭壊死症です。

杖をつかないと歩けなくなっているため、「特発性大腿骨頭壊死症」という病気に坂口憲二はなってしまったのではないかと言われています。特発性大腿骨頭壊死症は、骨が壊死してしまい、壊死した骨を切り取る手術や、人工関節置換手術などを受けなければならないそうです。

手術後は、車いすや松葉杖などを使用してリハビリに励む必要があるとのことなので、もしかしたら杖をついていた坂口憲二の病気は特発性大腿骨頭壊死症だったのではないかと噂されているのです。坂口憲二が杖をついていたからという憶測だけで広まっているため、事実かはわかりませんが、事実だとしたら坂口憲二はとんでもない病気と闘っていたのですね。

坂口憲二、現在仕事は?

坂口憲二が休業を発表した2014年から約3年、坂口憲二の現在はどうなっているのでしょうか。以前のようにドラマや映画に出演していたら、股関節も回復したのだろうと思えるのですが、一向にその姿を現すことがありません。やはりまだ足の状態が良くないのでしょうか。

 

坂口憲二が最後に出たドラマも、2014年の「医龍 -Team Medical Dragon-4」が最後です。そう考えると、坂口憲二の病状は思わしくないか、まだ杖が必要なので撮影ができないのかなどと、色んなことを思ってしまいますね。しかし、坂口憲二は、現在ナレーションの仕事に励んでいることを確認することができました。

ナレーションなので声だけになりますが、完全に芸能活動を休業しているわけではないようです。2016年にもナレーションを担当しており、2017年現在もナレーションの仕事をしています。ここで、坂口憲二のナレーションっぷりを聞いてみましょう。声がいいので癒されます。

このナレーションを聞いていると、坂口憲二はとても元気そうに感じますよね。姿が分からないので、足がどこまで回復しているかは想像することもできませんが、今自分ができる活動をしっかり頑張っているように感じます。

俳優としての坂口憲二を早く見たいと願うファンはとても多いと思いますが、俳優の仕事ができなくて1番悔しいと思っているのは坂口憲二本人かもしれないですね。

 

坂口憲二の病気を支える奥さんと子供の存在

坂口憲二は、2014年に一般女性と結婚していて、2016年には子供が生まれています。きっと病気と戦っている坂口憲二にとって、奥さんと子供の存在は大きな支えになっていたのではないでしょうか。では、坂口憲二を支える奥さんと子供についてご紹介します。

まず、坂口憲二の奥さんについてですが、銀座のホステスであるという噂が浮上していました。しかしこれはデマであり、本当は料亭の女将をしているそうです。年齢は坂口憲二よりも7歳年下です。

ある日、伊藤英明と料亭に訪れたときに、そこの女将に坂口憲二が一目惚れをして、交際が始まったそうです。そして2014年3月に結婚を発表しましたが、じつはそのときすでに奥さんは妊娠していたとか。

2014年9月20日に無事第一子を産み、そして2016年5月29日に第二子が誕生しました。子供の存在は、坂口憲二にとって仕事の原動力となっているそうで、病気で仕事を休養しなくてはならなくなったのは本当に悔しかったと思います。

坂口憲二の家族は格闘家!

坂口憲二は仕事が原因で怪我をしてしまいましたが、恐らく坂口憲二の家族は昔から怪我の多い家族であったのではないでしょうか。なぜなら、坂口憲二の父親と兄が格闘家だからです。ちなみに、坂口憲二自身も柔道2段で、格闘技が好きなようです。

坂口憲二の父親は坂口征二

坂口憲二の父親、坂口征二は新日本プロレスで活躍したプロレスラーでした。なお、プロレスラーになる前は、柔道の日本代表選手に選ばれており、坂口憲二が柔道2段を所持しているのも坂口征二の影響が大きかったのかもしれません。

身長は196cmと大柄で、1967年にプロレスラーとしてデビューしてから、人気レスラーとして活躍していきました。また、その人気で多額の借金臭われていた新日本プロレスを、自身が社長となり立て直したことでも注目を集めました。

2003年に1度だけレスラーとして復帰したときは、坂口憲二がセコンドを務めたそうです。現在は新日本プロレスの相談役としても活動しており、2005年には坂口憲二とCMで共演したこともあるそうです。親子関係が良好なだけあって、今回の坂口憲二の病気についても心配されているでしょうね。

坂口憲二の兄は坂口征夫

そして、坂口憲二の兄は坂口征夫で、父親の同じくプロレスラーとして活躍しています。また、柔道2段の腕前もあることから、父親が代表を務める坂口道場のコーチも務めているそうです。

バラエティ番組にも出演したことがあり、番組を大いに盛り上げたという過去もあります。父や弟と比べられることにコンプレックスを抱いていた時期もあるそうですが、現在では数々のタイトルを取得し、コンプレックスを感じさせないほどの活躍っぷりを見せてくれています。

まとめ

坂口憲二の現在ですが、2014年に股関節の痛みを訴え、入院をし、俳優業は休業していたものの、ナレーションの仕事は行っているようです。坂口憲二の病気は、事務所によると軟骨損傷や間接唇損傷の疑いとのことでしたが、杖をついている姿が目撃されたことにより、特発性大腿骨頭壊死症ではないかとも言われています。

どちらの病気を患っているのかは判明していませんが、坂口憲二の足の状態が回復したら、また医龍の次なるシーズンを見たい気持ちもありますね。たくさんのファンも待っていると思うので、俳優業を少しずつでも復活できるようになったらと思います。



ページトップへ