創価学会の芸能人一覧まとめ!意外な人も実は学会員だった!?【宗教】

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日本最大の宗教団体である創価学会には、意外にも多くの芸能人が入信しています。では、どんな芸能人が創価学会の学会員なのか、一覧にしてまとめてご紹介いたします。中には意外な人もいる模様…。

創価学会とは?

創価学会は法華経系の在家仏教団体で、日本最大の宗教団体です。

団体名である「創価」とは「価値創造」を意味しており、「生命の尊厳」にもっとも価値を置き、それに基づいた世界平和と万人の幸福の実現を目標としています。

ちなみに学会員(創価学会の会員のこと)が多いと言われている公明党は、創価学会が1964年に設立した宗教政党です。

もちろん公明党議員の中には創価学会ではない議員もいますが、今でもほとんどが学会員で構成されています。

また、芸能界にも多くの学会員がおり、創価学会が発行する『聖教新聞』や『創価新報』などにインタビューが掲載されることも。

では創価学会にはどんな芸能人が入信しているのか、一覧にしてご紹介します。

創価学会の芸能人一覧

では、どんな芸能人が創価学会に入信しているのかご紹介します。

杉田かおる

女優の杉田かおるは創価学会で芸術部員として活動をしていました。

しかし現在は脱退しているようで、創価学会の活動は行っていないそうです。

和希沙也

和希沙也は『聖教新聞』で紹介されたことで、学会員だということが明らかになりました。

泉ピン子

現在ではベテラン女優として知られている泉ピン子も実は学会員です。創価学会が発行する月刊誌『パンプキン』で紹介されたことにより、学会員であることが明らかになりました。

相田翔子

天然でかわいらしいイメージのある相田翔子も学会員のひとりです。

現在は、創価学会の芸術部員として活動をしているそうです。

井上真央

井上真央は家族ぐるみで創価学会に入信している学会員です。

母親と一緒に創価学会の文化会館を訪れている様子も目撃されており、結構熱心な信者だとも言われています。

石原さとみ

石原さとみは父親が学会員で、小中高校まで創価の学校に通っていました。

本人が学会員だと公言しているわけではありませんが、写真集が信濃町(創価学会の本部がある地域)の本屋で大量に販売され、創価学会全体で石原さとみを応援しているところから、現在でも学会員である可能性が高いでしょう。

久本雅美

創価学会の会員として有名な久本雅美は、よく勉強会と呼ばれる集まりにも参加しており、一般人の学会員にも気さくに優しく声をかけているところが目撃されています。

熱心な信者であることは間違いないのですが、あまりに熱心なため、久本雅美の勧誘を断った芸能人は干されてしまうとの噂も多いようです。

柴田理恵

柴田理恵も久本雅美に並んで有名な学会員ですが、現在は創価学会の活動はしておらず、事実上の脱退ということになっているようです。

実は、創価学会は会員名簿から削除されることで脱退と判断されるわけではないと言われており、柴田理恵はとりあえず活動を辞めただけに過ぎないという感じなのだとか。

ちなみに活動をやめたことで、久本雅美と仲が悪くなったということはないそうです。

久保田和靖(とろサーモン)

M-1でグランプリを獲得したとろサーモンの久保田和靖も学会員です。

ちなみに久保田和靖の母親は学会員ではないそうなので、家族ぐるみで創価学会に入信しているわけではなさそうです。

ナイツ(塙宣之、土屋伸之)

お笑い芸人のナイツのふたりは、創価大学落語研究会出身です。

ナイツは創価学会のパンフレット『SOKA2011』内のコーナー「なるほど創価学会」で、創価学会の活動内容などを案内しています。

はなわ

ナイツの塙宣之の兄であるはなわも学会員のひとりです。

ちなみにはなわの所属事務所「ケイダッシュステージ」も、はなわが学会員だということを認めています。

エレキコミック(やついいちろう、今立進)

エレキコミックのふたりは創価大学出身で、大学内のサークルで出会ったことがきっかけでコンビを結成しました。

ねづっち

「ねづっちです」でおなじみのねづっちも創価学会の会員でした。

創価学会の雑誌にインタビューが掲載されたことで、学会員だということが発覚したそうです。

彦麻呂

グルメリポーターの彦麻呂は、創価学会の芸術部員として活動しています。

パパイヤ鈴木

ダンサーのパパイヤ鈴木は、創価学会の雑誌に登場したことで学会員だったことが明らかになった芸能人です。

クリスタルケイ

歌手のクリスタルケイも意外にも創価学会でした。

クリスタルケイは『聖教新聞』にインタビューが掲載されたことで、学会員だということが発覚したそうです。

研ナオコ

研ナオコは、以前創価学会が作成したPRビデオ『ビクトリーロード』で紹介されたことで、学会員だということが発覚しました。

その他の創価学会員一覧

まだまだ名前を挙げたらキリがないほど、創価学会に入信している芸能人はたくさんいます。

一部になりますが、紹介しきれていない芸能人をまとめてご紹介します。

  • 朝比奈マリア:雑誌『グラフSGI』で紹介された
  • 岸本加世子:創価学会芸術部の副部長
  • 木根尚登:創価学会芸術部の副部長
  • 鮫島幸恵:『聖教新聞』で紹介された
  • 田中美奈子:創価学会女子部の副部長
  • 生天目仁美:『聖教新聞』で紹介された
  • 林家こん平:雑誌『グラフSGI』で紹介された
  • 細川たかし:『SOKA』で紹介された
  • 前田健:地区の副リーダーだった

意外とジャンル問わず多くの芸能人がまだまだたくさん入信しています。

もしかすると現在人気のある芸能人も、創価学会の学会員である可能性は十分にありえるでしょう。

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まとめ

日本では800万を超える世帯が創価学会に入信しています。そのため、芸能人が多く入信しているのも必然的なのかもしれませんね。

中には創価学会のゴリ押しで売れたと言われている芸能人もいますが、ほとんどの芸能人が自分の力で売れていることは間違いありません。

今後も創価学会は、日本最大の宗教団体として多くの芸能人が入信することでしょう。


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