北斗晶が乳がん治療を受けた病院は?検診に見落としって本当?

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元女子プロレスラーでタレントの北斗晶が乳がんを公表したのは記憶に新しいですよね。今では元気になった北斗晶の乳がん治療を受けた病院が気になる!また、毎年のように検診を受けていたのに見落としがあったって本当なの?!

北斗晶の乳がんは検診の見落としのせい?

元女子プロレスラーでタレントの北斗晶。

夫で同じくプロレスラーの佐々木健介との夫婦コンビでお茶の間の人気者になりました。

ときには鬼嫁と呼ばれ、またときには肝っ玉母ちゃんと呼ばれる北斗晶。

そんな強いイメージの北斗晶が乳がんになったと公表したのは2015年のこと。

北斗晶は毎年のように乳がん検診を受けていたようなのですが…乳がんが2センチの大きさに成長していたことが発覚し検診の見落としが疑われることに。

しかし、北斗晶は2019年現在も元気に芸能活動を行っており、病気と闘い勝っていることを証明してくれています!

今回はそんな北斗晶の乳がん治療を行った病院について、さらに乳がん検診に関する見落としについてご紹介していきましょう~

北斗晶の乳がんの症状は?

まず、はじめに北斗晶の乳がん発見のきっかけについてご紹介します。

北斗晶は2015年のはじめ、うつ伏せに寝転がったときのこと。

右の乳房にチクッと刺す痛みを感じたそうです。

その後、春にさしかかる頃、サイパン旅行中に水着を着用した際、乳房が引きつっていることに気がつきます。

そのときはただの老化によるものと気にしなかったとのこと。

そして、夏がやってくる頃、北斗晶は右の乳房にチリチリする痛みを感じ、さすがにおかしい!と病院を訪れたというのです。

確かに、上記のチクッと刺す痛みや引きつった乳房まではそこまで気にならないかもしれませんね~

最後のチリチリする痛みというのがどの程度だったのかはわかりませんが、日常的に北斗晶は健康を気遣っていたんでしょう。

その後、病院で乳がんの宣告を受けました。

北斗晶は毎年乳がん検診を受けていた!

北斗晶は冒頭からの説明の通り、毎年乳がん検診を受けていたようです。

北斗晶は毎年、秋になったら乳がんを検診を受けており検診内容としてはマンモグラフィーとエコー検査だったそう。

この2つの検査内容は乳がん検診の一般的な検査で、多くはこの方法で見つかるものだと考えられています。

しかし、検診はやはり100%ではありません。

北斗晶は検診から数ヶ月しか経っていない年明け頃から、胸に何らかの違和感を感じていますし、数ヶ月で2センチもの大きさの乳がんを発見しています。

ベルーガクリニック院長の富永祐司医師によると、一般的に乳がんが2センチの大きさに成長するのに約10年かかるんだとか。

つまり、検診に見落としがあったのでは?

富永祐司医師によると、マンモグラフィーに映りにくいケースもあるとのこと。

日本人女性の7割が高濃度乳房という乳房で、下の画像のようにしこりが見つけにくいものなんだとか。


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北斗晶の乳がんはとくに、乳頭の内側にできたがんだったそうで検診ではずっと見落とされていた可能性もあるそうなんです。

もしそれが本当ならかなりショックな話ですよね…

しかし、北斗晶は自身のブログ内で「残念ながら、進行が異常に早く1年間でここまで大きくなってしまった様です。」と投稿しています。

ということは成長のスピードが速いと言われる中間期乳がんが当てはまります。

北斗晶は自身で乳がんのタイプを公表していないそうですが、この文言を見ると中間期乳がんであった可能性が高そうですね~

つまり、乳がん検診の見落としはなかったということに…

まぁ何よりも北斗晶がおかしいな?と感じた際、すぐに病院を訪れていることで発見できたのですから、毎年の検診と日々の体調管理は欠かしてはいけないということでしょうね。

北斗晶が乳がん治療した病院は?

とにかく、現在の北斗晶を見ると乳がんの治療がうまくいき、元気な姿を取り戻したことがよくわかると思います。

こんな北斗晶を見ると、乳がん患者にとっても大変な励みになるでしょうね。

さらに、北斗晶が治療を行った病院も気になるところ!

ここでは北斗晶が治療した病院についてご紹介しましょう。

北斗晶が乳がん治療した病院名

まず、病院名は…「獨協医科大学越谷病院」だと言われています。

埼玉県にあるこちらの病院は多くの専門医が揃う総合病院で、もちろん乳腺科もあります。

北斗晶が乳がん治療した病院の先生は?

教授先生として紹介されているのは、小川利久という方。

北斗晶を直接診療したかはわかりませんが、小川利久は東京大学医学部附属病院 乳腺内分泌外科科長としても活躍しており、まさに乳がん治療のエキスパートと考えられます!!!

http://www2.dokkyomed.ac.jp/dep-k/k-jibi/img/image80.jpg?1570406400035

特徴としては、がんの根治において安全であれば可能な限り乳房温存手術を行うなど、女性の気持ちに寄り添った治療方法が目立っています。

また、北斗晶は自宅が埼玉県ということもあって、家から近く子どもたちが見舞いに来やすい場所であり、さらに優秀なお医者さんがいる!そういった理由でこちらの病院を選んだのかもしれませんね~

北斗晶の治療や闘病記録はブログにふんだんに投稿されています!

同じ病気で困っている方にはとても参考になりそうですね~

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まとめ

今回は北斗晶の乳がん治療を行った病院について、さらに乳がん検診に関する見落としについてご紹介しました。

乳がん治療を行ったと言われている病院は「獨協医科大学越谷病院」。

そして、その病院の乳腺科には東京大学医学部附属病院 乳腺内分泌外科科長としても活躍している小川利久先生もいらっしゃるようです。

北斗晶は乳がん検診の見落としが疑われていましたが、そうではなく成長のスピードが速いと言われる中間期乳がんであった可能性が高いようでした。

しかし、北斗晶は日々の健康変化に気をつけており、自身で見つけ病院へ行くことができました。

やっぱり結局は、自分の勘みたいなものが大きな病気発見の近道になるのかもしれませんね~

北斗晶は今後もいろんな場所で大活躍してくれるはず!

これからも北斗晶の活躍を見守っていきましょう~



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