カトパンしゃべくりきっかけで日テレ進出?フジと決別か

芸能人

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美人女子アナの代名詞加藤綾子ことカトパンがフジテレビに見切りをつけているらしい。フリーに転身してから、他局で始めて出演したしゃべくりで日テレ陣営に囲われたか?決別には亀山社長も関わっていた可可能性も。

「しゃべくり」で日テレ初出演

 昨年フリーに転身してから、フジテレビのバラエティ番組MCやスポーツ番組のリポーターを務めてきた加藤綾子アナウンサーですが、ついに今年4月3日放送の日テレバラエティ番組『しゃべくり007』に出演しました。フジ以外の仕事はこれが初めてです。しゃべくりでは、フジテレビ時代の思い出や休日の過ごし方などいままで言ってこなかった私生活を話していました。しゃべくり出演のカトパン

しゃべくり出演のカトパン

via google imghp しゃべくりに出演するにあたって、本人は緊張していたようで、まるで新入社員のような気持ちだったと話しています。入社して4年間は朝の情報番組『めざましテレビ』でレギュラーを務めていて、毎日9時に寝て夜中の3時に起きる生活を続けていたそう。平日は友達とも飲みに行けず、次第に疎遠になっていったと切ないエピソードも。フリーに転身してからは毎日たくさん寝て同期の友人と家で食事を楽しんでいるようです。フジ時代にはあまり話していなかったピアノも披露していました。ピアノ演奏時に胸チラするカトパン

ピアノ演奏時に胸チラするカトパン

via google imghp ピアノは幼少期から続けているそう。番組ではやや初心者向けの「子犬のワルツ」を演奏しました。演奏が終わって谷間をチラ見せするファンサービスも怠りません。

人気低下で必死?下ネタ解禁

 これまでかわいいお人形さんキャラで売ってきた加藤アナ。しかしフリーアナウンサーになってからは、下ネタに対してだいぶ寛容になりました。しゃべくりでは、共演者の誘導ではあったものの自分から積極的に下ネタをいう場面も見られました。欲しいものを聞かれるカトパン

欲しいものを聞かれるカトパン

via google imghpカトパンまさかの下ネタ

カトパンまさかの下ネタ

via google imghp ここまでフッキってしまうのは、31歳という年齢もありますが、自身の人気低下も気にしているところもあるようです。フリーアナウンサーとして他局に出始めるぶんにはまだ新鮮味がありますが、それも最初のうち。長く使ってもらうために、これまでの局アナ時代とは違うキャラで売り出していくことを視野に入れての下ネタです。他にも、さわやかかわいい系で売ろうとしたフォトエッセイ『あさえがお』の売れ行きもいまいちで、めざましアナウンサー時代のイメージでは人気低迷が止まらないことを身をもって感じたたことも下ネタ解禁の一因と考えられます。カトパンのEカップ告白場面

カトパンのEカップ告白場面

via google imghp ことらは彼女のおひざ元フジテレビ系バラエティ『ホンマでっか!TV』に出演した時のもの。ゲストからカップのサイズを聞かれた時に、顔を赤らめながらも「はい」と即答。下ネタも言えることをアピールすれば更に引く手あまたです。

もうフジに未練なし。亀山社長も関係してる?!

 しゃべくり出演からに二カ月、6月15日放送予定の日テレ特番『池上彰が教えたい!「実は…のハナシ。」』にMCとして出演することが決まっています。日テレ陣営のカトパン囲い込みは大成功のようです。池上彰との共演ということもあり、二人に恥をかかせない為に制作側も力を入れています。

 他局解禁でリップサービスもあったとは思いますが、加藤アナは日テレの待遇に満足しているようで、「フジにはもう未練はない」と完全決別する気まんまんとみえます。

めざましで倒れた過去を引きずっている?

 局アナがフリーに転身してから1年は所属していた局の番組に出るのが業界の暗黙の了解です。1年を過ぎても、同僚や関係者とのつながりからだらだらと専属状態が続くフリーアナウンサーもいます。しかし加藤アナは1年を過ぎたらさっさと他局デビューを果たし、さらに今後の他局での仕事にも貪欲です。ここまでばっさりフジに見切りをつけるのは、目覚ましの放送中に過呼吸をおこして倒れた事件が尾を引いていると言えるでしょう。倒れる前は激やせで心配されていたカトパン

倒れる前は激やせで心配されていたカトパン

via google imghp 倒れた理由はいろいろと言われていますが、大きな原因はやはり過労のようです。この頃の加藤アナは激やせでも心配されていました。この事件をきっかけにフリー転身を決意したのです。

亀山社長退任も決別と大きな関係が

 番組押送中に倒れたことをきっかけにフリーになる決意を固くした加藤アナ。その時親身に相談してくれたのは亀山千広社長でした。亀山社長は加藤アナが倒れた直後に、その年の正月特番は休ませるよう指示したり、なにかと世話をいていました。フリー転身後には社長のゴリ押し状態で『スポーツLIFE HERO’S』のアナウンサーに起用されています。後ろ盾の亀山社長が退任

後ろ盾の亀山社長が退任

via google imghp しかし、今年の5月に役員会議で亀山社長の退任が決まり、後釜にBSフジ社長の宮内正喜が就任することになりました。加藤アナはフジ内で大きな後ろ盾を失うことになります。フジテレビ新体制のもと、亀山色を払しょくする為に『スポーツLIFE HERO’S』打ち切り計画も進んでいるようで、加藤アナにとってもはやフジでやっていくメリットがなくなりつつあります。

まとめ

 フリーになって1年たち、アナウンサーとして岐路に立たされている加藤アナ。この調子だと次は日テレで地位を確立していきそうです。天性の可愛さと年を重ねるごとににじみ出てきた色っぽさで芸能界を勝ち抜いてくことは出来るのか。今後の活躍に注目ですね。


美人女子アナの代名詞加藤綾子ことカトパンがフジテレビに見切りをつけているらしい。フリーに転身してから、他局で始めて出演したしゃべくりで日テレ陣営に囲われたか?決別には亀山社長も関わっていた可可能性も。

「しゃべくり」で日テレ初出演

 昨年フリーに転身してから、フジテレビのバラエティ番組MCやスポーツ番組のリポーターを務めてきた加藤綾子アナウンサーですが、ついに今年4月3日放送の日テレバラエティ番組『しゃべくり007』に出演しました。フジ以外の仕事はこれが初めてです。しゃべくりでは、フジテレビ時代の思い出や休日の過ごし方などいままで言ってこなかった私生活を話していました。しゃべくり出演のカトパン

しゃべくり出演のカトパン

via google imghp しゃべくりに出演するにあたって、本人は緊張していたようで、まるで新入社員のような気持ちだったと話しています。入社して4年間は朝の情報番組『めざましテレビ』でレギュラーを務めていて、毎日9時に寝て夜中の3時に起きる生活を続けていたそう。平日は友達とも飲みに行けず、次第に疎遠になっていったと切ないエピソードも。フリーに転身してからは毎日たくさん寝て同期の友人と家で食事を楽しんでいるようです。フジ時代にはあまり話していなかったピアノも披露していました。ピアノ演奏時に胸チラするカトパン

ピアノ演奏時に胸チラするカトパン

via google imghp ピアノは幼少期から続けているそう。番組ではやや初心者向けの「子犬のワルツ」を演奏しました。演奏が終わって谷間をチラ見せするファンサービスも怠りません。

人気低下で必死?下ネタ解禁

 これまでかわいいお人形さんキャラで売ってきた加藤アナ。しかしフリーアナウンサーになってからは、下ネタに対してだいぶ寛容になりました。しゃべくりでは、共演者の誘導ではあったものの自分から積極的に下ネタをいう場面も見られました。欲しいものを聞かれるカトパン

欲しいものを聞かれるカトパン

via google imghpカトパンまさかの下ネタ

カトパンまさかの下ネタ

via google imghp ここまでフッキってしまうのは、31歳という年齢もありますが、自身の人気低下も気にしているところもあるようです。フリーアナウンサーとして他局に出始めるぶんにはまだ新鮮味がありますが、それも最初のうち。長く使ってもらうために、これまでの局アナ時代とは違うキャラで売り出していくことを視野に入れての下ネタです。他にも、さわやかかわいい系で売ろうとしたフォトエッセイ『あさえがお』の売れ行きもいまいちで、めざましアナウンサー時代のイメージでは人気低迷が止まらないことを身をもって感じたたことも下ネタ解禁の一因と考えられます。カトパンのEカップ告白場面

カトパンのEカップ告白場面

via google imghp ことらは彼女のおひざ元フジテレビ系バラエティ『ホンマでっか!TV』に出演した時のもの。ゲストからカップのサイズを聞かれた時に、顔を赤らめながらも「はい」と即答。下ネタも言えることをアピールすれば更に引く手あまたです。

もうフジに未練なし。亀山社長も関係してる?!

 しゃべくり出演からに二カ月、6月15日放送予定の日テレ特番『池上彰が教えたい!「実は…のハナシ。」』にMCとして出演することが決まっています。日テレ陣営のカトパン囲い込みは大成功のようです。池上彰との共演ということもあり、二人に恥をかかせない為に制作側も力を入れています。

 他局解禁でリップサービスもあったとは思いますが、加藤アナは日テレの待遇に満足しているようで、「フジにはもう未練はない」と完全決別する気まんまんとみえます。

めざましで倒れた過去を引きずっている?

 局アナがフリーに転身してから1年は所属していた局の番組に出るのが業界の暗黙の了解です。1年を過ぎても、同僚や関係者とのつながりからだらだらと専属状態が続くフリーアナウンサーもいます。しかし加藤アナは1年を過ぎたらさっさと他局デビューを果たし、さらに今後の他局での仕事にも貪欲です。ここまでばっさりフジに見切りをつけるのは、目覚ましの放送中に過呼吸をおこして倒れた事件が尾を引いていると言えるでしょう。倒れる前は激やせで心配されていたカトパン

倒れる前は激やせで心配されていたカトパン

via google imghp 倒れた理由はいろいろと言われていますが、大きな原因はやはり過労のようです。この頃の加藤アナは激やせでも心配されていました。この事件をきっかけにフリー転身を決意したのです。

亀山社長退任も決別と大きな関係が

 番組押送中に倒れたことをきっかけにフリーになる決意を固くした加藤アナ。その時親身に相談してくれたのは亀山千広社長でした。亀山社長は加藤アナが倒れた直後に、その年の正月特番は休ませるよう指示したり、なにかと世話をいていました。フリー転身後には社長のゴリ押し状態で『スポーツLIFE HERO’S』のアナウンサーに起用されています。後ろ盾の亀山社長が退任

後ろ盾の亀山社長が退任

via google imghp しかし、今年の5月に役員会議で亀山社長の退任が決まり、後釜にBSフジ社長の宮内正喜が就任することになりました。加藤アナはフジ内で大きな後ろ盾を失うことになります。フジテレビ新体制のもと、亀山色を払しょくする為に『スポーツLIFE HERO’S』打ち切り計画も進んでいるようで、加藤アナにとってもはやフジでやっていくメリットがなくなりつつあります。

まとめ

 フリーになって1年たち、アナウンサーとして岐路に立たされている加藤アナ。この調子だと次は日テレで地位を確立していきそうです。天性の可愛さと年を重ねるごとににじみ出てきた色っぽさで芸能界を勝ち抜いてくことは出来るのか。今後の活躍に注目ですね。



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