マエケンがメジャー目標の大谷翔平に結婚しろとアドバイス

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メジャーの一年目を16勝という好成績で終えた前田健太が帰国。そして日本シリーズでも活躍した大谷に関してアドバイスを送っている。それはメジャー挑戦を決めている大谷に向けて、結婚したほうがいいというものだった!

ロサンゼルス・ドジャースの前田健太が大谷翔平に忠告?

今季成功の秘訣は結婚

昨シーズンを期に入団以来お世話になっていた広島東洋カープを退団し、長いこと夢見ていたメジャー挑戦を表明しアメリカへと渡っていった前田健太。
見事に今シーズンは16勝と入団一年目からチームの勝ち頭になり地元のドジャースファンを熱狂の渦に包んだ。
しかし、ポストシーズンでは16勝投手の影はマウンドになかった。
登板した三戦で一つも勝つことが出来ず、防御率もシーズン中の3点台から6点台へと落ち込んだ。
確実に調整がポストシーズンに間に合わなかった。
それに一年目ということもあり疲れがだいぶ溜まっていたのだろう、完全に球が死んでいた。
マエケンの売りであるキレが無くなっていたのだ。
しかし、球団は一年目から活躍してくれたマエケンを評価した。

そんな激動の一年を送ったマエケンが帰国し広島の日本シリーズを見守っていた。
残念ながら4-2で逆転負けを喫し、優勝を逃した広島。
そんな中、マエケンが以前からメジャー挑戦を表明していた大谷にアドバイスを送った。

@18_maeken)さんの投稿

前田健太
ドジャースと契約を結ぶ時に肘に問題があるとかで、年俸を安く設定されオプションと出来高契約になったが、その不安を一掃した。大谷よ!メジャーに挑戦したいなら嫁をめとれ!
アメリカ滞在時は毎食自宅で取っている

僕は結婚しているので、みんなが言うほど大変ではなかった。
食べたい物、体調管理が出来ているので。
一人暮らしだと、また大変かもしれない。
毎回外食はストレスになる。

今後メジャーに挑戦したいと希望している大谷に向けてマエケンが特別なメッセージを送った。
メジャーでの二刀流については

DH(指名打者)のレベルはケタが違う。かなり大変。

さらに自身の経験を元に成功の秘訣は「早婚」と語った。

マエケンは日本球界の時から侍ジャパンで大谷と交流があり、弟のように可愛がっていた。
「僕が偉そうに言える立場ではない」としながらも二刀流の厳しさについて説いた。


投打でやるのは、かなり大変。まず先発投手は中4日で投げますし、野手で成功するのは本当に大変。

メジャーの外野手は打てて守れて走れてという選手ばかり。
パワーもケタ違い。
そこで投手をやりながらレギュラーを取れるのかどうか・・・。
DHはさすがに無理です。
さすがに。
(日本球界のDHとレベルの)ケタが違う

@davidortiz)さんの投稿

昨シーズン、惜しまれながらも現役を引退したデビッド・オルティス
かつては30本塁打・100打点達成を通算9度しており、500本塁打も記録した。
球界ではそんなオルティスを「ビッグ・パピー」と呼んで愛した。

@takashiasai4916)さんの投稿

カルロス・ベルトラン
300盗塁300本塁打メジャー史上で達成した8人目の選手。
走れて打てる。
こんな選手日本球界にはいないだろう。このようなオバケ選手がDHにいては大谷も本当に厳しいと思う。
ただでさえ、メジャーの投手はストレートの軌道で微妙に変化させてくるツーシームやムービング・ファーストボールを多投してくる。
さらに変化球、ストレートの速さや質もケタ違いだ。だが、マエケンは決して大谷の二刀流を低く見ているのではなく、大谷の活躍をインターネットなどでチェックしている。
大谷が165キロ?のストレートを軸にした投球をし、打者としてもホームランを5戦連発で放った際には「本当にスゴイ!」と目を丸くしていた。
ただ、高校時代から憧れているメジャーでの二刀流は険しい道だという。

日本の打者とはレベルがかけ離れている

日本でトップの野手がきても、難しいと言われているなかで、投手として成功しながら野手でレギュラーを取るのは、すごく大変なこと。
簡単に「できる」といえば、メジャーの選手に失礼になってしまう。分からないですけどね。やってみなさいと。

先発投手としての勝ち星への考え方も違う。
「日本では勝利数に注目が集まるが、アメリカではクオリティースタート(QS=6回以上を投げて自責点3以下)が優先される。

アメリカでは先発はゲームを作るもの。
「勝ち星は運だ、という考えがある」
もちろん勝てば投手は気持ちがいいんですけど、勝ち星がつかない時はプラスに考えるしかない。
ゲームを作ることだけを考えれば、自然と流れも変わる。
結果を出して切り替えるしかないと思います。

確かに日本では勝ち星が投手の結果として一番目が行く所だ。
メジャーではQSを重視するところから防護率を重要と考える。
球数制限がある中で、6回が区切りの良いところとされている以上、自分の役目はどれだけ点をやらないかを意識するところにある。
ペース配分も完投でなければそれなりの力で投げられるだろう。
大谷のメジャー挑戦も楽しみだが、球の質を改善してから渡米したほうが通用すると思う。
だが、今のままでは通用するとは思えない。
それは明らかにストレートのノビ、キレが悪いからだ。
どれだけ速い球を投げようとバットに当てられては使い物にならないからだ。
世界最速の球を投げる男「チャップマン」は確実にストレートで空振りがとれるほど質がいい。
大谷は二刀流云々の前に球の質を磨いてほしい。
これが出来れば素晴らしいピッチャーであることは間違いないのだから成功するだろう。
マエケンも2年目のジンクスにとらわれないように頑張って欲しい。


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