ひふみんこと加藤一二三の今後は?教授にタレントか

芸能人

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藤井聡太四段による空前の将棋ブームによって、加藤一二三九段もテレビに引っ張りだこ。引退を発表し、気になるのは今後の活躍の場。将棋界から出た「神様」はどこに向かっていくのか。教授&芸能?

「ひふみん」引退

数々の逸話を残してきた生ける伝説の幕引きとなり、メディアでも取り上げられました。自身が起こしたブームではないとは言え、これまでに与えてきた影響は計り知れません。多くのファンから愛されるキャラクターだったので、これからどのような活躍をされるのか期待されます。現役最高齢にして最も長くプロとして活躍し、対局数もナンバーワン。藤井四段に破られるまで棋士になる最年少記録を保持していました。恐るべきスピードで昇格した様子は藤井四段と重なる姿もあるようです。藤井四段がこの加藤九段のスピードを抜けるかどうかも話題に上がっています。おもしろエピソードもたくさんあるなど、いろいろな意味でレジェンドでした。引退した加藤一二三九段が何をするのか気になる人が多いはず。テレビではどの局にも出演しているので、休む暇がないのではと心配になるほどです。加藤一二三九段の今後に迫ってみました。加藤一二三

加藤一二三

via google imghp

仙台白百合女子大学客員教授に就任

引退して最初のニュースは大学教授になるというものでした。引退したのは2017年6月20日でしたが、それからすぐに教授になることが決まったようです。本人も次のように話しています。

そういえばちょっと突然ですけども、6月20日に引退が決まったんですけれど、23日に白百合女子大学(仙台白百合女子大)から客員教授の任命を与えられまして。学長から任命証を受け取りまして、大変感激しています。

教育というのは大変大切ですからね。私が今までの人生の中で蓄積した知識や人生観を、これから女子学生に折々に大学を訪れて語っていきたいと意欲を燃やしています。

すぐに教授になれて仕事が決まるというのはすごいです。最近では将棋ブームの中で美人女流棋士というのも出てきているので、将棋を教えられればいいと思いますが、小さな頃から将棋をしていないと大学生からでは厳しいですね。将棋で培った精神や勝負について語って欲しいです。後進の指導をするらしいので、大学でもやるのでしょうか。ただ、なぜ仙台白百合女子大学?と疑問を感じる方も多いですね。数ある大学の中からこの大学に入る理由がありました。実は次女が仙台白百合女子大学でカトリック研究所所長でした。レジェンドにしてもスムーズに決まりすぎているなという印象がありました。子供から紹介されたなら納得です。それに加藤一二三九段はカトリック教徒です。カトリックの洗礼を受け、自戦記ではキリスト教について触れるなど、熱心なカトリック教徒なので、逆に仙台白百合女子大学客員教授になりたかったのかもしれません。

ワタナベエンターテインメントへ

客員教授だけにはとどまらず、芸能事務所にも所属が決まりました。ワタナベエンターテインメントは大手芸能事務所。ネプチューンやホンジャマカ、ビビる大木などの人気お笑い芸人に加え、城田優や瀬戸康史といった俳優など幅広く所属しています。「芸能」といったイメージの強い同事務所に入るとあって、バラエティ路線を期待してしまいます。もともと個性が強いので、おもしろ発言もありますし、芸人との絡みもみどころがありそうです。林修や西村賢太というような文化人も所属し始めており、入る障害というのは以前よりも小さくなっているようです。具体的な取り組みとしてはまだ発表されていませんが、将棋の素晴らしさを広めていきたいと話しており、今後も将棋に携わっていくと思われます。映画オファーといった俳優業を勧められることもあり、番組等のオファーは殺到しているとのことです。「ひふみん」キャラで笑わせてほしいです。google imghp (111760)

同事務所・同郷の瀬戸康史とツーショット。俳優としてタッグを組むこともあるかも?via google imghp

最近のツイッターでは

ひふみんこと加藤一二三九段はツイッターを利用していることで有名です。引退後もいくつもツイートしており、引退でやめなかったのはうれしいですね。

引退したときもみなさんにお礼のメッセージを書いています。リツイートの数がものすごいですね。フォロワーの数もとても多いですから、それだけ影響力を持つ人なんだと感じます。

名言も残しており、本当にカッコイイです。今まで実績を残してきた加藤一二三九段がいうとパワーを感じますね。

茶目っ気溢れるところも可愛いです。思わす笑ってしまうこともツイートしており、なんでもツイートしますし、一般の方のツイートをリツイートしたりするところも愛されることに繋がるのでしょう。

まとめ

将棋界のレジェンドはこれからも将棋を広めていく活動をしていくようです。教授にしろタレントにしろ、第二の人生はとても楽しそうなので、うらやましいですね。加藤一二三九段の半生を実写ドラマ化や映画化して、本人も出演したらおもしろそうです。77歳となってもまだ頑張り続ける精神力や体力には驚かされます。これからも頑張って元気でいてほしいと思います。

藤井聡太四段による空前の将棋ブームによって、加藤一二三九段もテレビに引っ張りだこ。引退を発表し、気になるのは今後の活躍の場。将棋界から出た「神様」はどこに向かっていくのか。教授&芸能?


「ひふみん」引退

数々の逸話を残してきた生ける伝説の幕引きとなり、メディアでも取り上げられました。自身が起こしたブームではないとは言え、これまでに与えてきた影響は計り知れません。多くのファンから愛されるキャラクターだったので、これからどのような活躍をされるのか期待されます。現役最高齢にして最も長くプロとして活躍し、対局数もナンバーワン。藤井四段に破られるまで棋士になる最年少記録を保持していました。恐るべきスピードで昇格した様子は藤井四段と重なる姿もあるようです。藤井四段がこの加藤九段のスピードを抜けるかどうかも話題に上がっています。おもしろエピソードもたくさんあるなど、いろいろな意味でレジェンドでした。引退した加藤一二三九段が何をするのか気になる人が多いはず。テレビではどの局にも出演しているので、休む暇がないのではと心配になるほどです。加藤一二三九段の今後に迫ってみました。加藤一二三

加藤一二三

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仙台白百合女子大学客員教授に就任

引退して最初のニュースは大学教授になるというものでした。引退したのは2017年6月20日でしたが、それからすぐに教授になることが決まったようです。本人も次のように話しています。

そういえばちょっと突然ですけども、6月20日に引退が決まったんですけれど、23日に白百合女子大学(仙台白百合女子大)から客員教授の任命を与えられまして。学長から任命証を受け取りまして、大変感激しています。

教育というのは大変大切ですからね。私が今までの人生の中で蓄積した知識や人生観を、これから女子学生に折々に大学を訪れて語っていきたいと意欲を燃やしています。

すぐに教授になれて仕事が決まるというのはすごいです。最近では将棋ブームの中で美人女流棋士というのも出てきているので、将棋を教えられればいいと思いますが、小さな頃から将棋をしていないと大学生からでは厳しいですね。将棋で培った精神や勝負について語って欲しいです。後進の指導をするらしいので、大学でもやるのでしょうか。ただ、なぜ仙台白百合女子大学?と疑問を感じる方も多いですね。数ある大学の中からこの大学に入る理由がありました。実は次女が仙台白百合女子大学でカトリック研究所所長でした。レジェンドにしてもスムーズに決まりすぎているなという印象がありました。子供から紹介されたなら納得です。それに加藤一二三九段はカトリック教徒です。カトリックの洗礼を受け、自戦記ではキリスト教について触れるなど、熱心なカトリック教徒なので、逆に仙台白百合女子大学客員教授になりたかったのかもしれません。

ワタナベエンターテインメントへ

客員教授だけにはとどまらず、芸能事務所にも所属が決まりました。ワタナベエンターテインメントは大手芸能事務所。ネプチューンやホンジャマカ、ビビる大木などの人気お笑い芸人に加え、城田優や瀬戸康史といった俳優など幅広く所属しています。「芸能」といったイメージの強い同事務所に入るとあって、バラエティ路線を期待してしまいます。もともと個性が強いので、おもしろ発言もありますし、芸人との絡みもみどころがありそうです。林修や西村賢太というような文化人も所属し始めており、入る障害というのは以前よりも小さくなっているようです。具体的な取り組みとしてはまだ発表されていませんが、将棋の素晴らしさを広めていきたいと話しており、今後も将棋に携わっていくと思われます。映画オファーといった俳優業を勧められることもあり、番組等のオファーは殺到しているとのことです。「ひふみん」キャラで笑わせてほしいです。google imghp (111760)

同事務所・同郷の瀬戸康史とツーショット。俳優としてタッグを組むこともあるかも?via google imghp

最近のツイッターでは

ひふみんこと加藤一二三九段はツイッターを利用していることで有名です。引退後もいくつもツイートしており、引退でやめなかったのはうれしいですね。

引退したときもみなさんにお礼のメッセージを書いています。リツイートの数がものすごいですね。フォロワーの数もとても多いですから、それだけ影響力を持つ人なんだと感じます。

名言も残しており、本当にカッコイイです。今まで実績を残してきた加藤一二三九段がいうとパワーを感じますね。

茶目っ気溢れるところも可愛いです。思わす笑ってしまうこともツイートしており、なんでもツイートしますし、一般の方のツイートをリツイートしたりするところも愛されることに繋がるのでしょう。

まとめ

将棋界のレジェンドはこれからも将棋を広めていく活動をしていくようです。教授にしろタレントにしろ、第二の人生はとても楽しそうなので、うらやましいですね。加藤一二三九段の半生を実写ドラマ化や映画化して、本人も出演したらおもしろそうです。77歳となってもまだ頑張り続ける精神力や体力には驚かされます。これからも頑張って元気でいてほしいと思います。



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