南果歩、乳がん闘病中に精神疾患に!渡辺謙の不倫が原因で現在痛々しい姿に。

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2017年3月に渡辺謙に向けられた文春砲により不倫が発覚した結果、妻の南果歩が乳がん闘病中でありながら精神疾患も患ってしまい、二重に闘病していたことを公の場で打ち明けました。患った時期が不倫発覚と同じ時期なだけに…

南果歩、乳がんを語る

女優の南果歩(53)が久しぶりに公の場に出て来て打ち明けた自身の病気についての話が少し衝撃的だと話題を呼んでいます。2017年10月1日、都内で行われた乳がんの早期発見を呼びかけるイベント、「15周年ピンクリボンシンポジウム」でトークショーを行った中で、南果歩自らが語った言葉でした。

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南果歩が何故こういったシンポジウムに呼ばれるかということは周知のとおり、彼女が2016年3月に乳がんの手術を受けたことが関係していますよね。同じく乳がんで苦しんだ過去がある芸能人といえば、やはり小林麻央や北斗晶が思い浮かびますが、南果歩は乳がんが発覚した時点でステージ1という初期段階だったようです。それでも、乳房温存手術や抗癌剤治療などを経験しているといいますから乳がんの恐ろしさを痛感しますよね。

南果歩は、手術ののちも投薬治療に努めていたそうですが、その影響で血圧が高くなったり、手足のしびれを発症したりと副作用にも苦しめられ、悩まされていたことなどを今回語ったそうですが、その内容もさることながら、南果歩の乳がん以外での私生活の部分でとても気がかりな発言を繰り返していたそうです。なんでも、2017年3月に週刊文春により発覚した一般女性(ホステス)との不倫騒動がとても深く関係していそうな気配が。詳しく見ていきましょう。

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南果歩、乳がんと共に精神疾患も患う

さて、今回南果歩はピンクリボンのイベントということで、自身の乳がん闘病の経験や、これまで試してきた治療法、心の在り方などについて赤裸々にトークをしたようですが、トークショーの司会者より体調を気遣われた際にこのような発言をしたといいます。

「去年に比べて少し痩せた。今年はいろんなことがあったので」とも語った。さらに「気持ちが落ち込むことや、人に言えないこと、解決に時間がかかることがある。それでもあしたはやってくる。それが人生だといえる」

「睡眠時間はあまりとれなかったが、サプリに助けてもらっている」と話すなど、精神的なつらさを言葉にした。

2017年8月、久しぶりの連続ドラマの主演を断りつつも引き受ける決意をした南果歩でしたが、そこに出てきた南果歩は痛々しいほどに激痩せしていて、明らかに健康的とはいえない雰囲気でした。それは、乳がんであるとか、乳がんの闘病中であるからということだけでは決してないようなやつれ方だったように見受けられました。

南果歩、激痩せ!渡辺謙の不倫で8kg減で痛々しい【画像】

さらに、その連続ドラマに出演した際の話を司会に振られると、乳がんだけではんく、実は別の病気、精神疾患を患っていたことを打ち明けたのです。

「身体的には去年より元気だったけど、精神的な重荷がすごくある時期だったので。実は、この春から、精神的な疾患が出まして、そういう意味では、別の闘病が始まっていました」

ドラマをやり遂げる自信がなく、出演依頼を1度断ったが、「目の前にいる人たちを信じられなければ、一生、人を信じられないと思って、出演を決めました」

ドラマをやりきったことが自信にもなったようで、「ドラマを通じて、あらためて、仕事が自分を支えていると思いました」

乳がんという、女性にとって大変恐ろしくも感じる病気を患っている最中に出てきた夫の不倫疑惑、そしてそれが疑惑ではなく本気のような内容にどんどんと変わっていき報道されていく様子は、妻である南果歩にとっては地獄のような日々であったと思います。

それでも目の前に降ってきた仕事に立ち向かい、そこから自信を得、新たに前を向くとともに、自分を支えてくれている周りに目を向けることができるなんて、かなり強いと思いませんか。そうとう辛かったであろうことは想像に易いですよね。

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南果歩の現在の生き方も痛々しい

すでに詳しい話は以下リンク先にも出ていますが、渡辺謙と南果歩の夫婦は、周りから見るととってもおしどり夫婦のようでしたし、2012年に東日本大震災が起こった際も、渡辺謙と南果歩の夫婦は、2人揃って現地に何度も足を運んだり、カフェを作って2人が店に立つことすらあったといいますから本当に驚きですよね。渡辺謙も、その時は被災地に毎日欠かさずFAXで激励の言葉を手書きで送ったりなどしていたそうです。

渡辺謙も不倫!相手は一般女性(36)、交際期間3年。

渡辺謙、不倫相手の元ホステスに求婚していた!?

そんな素晴らしい夫婦像が、一瞬で崩れてしまったのが2017年3月の不倫発覚のときでした。なんでも渡辺謙はその被災地に愛人と2人でも行っていたらしく、前述したとおり、その愛人に求婚や、子供を産んでもいいなんて最低な発言までしていたことが発覚してしまったのです。本当に最低ですよね。そんな事件から半年以上経った現在、南果歩が話した内容がこちらです。

現在、心がけていることとして「怒らない」「悲しまない」「嘆かない」の3つを挙げた南。「きょうが人生最悪な日と思っても、あしたは最悪から2番目になっている。カッとなりやすい性格ですが、腹立たしいことを思っても1日寝て起きたら、“薄口”になっていますから」と集まった聴衆に語りかけた。

いやいやいや…色々ありすぎた南果歩の口からこんな言葉を聞いても可哀想にしか思えません。南果歩って、どこか天然っぽい感じを醸し出していますが、やっぱりそれはテレビの中だけのキャラクターなんでしょうかね。カッとなりやすい性格のようには思いませんでした。そんな人が、信じてた夫の不倫の事実を知った時、一体どれほどの怒りと悲しみに襲われたことかと思うと恐ろしいです。

渡辺謙の不倫の言い訳がダサすぎる!

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昨今は芸能人の「ゲス不倫」が世間を賑わす格好の餌食になりがちですが、そんな中でも渡辺謙は自らの不倫が発覚してからなんど3ヶ月ほども表に姿を表わすことなく、のらりくらりとしていた挙句、ようやく謝罪会見に訪れたかと思いきや、歯切れの悪い言い訳を繰り返すばかり。サムライなんて言わていましたが、不倫の謝罪会見に現れた彼にサムライのサの字も見当たりませんね。失望しました。

まとめ

南果歩は、現在は乳がんに対する抗癌剤治療はストップしているといいます。その代わり、不眠や精神的に不安定になったりすることによる投薬などは増えている可能性は否定できません。本人はサプリと言っていますが、サプリメントは即効性もないですし、どこまで現実の生活と折り合いを付けられるかわかりませんよね。

渡辺謙は会見の時に、これからも妻である南果歩を支えたい、修復していきたいと語っていましたが、果たしてどの程度修復なんてできるものでしょうか。少しは戻っても、完全に戻ることは不可能に等しい気がします。渡辺謙は、今回の不倫騒動がある前から実子である女優の杏とも疎遠にされているようですから、何かしら問題があるのでしょう。身から出た錆ではありますが、南果歩にはなるべく心穏やかに暮らしていってほしいものですね。



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