吉川ひなのの“自然派ライフ”がヤバい?スピリチュアルにドはまり中!

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14歳の頃から、モデルとして活動していた吉川ひなのさん。歌手デビューや女優デビューも果たしており、現在は3児ママとなりました。そんな吉川ひなのさんが実践している“自然派ライフ”が「ちょっとヤバすぎ…」と話題に!気になるその生活に迫ってみましょう。

吉川ひなのが実践している“自然派ライフ”は?

①月のリズムを意識する

吉川ひなのさんは「月のリズム」を大切にしており、「新月の日は、解毒の作用が強い」と説明。

さらに「満月から新月に向かう時期はデトックスやダイエットに向いていて、逆に新月から満月に向かう時期は栄養を溜め込みやすい時期」と明かしています。

実際、月の満ち欠けは精神面に影響を与えると言われていますが、科学的根拠はないとのこと。

そもそも、人は24時間の間だけでも体重が上下しており、月の満ち欠けによってダイエットに成功するなら誰も苦労しないのではないでしょうか?

②電磁波を避ける

吉川ひなのさんは、電磁波の危険性を主張しています。

電磁波は睡眠障害が頭痛、肩こりの原因と言われ、アトピーの発症を誘発するという声も。

しかし、ごく普通の生活の中で健康被害が及ぶほど電磁波は強くありません。

その一方で、吉川ひなのさんは「テレビはコンセントを入れたままだと2メートルまでは電磁波が届くので、寝る前に必ずコンセントを抜く」と説明。

さらに「寝るとき携帯は寝室に持ち込まずなるべく離れた場所に置き、Wi-Fiルーターは電源をオフにする」と明かしています。

ネットユーザーたちからは「本当に電磁波を恐れているなら、スマホやテレビを使わないのでは?」という声が上がっています。

③子供には石鹸や歯磨き粉を使わない

吉川ひなのさんは子供たちに石鹸や歯磨き粉を使わない、“自然派ライフ”を実践しています。

実際、肌荒れなどの問題でシャンプーやボディソープを使わないという方は珍しくありませんが、吉川ひなのさんの家庭はお風呂やシャワーも「よほどのことがない限り」使わないとのこと。

なんと、自宅で出産したお子さんに関しても沐浴は行わず、体中に付いた胎脂はそのままにしていたのだとか。

ちなみに吉川ひなのさんは過去に「髪の毛を洗うのは1週間に1回」とし「髪の毛を洗っていない頭や脇のニオイを嗅いで、それでも愛してくれる男性」としか付き合わないと明かしていました。

その点を考えると、子供たちに石鹸や歯磨き粉を使わないのは“自然派”だけが理由ではないような気もしますね。

④肉は食べない

吉川ひなのさんは家族全員、肉を食べないと明かしています。

ヴィーガンやプラントベースを好むも多いので、これは珍しいことではないはず。

しかし、吉川ひなのさんは肉を食べない理由として「人間の体温よりはるかに高い温度の動物の脂がわたしたちの体に入ると、冷えて固まって血管を詰まらせてしまう」と説明。

また、食べるために殺されてしまった動物の悲しみや悔しさが「人間の体内で毒物や異物」になり、人間のイラつきに変わっていくと主張しています。

実際、吉川ひなのさんの夫は肉を食べなくなってイラつきが減ったようですが、専門家たちは「食べた脂がそのまま血液中に流れているわけではないので、こんなことは起こりません」と否定しています。

確かに、吉川ひなのさんの主張が正しければ世界中の人々がイライラし、大変なことになっているはずですね。

⑤パラサイトクレンズを飲む

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吉川ひなのさんは「人間の身体の中に寄生虫」がいると主張し、パラサイトクレンズを実践。

パラサイトクレンズは、寄生虫を殺すための「ティンクチャー」という液状のハーブエキスを飲むという“自然派ライフ”です。

過去にもこのような健康法は流行っており、ヨモギやチョウジなども含まれているようです。

しかし、実際にこれらの成分が寄生虫を殺すということはないことが分かっており、現在はほぼ消え去った健康法とも言われています。

⑥全裸で砂浴

吉川ひなのさんはデトックスとして、砂浴を実践しています。

“自然派ライフ”の中でも有名な方法で、首だけ出して砂に埋まることで毒素が出ると言われています。

吉川ひなのさんは「砂に入っているとだんだん体中が痒くなり、虫がはっているような感覚に襲われる」と説明し、それこそが「解毒が始まった証拠だからなんとか我慢すると、次は体中の毛穴が開いてガスが出始める」と主張。

しかし、砂浴を提唱している方はみんな同じ感想だけを述べているため、ほぼコピペでは?と言われています。

⑦水道水の危険性を主張

吉川ひなのさんは水道水に含まれている塩素の危険性を主張しています。

水道水に塩素が入っていることは事実であり、どこの国でも消毒のために規定値の塩素が入っています。

もちろん健康を害するレベルではありませんが、吉川ひなのさんは「シャワーを15分浴びると約2リットル分の気化された塩素を吸い込むことになる」と主張。

しかし、専門家は塩素を完全になくしてしまうと、最近が増えるため感染症が増加すると指摘。

日本でも塩素を除去するシャワーヘッドなどが販売されていますが、シャワーを浴びただけで塩素が大量に吸い込まれるなんて…ありえない話だと分かりますね。

専門家から「科学的根拠はない」という声も!?

日頃からたくさんの“自然派ライフ”を実践している吉川ひなのさん。

ハワイという環境の中だからこそ、実践できる取り組みもありましたね。

しかし、専門家の中には「科学的根拠はない」と指摘する声も多く、「スピリチュアにハマりすぎでは?」という意見もあります。

さらに子供に石鹸や歯磨き粉を使わないという取り組みについては「子供が可哀想」という声も。

最近では身体や健康への影響に配慮された製品も多いので、そのようなものを選ぶのも手段のひとつですね。

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まとめ

吉川ひなのさんが実践している“自然派ライフ”についてご紹介しました。

今回ご紹介した“自然派ライフ”はほんの一部で、吉川ひなのさんはこの他にも様々な取り組みを行っています。

しかし、専門家が首をかしげるものも多く、最近では子供たちに同情の声も上がっている状況。

日本とハワイでは環境も異なるため、一概に判断することはできませんが何事も“極端”は避けた方が良いかもしれませんね。



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