前田敦子新曲MVはラブホが舞台!もはやただの“エロ女優”?

AKB48

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今月22日に、ファーストアルバムが発売される前田敦子。その中に収録されている『selfish』、前田主演のドラマの主題歌ですが、そのMVの舞台がラブホテル!エロ路線まっしぐら…その理由が意外にも深いんです。

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via google imghp現在放送している深夜の連続ドラマ『毒島ゆり子のせきらら日記』に主演している前田敦子。
2012年にAKB48を卒業して以降、女優活動に歌手活動と精力的に取り組んでいます。

その前田敦子が、歌手としてのソロデビューから5周年となる今月22日に、ファーストアルバムを発売します。アルバムのタイトルは『Selfish』。このアルバムにはCDとDVDが入っており、前田が歌う『毒島ゆり子のせきらら日記』の主題歌『Selfish』も収録されています。

そしてこの『Selfish』のMVの舞台が、なんとラブホテルなんです。ラブホテルのバスルームで、果実を浮かべて入浴するシーンや、胸の谷間を強調したランジェリー姿など、ドラマ本編に負けじと官能的なMVに仕上がっている模様。
しかもこのMVを撮影したのは、昨年公開されたこちらも前田敦子主演の映画『さよなら歌舞伎町』で監督を務めた廣木隆一。より“エロい”仕上がりが期待できそうです。

ドラマでは、前田は新聞社の政治部記者・毒島(ぶすじま)ゆり子を演じています。そしてこのドラマで描かれるのは、「ドロドロの不倫関係」。ライバル紙の政治部記者で妻子持ちの、新井浩文演じる小津翔太とドロドロの不倫をしています。先週放送の第8話では、弁護士立ち合いの話し合いの場で小津の娘が登場したりと、かなり緊迫の修羅場になっていました。

エロ路線をひた走る前田敦子

と、ここまで好意的に語ってきたものの、やはり今のあっちゃんには何か違和感を覚えるという人は少なくないでしょう。どうにもこうにも、“エロ”を押し出しすぎているように見えます。

『毒島ゆり子』では、新井浩文との濃厚な濡れ場を披露。シャワーシーンや今では見慣れてしまったランジェリー姿など、女の顔をこれでもかというくらい見せつけてくれています。
MVでも同様、ランジェリー姿はもちろん、果実を浮かべたバスタブというのも何か官能な雰囲気を醸し出します。なによりラブホテルという設定自体が単純にエロです。

『さよなら歌舞伎町』でも濡れ場を披露している前田は、セクシーな演技が板についてきてしまっています。また、『イニシエーション・ラブ』でも過激なシーンこそないものの、セクシーなシーンがいくつか見られ、役柄としても女を武器にしたような役どころ。
もうすっかりアイドルの時のような初々しさがなくなってしまっていますよね。

一体なぜ、このようにエロ路線をひた走っているのでしょうか。インスタグラムに投稿した画像


インスタグラムに投稿した画像

セクシーお姉さんの顔をしています…via google imghp

パッとしない女優活動、“エロ”は生き残る術だった

2012年にAKB48を卒業して以降、女優としての活動を中心に行っていますが、いまいち上手くいっておらず…低視聴率を出してしまうイメージがついてしまっています。
昨年夏にヒロイン役で出演したドラマ『ど根性ガエル』は、全話の平均が8.0%と大コケしてしまいました。

そこでシフトしたのが今の“エロ路線”でしょうか。苦肉の策のようにも思えますが、まさかあっちゃんがこうなるとは、誰も予想していなかったはずです。

しかしそのエロ路線が成功しているのでしょうか、今期の『毒島ゆり子』に関しては、視聴率としてはそれほど悪くもないんだそうです。

『毒島ゆり子』はTBSの水曜深夜0:10~の枠なのですが、この枠はまだ新しく、昨年の秋クールから新設されました。ここまでに、オダギリジョー主演『おかしの家』とムロツヨシ主演『悪党たちは千里を走る』を放送しましたが、どちらも視聴率1~2%台とかなり低迷していました。
しかし一方で『毒島ゆり子』は、初回こそ2.1%となかなか伸びませんでしたが、第3話では3.6%、第4話では3.4%と、連続で3%台を記録。前回第8話も2.9%と、かなり頑張っているんです。

このまま最終回まで好調を維持すれば、前田敦子の女優としての評価も変わってくるかもしれませんね。google imghp (25367)

身体のラインが美しい!via google imghpとにかく最近の前田敦子は劇的にイメージを変えてきています。

昨年放送された『ボクらの時代』に『Q10』で共演した仲良し4人組“ブス会”で出演した際には、自らの恋愛遍歴を赤裸々に語ってしまうなど、国民的アイドルを卒業して数年のタレントとは思えない大胆っぷりを見せています。

前田敦子にとって“エロ路線”は、自分が女優として生き残る術であり、戦っていくフィールドでもあるのです。
アイドル時代のファンからすれば見るに堪えがたい姿かもしれませんが、それでも着々と、しっかりと前田敦子は“エロ”くなっているのです。

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